累計16.7万人以上の園児の午睡を見守ってきたルクミーが、「第31回日本小児突然死予防医学会学術集会」に協賛
保育関係者200名を無料招待し、安全な保育環境の構築を今後も支援
保育AI™を中心としたテクノロジーの力で保育や子育てに関する社会課題を解決するユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下「ユニファ」)は、2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間で開催される「第31回日本小児突然死予防医学会学術集会」に協賛し、同年2月8日(日)にユニファの代表取締役CEOの土岐泰之が登壇することをお知らせします。
業界シェアNo.1※1の午睡チェックセンサー「ルクミー午睡チェック」※2は、累計16.7万人以上の園児に利用されており※3、今後も午睡中の園児の見守りを通じて保育現場の保育者を支援します。

※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「ミックITリポートMonthly」2023年10月号「午睡チェックセンサー市場における有力ベンダーの導入実績比較分析」より。2022年度における累計センサー出荷台数、累計利用園児数、累計導入施設数それぞれで一位を獲得。https://mic-r.co.jp/micit/
※2:本製品は、保育者による午睡チェックを補助するための医療機器ですが、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではなく、最終的な見守りは保育者の目視などの確認を行う必要があります
※3:2025年12月時点(自社調べ)
1.協賛背景
乳幼児突然死症候群(SIDS)および乳幼児突然死(SUDI)は、何の予兆もないまま乳幼児が死に至る原因不明の病気であり、国内の乳児死亡原因の第3位となっています※4。こども家庭庁は、毎年11月を「SIDS対策強化月間」と定め、あおむけ寝の徹底や禁煙などの普及啓発活動を重点的に実施しています※5。
ユニファが提供する「ルクミー午睡チェック」は、2018年の提供開始以来、2025年12月時点で累計16.7万人以上の園児のお昼寝を見守ってきました。テクノロジーを活用して保育者の午睡業務を支援することで、午睡中の見守りの「質」の向上に貢献し、業界シェアNo.1を獲得しています。今回の協賛は、こども家庭庁の「保育ICTラボ事業」の一環として町田市で実施されたシンポジウムを経て決定されました※6。
今年2026年度から本格展開される「こども誰でも通園制度」により、初めて集団保育を利用する乳幼児が増えることが予想されるなか、午睡時の突然死リスクに対する安全管理を再徹底する必要があります。こうした背景を受け、ルクミーは医師や専門家などと連携し、新たな制度に特化した安全ガイドラインの策定と普及に今後も努めていきます。
※4:「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」(こども家庭庁、2024年10月)
※5:「令和7年度乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間の実施について」(こども家庭庁、2025年10月)
※6:「保育ICTラボ事業 実施事業一覧」(こども家庭庁、2025年7月)
2.開催概要
「第31回日本小児突然死予防医学会学術集会」では、ユニファの代表取締役CEO土岐が登壇し、小児科医の小保内氏や安全対策のスペシャリストの猪熊氏、保育業界の有識者齋藤氏と共に、これからの保育現場における安全対策などについて講演します。
▼名称
「第31回日本小児突然死予防医学会学術集会」
▼開催日程
2026年2月7日(土)、8日(日)の2日間
※代表取締役CEO土岐泰之の登壇日程:同年2月8日(日)10:00~11:30
※無料招待枠は8日(日)のみ
▼開催場所
東京医師会館(千代田区)
▼開催形態
・2月8日(日):オフライン開催(症例検討などの入場制限がある一部プログラムを除きご覧いただけます)
・2月17日(火):オンライン録画視聴会(ユニファ代表取締役CEO土岐の登壇プログラムのみ)
▼登壇者※順不同
・小保内 俊雅氏(東京都立多摩北部医療センター小児科 部長/日本小児突然死予防医学会 会長)
・猪熊弘子氏(駒沢女子短期大学保育科 教授)
・齋藤祐善氏(一般社団法人こどもDX推進協会 顧問/学校法人正和学園 理事長)
・土岐泰之(ユニファ株式会社 代表取締役CEO)
▼参加対象
全国の保育者、施設運営者、保育学生など
▼参加費
無料(「ルクミー」経由のお申し込みの保育関係者200名限定で無料招待)
※「ルクミー」以外からのお申し込みは有料となりますのでご注意ください
▼お申込みURL
※2月8日(日)のオフライン開催、2月17日(火)のオンライン視聴会どちらも、以下からお申込みいただけます
https://info.lookmee.jp/lp/gosui-symposium202602/
▼主な内容
・「誰でも通園制度」に特化した安全ガイドラインの完成発表と提言
・ユニファによる「ルクミー」体験ブースの出展(オフライン限定)
ルクミーは、今年2026年度の「こども誰でも通園制度」本格実施を見据え、引き続きテクノロジー提供を強化するとともに、医師や専門家などの有識者との連携を通じて安全対策の普及を実施します。今後も、ルクミーは保育現場における午睡中の見守り強化や、安全体制の構築を一層推進していきます。
3.ルクミー午睡チェックについて < https://lookmee.jp/gosui/ >

こども家庭庁発表の「保育・教育施設における事故報告集計※7」によると、保育施設における死亡事故が発生しており、特に午睡中の事故が多い事が報告されています。そのため、保育施設には園児の午睡中に起きる事故を防ぐために、5分おきに体の向きをチェックし、書類に記入するという午睡チェック業務があります。命の見守りという緊張度の高さや、施設によっては暗い室内での手書き業務など、保育者の心理的負担が高いため、そこをテクノロジーによってサポートできないかと2018年に「ルクミー午睡チェック」は誕生しました。園児の腹部につけたセンサーが体動を検知し、専用アプリが体の向きを自動でチェック表に自動で矢印を記録、うつ伏せ寝が続いた場合アラートが鳴る仕組みです。保育者の目視とのダブルチェックで見守りの質を高めます。
なお「ルクミー午睡チェック」は、デロイトトーマツミックが発刊した「ミックITリポートMonthly」(2023年10月号)「午睡チェックセンサー市場における有力ベンダーの導入実績比較分析(https://mic-r.co.jp/micit/2023/)」において2022年度におけるセンサー出荷台数、累計利用園児数、累計導入施設数、全てにおいてシェアNo.1を獲得しています。
ユニファは引き続き日本全国のこどもたちの安全安心をお届けするために「ルクミー午睡チェック」の更なる普及・拡大に努めていきます。
※7:『「令和6年教育・保育施設等における事故報告集計」の公表について』(こども家庭庁、2025年7月)
4.ルクミーの「保育AI™」について

ユニファが提供するルクミーの「保育AI™」機能では、連絡帳・おたよりなどの文章作成を支援する『たよれるくん』や保護者に共有される写真にこども達が偏りなく撮影されているかのチェックを支援する『ばらつきチェック』などといった機能を提供しています。
これらにより、保育者は事務作業の負担を軽減し、こどもたちと向き合う時間や心の余裕を増やすことができます。また、保護者には、より丁寧な情報共有が安心感と信頼を高めることにつながります。
また、2024年10月からはこども家庭庁の「こども・子育て分野における生成AI利用実証団体公募要領」に基づき、岩手県北上市、神奈川県横須賀市、東京都狛江市の保育施設において、生成AI技術を活用した実証実験を開始しています。
ルクミーの「保育AI™」サービスを利用しても、「機械的になる」「冷たい保育になる」という心配はありません。いつもそばでこどもたちを見守ってくれている保育者の想いがあるうえで保育が成り立ちます。その保育者の思いを「保育AI™」サービスがアシスタントとして細かなことをサポートし、こどもたちとの時間を生み出すお手伝いをしてくれます。
今まで園とともに、全国47都道府県の施設の保育者と伴走してきたルクミーが生み出した『保育AI™』サービスと保育者の想いをかけ合わせた保育メソッドがあります。ルクミーは「保育AI™」サービスで、人の温かみをしっかりと体現できる保育を実現し、愛があふれる・こどもにより寄り添う保育をめざします。
「保育AI™」サービスの詳細などは以下よりご覧いただけます
5.ルクミーおよびユニファについて
■ 保育総合ICT「ルクミー」とは <https://lookmee.jp/>
保育者の業務は、こども達の登降園管理やお昼寝(午睡)時の見守り、保育日誌や保育計画の作成、保護者や自治体へ提出する書類作成、保育者のシフト管理まで、非常に多岐にわたります。
「ルクミー」シリーズは、登降園状況や検温、睡眠、食事、排便などのデータや、ルクミーフォトで撮影した写真を自動で集約し、帳票や連絡帳へ自動転記します。また、ルクミー午睡チェックにより、センサーが体動を検知、アプリが体の向きを自動記録します。「ルクミー」シリーズにより、保育関連業務をDX(デジタル・トランスフォーメーション)し、業務負荷の大幅な削減を実現し、保育者の心と時間のゆとりの創出を目指します。また、創出できた時間によって保育者にとって重要なこどもと向き合う時間を増やし、写真ドキュメンテーション作成機能の提供により、保育者同士でこどもたちの成長に関する気づきをさらに共有しやすい環境を作り、豊かなコミュニケーションを増やします。これらを通じて、保育者のやりがいの創出や保育の質の向上にも貢献します。これまでの「ルクミー」シリーズ導入数は累計20,000件超であり、約70の自治体へ導入されています※2。
※2024年9月時点(自社調べ)
■ ユニファ株式会社 <https://unifa-e.com/>
ユニファは、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、保育AI™を中心とした最新のテクノロジーを活用した保育総合ICTサービス「ルクミー®」を開発・提供しています。「スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®」構想を通じて、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。2017年にStartup World Cup初代チャンピオンに選出をはじめ、これまでに著名なアワードを複数受賞している他、2021年にJ-Startup 、2023年10月にはJ-Startup Impact に選定されています。また、2023年2月に設立された一般社団法人こどもDX推進協会の理事も務めています。2025年8月には、経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2025」にて「審査委員会特別賞」を受賞しました。
※スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®はユニファの登録商標です。

■ 会社概要
会社名: ユニファ株式会社
代表取締役CEO: 土岐泰之
設立: 2013年
所在地: 東京都千代田区永田町2-17-3 住友不動産永田町ビル 1F
企業URL: https://unifa-e.com/
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