HALの学生がNTTドコモの国際サービスを考案!『ツーリズムEXPOジャパン2018』にて展示されます

9/21(金)東京ビッグサイト NTTドコモブースにて

専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)は、株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:吉澤 和弘、本社:東京都千代田区)との産学連携プロジェクトとして、NTTドコモのリソースを活用した「国際サービス」の提案・試作を行いました。本プロジェクトの優秀作品は、9/21(金)東京ビッグサイトにて開催される『ツーリズムEXPOジャパン2018』内のNTTドコモブース(東2ホールG-03)にて展示されます。展示ブースでは、制作を担当したIT学部の学生たちが直接プレゼンを行いますので、ぜひご取材にお越しくださいますようお願い申し上げます。


■開催概要
『ツーリズムEXPOジャパン2018』

開催期間:9/20(木)~9/23(日)
展示期間:9/21(金)10:00~18:00(予定)
※展示は2日目の9/21(金)のみとなります。また、業界関係者の商談会のため一般の方は入場できません。
場所:東京ビッグサイト東展示棟、会議棟(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)

■HAL×NTTドコモ産学連携プロジェクト
2017年度、日本における海外渡航者数は1,789万人と一昨年を上回り、訪日外国人は2,869万人と過去最多となりました。そんな国際化が進む時代に必要とされるNTTドコモの新サービスの考案を通じ、実際の企業におけるサービス企画~開発のプロセスを学ぶことが本プロジェクトの目的です。
IT学部の学生たちは、以下の3つのカテゴリーの中から1つを選択し、スマートフォン・タブレット向けの新サービスのコンセプトとプロトタイプを開発しました。

①おもてなし:日本人が訪日外国人旅行者のおもてなしで使うサービス
②海外旅行者:日本人が海外旅行時に使うサービス
③訪日外国人:外国人旅行者が日本で使うサービス


制作した作品は、「新規性」「実現性」「事業性」の3つの観点から審査され、NTTドコモからグランプリ・優秀賞などの各賞と、副賞としてdポイントが授与されました。
今回のプロジェクトでは、実際の開発現場さながらに、社会的な背景と企業からのニーズを踏まえたサービスを提案・試作し、学生たちにとって社会に出てからも活かせる貴重な経験となりました。

 

■グランプリ「DeLive」

高度情報処理学科
中原 秀、タパ レシャム、皆川 大樹、大竹 浩源、関口 咲季、森村 香織
WEB開発学科
薄井 修平、竹澤 翔大、後藤 拓弥、井上 龍雅
サービス内容
日本人が海外出張先での店舗選びや、マナーや文化を事前に理解するために、現地とライブでやり取りを行えるサービス。Webカメラを用い、現地の様子などを直接確認することが可能。
 

■優秀賞「祭りプラス(Matsuri Plus)」
高度情報処理学科

金 泰龍、飯泉 ひより、小林 雄輝、大宮司 康幸、永松 和樹、増田 一成
WEB開発学科
臼田 海斗、黄 洲宏、小松 繁和、酒井 優太、橋爪 正明
サービス内容
日本に観光に来る外国人を対象に、日本の祭りを紹介するサービス。


■専門学校 HAL

専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム、CG、ミュージック、ITまで、IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追及し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むプロジェクト、プロも認めたソフト・ハードを導入。希望者就職率100%を実現しています。
HAL HP:http://www.hal.ac.jp

 
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