【実施レポート】「再生数は伸びるのに売上につながらない」をどう解決するか NAVICUSが縦型動画戦略ウェビナーを開催

ユーザー視点・ベネフィット設計・アルゴリズム最適化の3つの観点から解説

NAVICUS

SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援サービスを提供する株式会社NAVICUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:武内 一矢、以下:NAVICUS)は、2026年5月20日に無料ウェビナー「再生数だけで終わらせない!2026年の『売れる』縦型動画戦略 ~制作のプロ×戦略のプロが語る、成果に直結する企画の極意~」を開催いたしました。

本ウェビナーでは、株式会社鈴木企画 代表取締役 鈴木雅人氏をゲストに迎え、縦型動画市場の最新動向や、再生数の獲得だけで終わらせず、商品・サービスの認知拡大や購買につなげるための動画企画の考え方について解説しました。

当日は、SNS運用担当者やマーケティング担当者を中心にご参加いただき、「ユーザー視点」「ベネフィット設計」「アルゴリズム最適化」の3つの観点から、成果につながる動画戦略についてお伝えしました。

【開催背景】

InstagramリールやYouTube Shorts、TikTokをはじめとする縦型動画コンテンツは、企業のSNSマーケティングにおいて欠かせない存在となっています。 

一方で、下記のような課題を抱える企業も少なくありません。

  • 動画を制作しているものの再生数が伸びない

  • 再生数やフォロワー数は増えたが売上につながっている実感がない

  • 何を基準に動画企画を立てればよいかわからない

そこで本ウェビナーでは、1,000本以上の映像制作実績を持つ株式会社鈴木企画と、SNS戦略設計を強みとするNAVICUSが共同で登壇し、「売れる」につながる動画企画の考え方について解説しました。

【ウェビナー内容】

1.徹底した「ユーザー視点」で企画を考える

ウェビナーでは、「企業が伝えたいこと」と「ユーザーが知りたいこと」のズレが成果につながらない要因のひとつであることを紹介しました。

新商品紹介や採用コンテンツなどのケーススタディを用いながら、発信者視点ではなく、「どのような状況の、誰に届けるのか」を明確にすることの重要性について解説しました。

2.ベネフィットを定義する

続いて、ユーザーが動画に求める本質的な価値について解説しました。

動画企画を考える際には、単に商品やサービスを紹介するのではなく、下記のいずれか、または両方を設計することが重要であるとお伝えしました。

  • 悩みを解決する情報を届ける「直接的解決」

  • 見ていて楽しい、心地よいと感じてもらう「体験的価値」

また、「商品起点」ではなく「ユーザーが得られる価値起点」で企画を考えることで、視聴者にとって意味のあるコンテンツにつながることを紹介しました。

3.アルゴリズムを理解し、届けたい相手へ届ける

どれだけ優れた企画であっても、アルゴリズムに最適化されていなければユーザーには届きません。ウェビナーでは、InstagramやTikTokにおける最新のアルゴリズム傾向を踏まえながら、

  • シェアされやすいコンテンツ設計

  • 視聴完了率やリピート再生を高める工夫

  • 特定の悩みに応えるマイクロユーティリティ型コンテンツ

など、2026年に注目される動画企画の考え方について解説しました。

【質疑応答では戦略設計に関する質問も】

質疑応答では下記のような質問が寄せられ、実際の悩みに沿ったノウハウをお伝えしました。

「SNSでの再生数やエンゲージメント向上のノウハウを、どのようにKPIやSNS戦略へ落とし込んでいるのか」

「アカウントの方向性や投稿内容、運営体制など、立ち上げ時に整理しておくべきポイントは何か」

実施後のアンケートでは、ご参加いただいた方から下記のような声をいただいています。

「ターゲットが不明瞭だったり、フワッとした関連付けなどダメなあるあるを再確認いたしました!」

「日々の業務のヒントになった」

「アカウント運用のノウハウの重要な情報が得られたと思う」

「疑問に思っていた事を質問できた」

【NAVICUSのSNS運用・動画活用支援について】

NAVICUSでは、企業・自治体のSNS運用支援を通じて、戦略設計からコンテンツ企画、運用、分析・改善まで一気通貫で支援しています。

今回のウェビナーでご紹介したような「ユーザー視点」に基づく企画設計や、SNSプラットフォームごとの特性を踏まえた運用支援についてもご相談いただけます。

SNS運用や動画活用に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【株式会社鈴木企画について】

株式会社鈴木企画は、動画/SNSコンテンツの企画・制作に特化した会社です。これまでに培った映像制作の実績と企画力をもとに、企業の魅力を引き出し、ファン化や購買につながる縦型動画・SNSコンテンツを、企画から制作まで一貫して手がけています。

また、SNSは企業にとって重要な“資産“であるという考えのもと、単発の制作で終わらせず、成果につながるコンテンツを継続的に蓄積していくことを重視。動画制作を軸に、企業が自走できる体制づくりまで伴走します。

<事業内容>

動画/SNSコンテンツの企画・制作

コーポレートサイト https://szkkkk.com/

【株式会社NAVICUSについて】

NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。

メーカー・小売・ゲームなどのコンシューマービジネス領域、そして大企業特有の承認プロセス・社内調整・運用体制にも対応し、目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現します。ご支援先の累計フォロワー数は1億620万人を超えております(2025年5月時点)。

2023年12月より株式会社PR TIMESのグループに参画し、日々ご支援の幅を拡大中です。

<事業内容>

コミュニケーション戦略設計

キャンペーン企画・運営

SNS(X・Facebook・Instagram・LINE・TikTok・YouTube・Discordほか)運用代行・運用支援

Web広告運用

ファンイベント(オフラインイベント・生放送番組ほか)企画・運営

マーケティングセミナー実施

コミュニケーション施策の効果分析

ゲーム・エンタメ業界に特化したコミュニティ支援

ふるさと納税マーケティング業務支援

地方自治体SNSプロモーション

Instagram採用支援

IT・Webサービスのコンサルティング全般

コーポレートサイト  https://www.navicus.jp/

公式X https://x.com/navicus_jp

公式Facebook https://www.facebook.com/navicus.inc/

公式note https://note.com/navicus

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会社概要

株式会社NAVICUS

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URL
https://www.navicus.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田練塀町73 プロミエ秋葉原801
電話番号
050-1724-7284
代表者名
武内一矢
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月