再春館製薬所、生薬100%薬用入浴剤「養生薬湯」が発売20周年
10月10日「銭湯の日」コラボを皮切りに、限定キャンペーン&リアル体験施策を始動~創業100周年に向け「生体リズムケア」で現代人の上質な休息(OFF)を提案~
株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下 再春館製薬所)が展開する、生薬100%処方の薬用入浴剤「養生薬湯(ようじょうやくとう)」[医薬部外品]は、本日2026年9月1日(火)をもちまして発売20周年を迎えました。
2006年の発売以来、日々の暮らしの中で心身を整えるセルフケアのパートナー(漢方発想に基づく「養生品」)として、多くのお客様の日々に寄り添い、共に歩んできた「養生薬湯」。この20周年の節目を起点に、これまでの感謝をお伝えするとともに、より多くの方に生薬の恵みと心地良い温浴体験をお届けするさまざまな取り組みを順次展開してまいります。まずは本日より記念サイトを開設し、期間限定の「20周年記念キャンペーン」をスタートいたしました。(https://www.saishunkan.co.jp/yojoyakuto/20th_special/kp/)

■ 20周年を迎えて:日常の「休息(OFF)」を整えるセルフケアの提案
「養生薬湯」は、漢方に学んだ再春館製薬所が独自に処方した医薬品「痛散湯*」をご利用のお客様に向けて、痛みの再発防止や日々の養生をサポートする目的で誕生しました。トウキ、センキュウ、ボウイ、チンピ、ガイヨウ、サンシシの6種の生薬を独自比率で配合し、刻みのまま袋詰めした処方を20年間変わらず守り続けています。
*神経痛や関節炎、リウマチ、肩・腰・膝等の激しい痛みを和らげるために再春館製薬所が独自に処方した指定第2類医薬品
再春館製薬所は、2032年の創業100周年に向け、誰もが年齢を重ねることを前向きに楽しめる社会を目指す「ポジティブエイジカンパニー」としての歩みを進めております。現代社会において心身のリズムを整えるセルフケアの重要性が高まる中、当社では「生体リズムケア」を提唱しています。一日の終わりに「養生薬湯」に浸かり、身体を芯から温めて深部体温を整えることで、明日を前向きに迎えるための質の高い「休息(OFF)」を提供してまいります。
■ 感謝を込めた「20周年記念キャンペーン」を実施
20年間のご愛顧への感謝と、ご自宅での継続的な養生習慣づくりを応援するため、本日より期間限定の特別キャンペーンを開始いたします。
【キャンペーン概要】
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特典内容: 「養生薬湯」30包をご購入ごとに、さらに「+3包」を進呈
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実施期間: 2026年9月1日(火)〜 2027年3月31日(水)まで
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受付方法: 養生薬湯 20周年記念サイトよりご購入いただいた方へ、特典が進呈されます
(記念サイト https://www.saishunkan.co.jp/yojoyakuto/20th_special/kp/)
【商品概要】
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販売名: 再春館の刻み入浴剤
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商品名: 養生薬湯(ようじょうやくとう)[医薬部外品]
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有効成分: トウキ、センキュウ、ボウイ、チンピ、ガイヨウ、サンシシ(生薬100%)
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効能・効果: 神経痛、リウマチ、腰痛、肩のこり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、ひび、あかぎれ、荒れ性、あせも、しっしん、しもやけ、にきび
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通常価格: 30包入り 7,700円(税込)/ 5包入り 1,650円(税込)
■ 今後の展望:街の銭湯やPOP-UP、宿泊施設等で多角的な体験の場を提供
20周年を機に、従来の層にとどまらず、日々のコンディショニングを大切にする現役世代の方々にも直接「養生薬湯」の温浴効果をご体験いただけるよう、リアルな接点を順次広げてまいります。
1. 銭湯・温浴施設とのコラボレーション湯
第一弾として、「湯どんぶり栄湯」(東京都台東区)とのコラボレーションを実施します。10月10日(土・銭湯の日)に1日限定のイベントを開催後、翌日11日から13日までの3日間で「養生薬湯の湯」を展開。泡風呂やサウナとともに「養生薬湯」の生薬そのものの温浴効果をご体感いただけます。
※今後は「南青山 清水湯」、「新生湯」をはじめ、全国の銭湯や温浴施設とのコラボレーションを順次予定しております。
2. 体験型POP-UPイベントや宿泊施設との連携
都市部でのPOP-UPイベントや、「OMO5熊本 by 星野リゾート」における、再春館製薬所講師による漢方×旅のコツの講座イベントや客室でのリカバリー体験の提供など、日常や旅先といった多様なシーンで「養生薬湯」の世界観に触れていただける機会を創出してまいります。
【ポジティブリズムについて】
創業100周年を見すえた新たな指針となるキーメッセージ「ポジティブエイジカンパニー宣言」で示された4事業のうちの一つ、心身の健康で「健全な明日」を支える事業の中核を担うブランドです。「生体リズム」に着目した「現代社会を生きるための、漢方発想ライフスタイル商材」という独自設計に、「人間も自然の一部」という漢方理念をさらに強めた手法と「食・入浴などを新たな基軸でとらえ直す発想」が加わり、パワーアップ。日々の「活動(ON)/休息(OFF)」を切り替えるスイッチ(自律神経/時計同調/深部体温)と、人が影響を受けるリズム(日内リズム/週周リズム/季節リズム)を掛け合わせ、生体リズムの最適化を図る製品やサービスを提案します。(https://www.saishunkan.co.jp/positive/)
【再春館製薬所について】
1932年熊本で創業の、「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」をはじめ、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行う「漢方の製薬会社」。「人間も自然の一部」という着想で選び抜いた原料の潜在力を製薬会社の技術で最大限に引き出し、自然界の強靭な生命力を人の力に活かすものづくりが特徴です。「自然・人・社会の循環」を目指す、「自然とつながり、人とつながる明日を」という企業理念のもと、自然から受ける恩恵への“恩返し”としてのサステナビリティ活動、本社を構える熊本県益城町に対する、自社運営の「ふるさと納税サイト」を活用した「平成 28 年(2016 年)熊本地震」への復興支援などを通じて、多角的な観点で理念の実践を追求しています。2032年の創業100周年に向け、「明日が楽しみと思える毎日をつくりたい」という意志を込めた「ポジティブエイジカンパニー宣言」を発表。独自性の高い「漢方発想のソリューション」の提案を、「お客様・社員とその家族・協力者・地域・地球」に継続的に行う中長期的な事業計画を推進中です。(https://www.saishunkan.co.jp/)
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