【埼玉県開催】業務効率が向上する「最新薬局」の体験型イベントを8月3日(月)~7日(金)に開催!
~自動受付やAI音声薬歴など、患者一人ひとりに寄り添える薬局業務の仕組みを体験~
クラウド電子薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』の企画・開発・販売を行う株式会社ソラミチシステム(以下、「当社」)は、薬局向け各種サービスを提供する企業5社と共催で実施しているイベント「全国47都道府県で開催!業務効率が劇的に変わる『最新薬局』まるごと体験会~人手不足・長時間労働に終止符を~」を8月3日(月)~7日(金)に埼玉県さいたま市にて開催します。
本体験会は、これまでに東京都・福岡県・鹿児島県などで開催され、約550法人が参加した注目のイベントです。受付から会計まで一連の業務をサポートするAI・DXサービスを実際に体験できる、薬局経営者およびシステム導入や業務改善を担う薬局幹部向けのプログラムとなっています。当日は、サービス体験に加え、導入や活用に関する個別相談も行います。
本体験会を通じて、AIやDXの活用による業務効率化と、薬剤師が患者一人ひとりに向き合うための環境づくりに向けた検討の機会を提供します。
体験会の詳細・申込はこちら:https://site.solamichi.com/event/taiken47?utm_source=release&utm_medium=press&utm_campaign=event_taiken47&utm_content=saitama

◆業務効率化と対人業務の充実を支援するAI・薬局DX体験会を埼玉県で開催!!
令和8年度の調剤報酬改定※1では、対人業務のさらなる強化が図られ、かかりつけ機能を含めた服薬管理や継続的なフォローアップなど、患者に寄り添った薬学的管理の重要性が一層高まっています。
しかし、薬局現場では人手不足や業務負担の増加が課題とされています。埼玉県においては、薬剤師の充足状況を示す指標として厚生労働省が令和5年に公表した薬剤師偏在指標※2にて、薬局薬剤師偏在指標、地域別薬剤師偏在指標ともに全国基準値となっており、全国10位と比較的充足しています。
一方で、当社が全国を対象に実施した「薬剤師の業務実態に関する調査※3」では、薬剤師が「時間が足りない」と感じる業務として、「薬歴作成や記録業務」「調剤(監査・一包化・調整作業など)」「服薬指導や窓口での患者対応」が上位に挙げられ、対人業務の重要性が高まる一方で、日常の中心となる業務で負担感が高いことが分かりました。
このような状況を踏まえ、業務効率化や負担軽減の手段のひとつとして期待されているのが薬局DXです。さらに、近年のAI技術の進展により、これまで人が担っていた入力や記録、確認業務の一部において、AIによる支援が活用され始めています。AIの活用により業務負担の軽減が図られることで、薬剤師が患者との対話や服薬指導などの対人業務により注力できる環境づくりが期待されています。
本体験会では、AIを活用したレセコンや薬歴システムをはじめとする最新の薬局DXソリューションを、実機・デモ環境を通じて体験できます。また、個別相談を通じて、薬局業務のあり方や業務改善の方向性を具体的に検討するための機会を提供します。
◆埼玉県の開催概要
・開催日時:2026年8月3日(月)~7日(金) 10:00~17:30(予定)
・会場:埼玉カンファレンスセンター【大宮西口DOMⅡ】
https://www.saitamacc.jp/conference/building/?building_id=8
・開催方式:対面開催 ・開催枠数:1日5枠程度
・参加対象:薬局を運営する法人又は個人
(薬局経営者、システム導入や業務改善を担う薬局幹部の方)
・参加費用:無料
・参加方法:事前予約制(申込ページURL:https://site.solamichi.com/event/taiken47?utm_source=release&utm_medium=press&utm_campaign=event_taiken47&utm_content=saitama)
・参加特典:次世代薬局応援キャンペーン AI薬歴1年間月額費割引
①体験会参加で、月額費最大5,000円割引
②参加+ご紹介で、月額費最大11,800円割引
③他社薬歴残リース期間、月額費最大3年間無料
※割引金額など、本特典の詳細は公式WEBサイトをご確認ください。
◆主な体験内容
・自動レジ:『PharmaCube』 https://apostro.co.jp/pharmacube/
・自動受付:『PHARMA』 https://pharma.mediencer.jp/
・サイネージ:『ファーマシーGo!』 https://pharmacy-go.jp/
・ピッキング監査システム:『SolaPick』https://site.solamichi.com/fn/solapick
・遠隔服薬指導:『RURA』 https://timeleap-rura.com/
・クラウド電子薬歴:『CARADA 電子薬歴 Solamichi』 https://site.solamichi.com/
・AIレセプトコンピュータ:『EAGLE-ONE』 https://e-gl.co.jp/products/
◆共催企業(五十音順・予定)
・株式会社イーグル ・株式会社スピカコンサルティング ・株式会社ソラミチシステム
・タイムリープ株式会社 ・株式会社ファルモ ・株式会社MEDIENCER
※体験内容および共催企業は変更となる可能性があります。
鹿児島県で開催した体験会の様子についてはこちら:https://note.com/mtiltd/n/nbb110bb89f76
【『CARADA 電子薬歴 Solamichi』について】
『CARADA 電子薬歴 Solamichi』は、患者の症状や薬剤の処方内容、指導履歴などを記録できるクラウド型の電子薬歴システムです。薬剤師の業務を支援するサービスとして、処方に際して飲み合わせの危険性が高い薬剤のチェック機能や、患者への服薬指導内容のナビゲーション機能などを搭載しています。
2026年調剤報酬改定でも重要視されている対人業務の強化、かかりつけ化の促進に役立つ「服薬フォロー」機能やトレーシングレポートの作成サポート機能、服薬指導の会話を生成AIによりテキスト化し、薬歴システムに自動反映※するAI薬歴作成支援機能「AI音声入力」などを備え、薬歴作成の時間短縮および、服薬指導の質の向上も支援します。
また、薬歴の作成状況のチェック機能や患者対応業務のto doリストを備えており、クラウド型システムにより場所や時間を選ばずに薬歴の作成ができるため、薬剤師の業務効率化に貢献します。
2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。

※実際の会話を要約するため、会話の内容によっては、生成された文章が薬歴の要件を満たさない可能性があります。要約された内容が適切なものか、薬剤師による確認が必要です。
※1 厚生労働省保険局医療課「令和8年度調剤報酬改定の概要」
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001684593.pdf
※2 厚生労働省「薬剤師偏在指標の算定について」 https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001082413.pdf
※3 薬剤師の81.2%がAI活用に関心あり、薬局業務での導入率は約半数AI導入薬局の薬剤師は、自身の服薬指導に高い満足度
を示す傾向に! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000077012.html
※CARADAは、株式会社エムティーアイの商標または登録商標です。
※Solamichiは、株式会社ソラミチシステムの登録商標です。
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