健康増進にコミットするRIZAPのヘルスケア事業 産官学金連携による行橋市「本当に〇〇歳!?体力年齢マイナス10歳プロジェクト」に参画

~全国の自治体が抱える健康課題の解決へ向けて拡大加速中~

RIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健、以下「RIZAP」)は、2019年10月から福岡県行橋市が主催する「本当に〇〇歳!?体力年齢マイナス10歳プロジェクト」事業に参画することとなりましたのでお知らせいたします。本プロジェクトでは中高年を対象に、RIZAPの健康増進プログラム(対面プログラム)と、正興ITソリーションズと佐賀大学による非対面プログラム等を提供し、健康的な運動・食事を習慣化し、体力年齢マイナス10歳を目指してまいります。また地域の特産物を活かした体力年齢若返りレシピの開発を行い、行橋市民の健康寿命の延伸を目指します。
RIZAPは、積極的に地方自治体に対して連携を推進し、超高齢化社会を迎える日本の課題である「介護予防」、「医療費の適正化」に貢献することで、政府が奨励している次世代ヘルスケア産業の拡大、および、地域経済の活性化を目指してまいります。

 

8月28日開催 記者会見の様子8月28日開催 記者会見の様子



 

健康増進プログラムイメージ(写真は長野県下諏訪町)健康増進プログラムイメージ(写真は長野県下諏訪町)

 
  • 「本当に〇〇歳!?体力年齢マイナス10歳プロジェクト」開始の背景

超高齢化社会を迎える日本において、社会保障費の高騰が問題視されています。GDP(国内総生産)における社会保障費の割合についても、2000年で14.8%に対し、2018年は21.5%と急増しており、今後も上昇傾向にあると言われています※1。そのため、社会保障についても従来は「病気や要介護になってからの対応」が中心でしたが、昨今では「予防・健康づくり」を重要とする方向性にシフトしてきています。そこで、病気を未然に防ぎ、誰もが長く健康で生きられる社会の実現に向けて、行橋市では、【産官学】に【金融機関】を加えた、「本当に〇〇歳!?体力年齢マイナス10歳プロジェクト」を発足しました。本プロジェクトにて、RIZAPは運動・食事指導を担います。

※1 P5 厚生労働省「今後の社会保障改革について-2040年を見据えて-」平成31年2月1日

 
  • 【産官学金】の意義
RIZAPは、これまで13万人を超えるお客様のボディメイクに携わり、運動・食事・メンタルサポートを柱とするRIZAPメソッドを確立してまいりました。2017年からは、地方自治体との取り組みにも注力しており、体力年齢の大幅な若返り等の実績を出してまいりました。しかし、RIZAPのサービス期間終了後は参加者との接点がなくなるため、データの収集ができない状況にありました。行橋市【官】主催の本プロジェクトでは、参加者には2つのプログラムを体験いただきます。RIZAP【産】による対面プログラムと、その後、佐賀大学【学】による非対面プログラムです。非対面プログラムにおいては、佐賀大学 山津准教授が遠隔会議形式で運動と食事の指導を行うとともに、正興ITソリューション【産】がウェアラブル端末等を駆使し、長期にわたって生活習慣を収集するため、必要に応じて適切なアドバイスが可能となります。また本プロジェクトは、福岡銀行【金】と(公財)福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)との産官学金の連携協定に基づく事業の一環による九州経済産業局の「地域中核企業ローカルイノベーション支援事業」を活用しています。このスキームにて実施し、日本が抱える社会的課題「健康寿命の延伸」に寄与するモデルケースとして行橋市で実証いたします。

 
  • 「本当に〇〇歳!?体力年齢マイナス10歳プロジェクト」実行モデル
 



 
  • 実施内容
●行橋市による参加者募集期間:2019年10月上旬
●RIZAPによる対面プログラム
・期間:2019年10~12月
・対象:行橋市在住の50代~60代の男女30名
・内容:全 8 回、90 分の健康講座
└運動指導・・・運動施設を利用したシニア向け運動指導と食事管理
└食事管理・・・週1回の食事記録に対しするアドバイス。行橋市の特産品を用いた体力年齢若返りレシピ開発
●非対面プログラム
・期間:2019年12月~2020年2月
・佐賀大学 教育学部 大学院医学系研究科 山津准教授による遠隔での活動量など体力維持支援
・正興ITソリューション社によるウェアラブル端末提供、活動記録の収集
●分析:2020年3月 福岡工業大学による健康測定を行い、正興ITソリューション社・佐賀大学で結果分析
※お問い合わせは、行橋市秘書課企画政策係TEL:0930-25-1111(内線1441・1442)までお願いします

 
  • 健康増進プログラムとは
RIZAPが、パーソナルトレーニングジムとしてこれまで実施してきたマンツーマンスタイル(1:1)のメソッドを応用し、複数名(1:多数) に対するサービスとして法人および自治体向けに実施しているサービスが「健康増進プログラム」です。RIZAPメソッドである「運動指導」「食事指導/管理」「サポート」、この3項目を柱としています。

 


運動指導:器具を使わず1人でできるトレーニング(ストレッチ、足踏み運動、筋力トレーニング等)の実施。
 


食事指導/管理:栄養バランスの良い食事についてのセミナーと、週1回の食事記録に対しコメントでアドバイス。
 


目標達成メソッド:RIZAP独自の寄り添い型の目標達成メソッドで、確実なコミット達成までサポートします。

 
  • 健康寿命の延伸に向けたRIZAPヘルスケア事業について
RIZAPは、13万人を超えるお客様の理想のボディメイクの実現や、さまざまな大学や医療機関との研究を通して、食事・運動指導のノウハウと、最後までやりきるためのコーチングスキルを蓄積してまいりました。このRIZAPにしかない資産を生かしつつ、更なる事業成長に向けた新たなるコミットとして、「健康寿命の延伸により、年を重ねながらの自己実現」を2019年5月に発表いたしました。生活習慣病を未然に防ぎ、健康寿命延伸の一助として社会に必要とされる企業を目指してまいります。
その実現に向け、RIZAPではヘルスケアについて、下記の通り4つの取り組みを行っております。

1.医療機関との連携
2.メディカルトレーナーの育成・導入 ※医療行為は行いません
3.研究機関との共同研究
4.自治体との連携

 
  • 会社案内
RIZAP株式会社
https://www.rizap.jp/

 「結果にコミットする。®」をコンセプトに、パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を運営しています。2012年2月の1号店オープン以来、店舗拡大とともに急成長を続けるRIZAPは、一般のスポーツジムとは異なり、ゲストの夢、理想、真のニーズと本気で向き合う資質を持ったトレーナーを厳選しています。「人生最高の体と自信、そして期待を上回る感動を提供する」ため、パーソナルトレーナーの品質にこだわり、ゲストの理想の体型の実現に全力でコミットします。
「RIZAP」の名称は、「RISE」と「UP」からできています。また、黒色背景と金色のロゴには、“どん底で暗闇の状態からでも、その人が望む限り、高く飛躍でき、必ず光り輝く未来は訪れる”という想いを込めています。
2019年8月現在、134店舗(国内127、海外7)を運営。累計会員数は13万人を超えています。(2019年3月末現在)
所在地 : 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー31F
設立日 : 2010年5月7日
資本金 : 8億8500万円(2018年9月30日現在)
代表者 : 代表取締役社長 瀬戸 健
事業内容 : 健康に関する研究、ボディメイク事業等
フリーコール : 0120-700-900 (通話料無料・24時間受付・年中無休)
 
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