KiGi AKIHABARA、NOW/HERE新宿四谷で撮影!人気脚本家・岡田惠和が初めて手掛けたオリジナルショートドラマシリーズ第2弾『〇〇なふたり』 9月2日(水)15:00配信!

出演: 田辺桃子、菊地姫奈、石川瑠華、鈴木仁、土居志央梨(敬称略) 第1弾は、東京サンケイビル、ルフォンリヴェント清澄白河、神戸須磨シーワールドを舞台にYouTube 総再生回数 2,400万回突破!

株式会社サンケイビル

 株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢、以下「当社」という)は、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズや連続テレビ小説『ひよっこ』などで知られる人気脚本家・岡田惠和氏が、初めて書き下ろすオリジナルショートドラマ『〇〇なふたり』の第2弾が、9月2日(水)15:00に配信されることになりましたので、お知らせいたします。

 第1弾は当社が開発運営をする東京サンケイビル、ルフォンリヴェント清澄白河、神戸須磨シーワールドを舞台に、本年3月24日よりYouTube他で配信を開始。YouTube総再生回数は2,400万回を突破し、大きな反響を呼びました。

 今回の第2弾では、当社初の木造ハイブリッド構造オフィスビル「KiGi AKIHABARA(キギ アキハバラ)」を舞台に木をきっかけに出会う二人を描き、また、当社初のシェアオフィスブランド「NOW/HERE(ノーウェア)」の「NOW/HERE新宿四谷」を舞台に、“一度見た涙”をきっかけに再会する3人の男女の物語を描きます。

 当社は建物をつくるだけではなく、その場所ならではの過ごし方や価値ある体験を提案する「Culture Developer」として、今回のショートドラマのコンセプトである「一つの場所に会することで生まれる何かがある」に合致していることから、企画・撮影協力をしております。

この度、第2弾が完成し、出演者および、脚本家の岡田惠和氏よりコメントが届きましたのでご紹介します。

○○なふたり 第二弾も脚本を書かせていただきました。

今回は、二話とも、舞台はオフィス。それぞれのオフィスでのささやかだけど、

幸福な人との出会いを描いています。

頑張って生きてれば、頑張って働いてれば、いいことあるかもしれない。

この世界も悪くないかもなぁ、そんな風に思っていだけたら嬉しく思います。

とても可愛いドラマに仕上がってます。

今回は初めてお仕事する俳優さんばかり。田辺桃子さん、菊地姫奈さん、

石川瑠華さん、鈴木仁さん、それぞれ役を生きてくださってます。

素敵なお芝居を楽しんでいただけると思います。

 そして土居志央梨さんを書くことが出来たのも幸せでした。

【折れた木を助けたら編】で主演を務めるのは、「リコカツ」や「推しの殺人」など癖のある役から等身大の役まで幅広い表現力を持つ田辺桃子。友達が欲しいと思いながらも踏み出せない内気な先輩社員・白川ミチを演じます。そして、ミチと友達になることを決めた、髪の毛には葉っぱをつけた人懐っこい新入社員・森野樹里をグラビア界を席巻し、女優としても存在感を発揮している菊地姫奈が演じます。

 そして、【シェアオフィスの再会編】で主人公・山本千歳役を演じるのは映画『猿楽町で会いましょう』(21)などで主演を務め、圧倒的な透明感とリアリティある演技力で独特の存在感を放つ石川瑠華。日々一生懸命働く中で、リモート会議中になぜか号泣してしまうWEBデザイナーを演じます。さらに、千歳とは別の理由で街で泣き崩れてしまうサラリーマン高見篤弘役を、TVドラマ「3年A組」や映画『かくかくしかじか』等で注目を集める鈴木仁、そして2人を温かく見守るキャリアウーマン飯倉志保役を、NHK連続テレビ小説『虎に翼』や配信ドラマ「10DANCE」など癖のある役も幅広い表現力で熱演し話題となった土居志央梨が務めます。

キャストコメント&PROFILE

■白川ミチ役/田辺桃子

コメント: なにげない日常の中に突然ファンタジー要素が入ってくるというシュールさがとても面白くて、岡田さんのこの世界観を映像化するのが楽しみだなあとワクワクしていました。

それにこの世界のどこかで本当に起きたらいいなとも思ったりしていました。(笑)

私の役柄で言うと、日常感を大切にしたかったのでとにかく『普通な人』を演じてみました。

それとミチにはとある悩みがあり、そのミチの心に樹里の木漏れ日のような優しさがどう出会っていくのかを楽しんでもらいたいなと思います。

PROFILE:1999年8月21日、神奈川県生まれ。映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『先生の白い嘘』『鬼の花嫁』『君が最後に遺した歌』など、ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」「お迎え渋谷くん」「推しの殺人」などに出演。2026年も映画『ウォーターガーディアンズ』『キリコのタクト~YELL~』、ドラマ「AKIBA LOST」「ぴーすおぶせーふ」「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」など話題作に出演する。

 

■森野樹里役/菊地姫奈

コメント: 私が演じる樹里はすごくまっすぐで、相手との距離を縮めることを怖がらない女の子です。

田辺さん演じるミチと正反対にも見える二人が少しずつお互いを知って心を通わせていく過程が、脚本を読んですごく素敵だなと感じました。

「もしかして樹里って本当に……?」と思ってもらえるような可愛らしい仕掛けもあります。

最後まで楽しんでいただきたいです。

PROFILE:2004年10月19日、茨城県生まれ。2020年「ミスマガジン2020」でミス週刊少年マガジンを受賞。グラビア、モデル、女優として幅広く活動し、映画『遺書、公開。』『〖推しの子〗-The Final Act-』『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』、ドラマ「最高の生徒」「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「ウイングマン」「僕達はまだその星の校則を知らない」などに出演。non-no専属モデルとしても活躍する。

 

■山本千歳役/石川瑠華

コメント:「すげえぞ、シェアオフィス」という台詞があるのですが、脚本を岡田惠和さんが手掛けるYouTubeドラマということでわたしは最初、「すげえぞ、YouTubeドラマ」となりました。

小さなドラマティックにほっこりしながら心地のいい世界観だなぁと第一弾を面白く拝見していたので、その分プレッシャーも大きかったです。

役柄は割と自分にとって身近に感じられるような女の子だと思います。自分1人の小さな頑張りを、みている人がいるかもしれないということ、自分にとって当たり前の行為はちょっぴり誰かを幸せにしているかもしれないということ。人と人との繋がりの温かみを感じられる、小さな幸せのお話だと思います。サクッと観られると思うので、まずは第一話から覗いてみてもらえたら嬉しいです。

PROFILE:1997年3月22日、埼玉県生まれ。17歳から女優として活動。『猿楽町で会いましょう』で主演を務め、「第2回未完成映画予告編大賞」でグランプリ・小原信次賞を受賞。映画『イソップの思うツボ』『うみべの女の子』『市子』『三日月とネコ』『君の顔では泣けない』『水の中で深呼吸』、ドラマ『九条の大罪』などに出演。繊細な人物表現に定評のある俳優として注目を集めている。9/17(木)より東京芸術劇場シアターウエストにて主演舞台『どりーむぼっくす』の公演を控える。

 

■高見篤弘役/鈴木仁

コメント:シェアオフィスというものを今回の作品を通じて初めて知ったのですが、

なにか今までと違った出会い、発見が生まれる素敵な場所になる可能性を秘めているなと感じました。

今回の物語は、温かい心を持った男女が再会することから始まります。2人が持っている不思議さの部分に魅力が溢れているので、その部分を楽しみにしていただけたらと思います。

ラストのシーンが本当に好きで、石川さん演じる千歳がいいんですよね。

言葉にするってこんなにも笑顔になれるんだと思えるシーンになっています!配信をお楽しみに!

PROFILE:1999年7月22日、東京都生まれ。2016年「第31回メンズノンノモデルオーディション」で準グランプリを受賞し、モデルとしてデビュー。2017年、ドラマ「リバース」で俳優デビュー。映画『ホリミヤ』『モエカレはオレンジ色』『からかい上手の高木さん』『八犬伝』『かくかくしかじか』など、ドラマ「君が死刑になる前に」「死ぬまでバズってろ!!」などに出演。2026年は映画『時には懺悔を』、ドラマ『お前のほうからキスしてくれよ』など出演作が続く。

 

■飯倉志保役/土居志央梨

コメント:脚本を読んで、岡田さんの描く等身大であたたかい世界の中に入れることがとても嬉しかったです。

ショートドラマはあまり経験がありませんでしたが、作品づくりという点では普段と変わらず丁寧に向き合いました。メインの2人がとてもピュアで魅力的なので楽しみにしていて下さい。

PROFILE:1992年7月23日、福岡県生まれ。京都造形芸術大学映画学科俳優コース卒業。在学中に映画『彌勒』でデビュー。映画『リバーズ・エッジ』『二人ノ世界』『夜明けまでバス停で』などに出演。NHK連続テレビ小説「虎に翼」で注目を集め、第121回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞。Netflix映画「10DANCE」、TVドラマ「ぼくたちん家」「一次元の挿し木」(NTV系ドラマ)など多数出演。来年1月には池袋シアターイーストにて舞台『移民』の公演を控えている。

 

 

■脚本/岡田惠和

1959年2月11日、東京都生まれ。雑誌ライターを経て1990年に脚本家デビュー。繊細な物語世界とポジティブなキャラクター造形、会話劇に定評があり、連続ドラマを中心に映画、舞台など幅広く手掛ける。「ちゅらさん」「最後から二番目の恋」シリーズ「泣くな、はらちゃん」「ひよっこ」「日曜の夜ぐらいは…」などを手掛け、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、橋田賞、向田邦子賞、紫綬褒章など多数受賞。

◆「折れた木を助けたら」編

「もしかして、この子……木の妖精!?」

田辺桃子×菊地姫奈が贈る、ちょっと不思議でピュアな友情物語                                              
昼休憩、公園で折れた木を見つける白川ミチ(田辺桃子)。不思議と気になって助けてあげる。会社に戻ると新入社員の森野樹里(菊地姫奈)がやってきて、不自然なくらいの笑顔で挨拶してくる。しかも、柱に触れてなんだか木と会話しているような樹里。もしかして…思わずミチは「あのとき助けた木の妖精!?」と疑い始めるが…。

 

◆「シェアオフィスの再会」編

「あの時、なんで泣いてたんですか?」

石川瑠華×鈴木仁×土居志央梨が紡ぐ、“一度だけ見た涙”から始まる再会の物語

WEBデザイナー・山本千歳(石川瑠華)は、以前街中で一度だけ見かけた男性・高見篤弘(鈴木仁)とシェアオフィスで再会する。高見が涙を流していた「あの日」の記憶をきっかけに、二人は少しずつ距離を縮めていく。一方、同じ場所で働く飯倉志保(土居志央梨)はそんな二人の涙のワケを温かく受け止める。そんなある日、千歳の仕事にトラブルが起きて…。

■サンケイビルX公式アカウント: @sankei_bldg

■ハッシュタグ: #まるまるなふたり

 【配信・放送情報】    

<YouTube> 『〇〇なふたり』公式チャンネル 9月2日(水) 15:00~配信開始

https://www.youtube.com/@fccdrama

また、サンケイビルX公式アカウント(@sankei_bldg)でも見ることができます。

【ハッシュタグ】 #まるまるなふたり

【脚 本】                岡田惠和   

【音 楽】                阿南亮子  

【出 演】              『折れた木を助けたら』 編   田辺 桃子   菊地姫奈

                               『シェアオフィスの再会』 編   石川 瑠華   鈴木 仁   土居志央梨 

【企 画】                中山ケイ子

【プロデュース】       溝口道勇

【演 出】          山本大輔 (『シェアオフィスの再会』 編) 

                                 濱田真和 (『折れた木を助けたら』 編)

【企画・撮影協力】   サンケイビル

【制作著作】          FCC

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会社概要

株式会社サンケイビル

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URL
https://www.sankeibldg.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル16階
電話番号
03-5542-1313
代表者名
飯島一暢
上場
未上場
資本金
281億2046万円
設立
1951年06月