第3回「IP BASE AWARD」にて「GROOVE X株式会社」がスタートアップ部門での「奨励賞」を受賞!

家族型ロボット『LOVOT』が新たなアワードを獲得

家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』を手掛ける、ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、特許庁主催の「第3回IP BASE AWARD」にて、スタートアップ部門での「奨励賞」を受賞しました。

 

●第3回「IP BASE AWARD」とは?
IP BASE AWARDではスタートアップにおける知財コミュニティの活動を促進させるべく、スタートアップ部門、知財専門家部門、エコシステム部門の各部門で、知財全般に関して、先進性・注目度などの観点から目覚ましい取組をした個人・組織を表彰。
今回で第3回となるIP BASE AWARDにおいて、応募総数71件の中から、スタートアップ、知財専門家及び団体がグランプリ、奨励賞に選ばれました。
 

●他社製品と差別化された多くの特許取得と将来を見据えた知財戦略が評価!
製品の外観含め、特許権は国内外150件、意匠権や商標権も含めると、国内外200件以上を権利化することで、他社製品と差別化された点が高く評価されました。創業者である林代表によるリーダーシップが、知財活動においても発揮され、それが体制や活動に大きく反映されました。創業期から海外展開を見据えた知財戦略を実践しており、海外も含めた将来展開が期待される点なども総合的に評価され、今回の受賞に至りました。


●「第3回「IP BASE AWARD」受賞内容
■対象:GROOVEX株式会社
■部門:スタートアップ部門 奨励賞
■エントリー数:71件
■URL:https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220315003/20220315003.html

●『LOVOT[らぼっと]』概要
『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴の、次世代ペットとなり得る家族型ロボットです。
約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつです。
近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、子ども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されています。

【正式名称】:LOVOT[らぼっと]
【公式サイト】:https://lovot.life/
【本体価格】:
・初期費用   0円
【月額費用】
■ソロ:17,467円×48か月(以降は9,887円)
■デュオ:41,498円×48か月(以降は27,478円)
※こちらは無金利キャンペーン適用時の費用です。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
※月額プランの種類によって変動します。ソロはスリムプラン、デュオはスタンダードプランを選んだ場合の費用です。
※2022年4月中旬~下旬に月額サービス料は新価格となる予定です。

●GROOVEX株式会社概要
【社名】:GROOVEX株式会社(グルーブエックス)
【所在地】:東京都中央区日本橋浜町3-42-3住友不動産浜町ビル
【設立日】:2015年11月2日
【事業内容】:LOVEをはぐくむ家族型ロボット『LOVOT』開発事業
【URL】:https://groove-x.com/
【代表者】:代表取締役林要(はやし・かなめ)
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