5/19(木)~5/24(火)、京王百貨店新宿店で「京都展」開催

会期:5月19日(木)~ 24日(火)
会場:京王百貨店新宿店 7階大催場
営業時間:10時~20時 ※最終日は17時閉場

 株式会社京王百貨店(本社:東京都新宿区、社長:駒田一郎)新宿店では、5月19日(木)~24日(火)の期間、人気の観光地「京都」の物産展を開催します。昨年は緊急事態宣言発令による休業で2日間のみの開催になった京都展。今年は、にしんそば発祥の店として名高い「松葉」のイートインをはじめ、老舗料理店による弁当の実演販売や和菓子に欠かせないあんこを特集した「京のあんこフェア」を企画。京都の味41店のほか、工芸品30店が一堂に会します。東京にいながら、京都の魅力を存分に楽しむことができる6日間です。

 

  • イートインに「松葉」が登場

<1>松葉「にしんそば」 (1人前) 1,210円                
 文久元年(1861年)創業、祇園に本店を構える老舗そば店「松葉」。京都では年越し蕎麦として馴染みがあるにしんそば。甘辛く煮た身欠きにしんと上品な出汁の蕎麦は京都ならではの一品です。 

※イートイン※イートイン

<2>文の助茶屋「紫陽花パフェ」(1カップ) 1,100円 (特別企画品) 
 
明治に活躍した落語家「二代目 桂文之助」が京都東山高台寺にあった茶処を継承し、発祥した「文の助茶屋」。アジサイをイメージした寒天に名物の抹茶わらび餅と抹茶ソフトクリームを組み合わせた、本催事特別企画品の「紫陽花パフェ」が味わえます。
※傘の色はお選びいただけません。

※イートイン※イートイン


<3>イノダコーヒ・「道明寺と五色豆の抹茶ロール」(1切れ) 600円 
           (特別企画品) (※写真手前)※お持ち帰りの場合は590円 
 
      ・ホットコーヒー(アラビアの真珠)(1杯) 650円(※写真右奥)


      ・グアテマラ トド サンテリタ(挽き)(1袋・180g) 1,620円 (特別企画品)(※写真左奥)

 

 昭和15年(1940年)創業の老舗喫茶店「イノダコーヒ」では、ネルドリップ式で入れる味わい深いコーヒーと抹茶の香り豊かなロールケーキなどが楽しめます。​

※イートイン※イートイン

  • ​ 食べ比べが楽しい「京のあんこフェア」

<1>葵家やきもち総本舗「京おはぎ味くらべセット」 750円 (特別企画品)
          (粒あん・こしあん・胡麻・きなこ・宇治抹茶 各1個)


 昭和25年(1950年)創業、世界文化遺産である「上賀茂神社」の鳥居前に本店を構える「葵家やきもち総本舗」。おはぎ用に焚き上げた甘さ控えめの粒あんをはじめとした5種類のおはぎを味わえるセットが登場します。


 <2>吉廼家・「いちご大福」(1個) 302円(※写真左前)

      ・「パイナップル大福」(1個) 270円(※写真右前)

      ・「豆大福」(1個) 205円(※写真右奥)


 昭和元年(1926年)創業、「吉廼家」が手掛けるこだわりのフルーツ大福はみずみずしいフルーツとあんこの組み合わせが絶妙。いちご大福は粒あん、パイナップル大福は白あん、豆大福は粒あんで仕上げています。



<3>笹屋伊織「どら焼」(1棹) 1,620円

 「笹屋伊織」は、伊勢の城下町で和菓子職人をしていた初代笹屋伊兵衛が京都御所から御用を受けるため京都に呼ばれたことが始まりです。享保元年(1716年)創業以来、京都御所だけでなく、神社仏閣や茶道の家元に愛されてきた老舗和菓子店です。「どら焼」はもっちりとした秘伝の薄皮で棒状のこしあんを巻き上げた、同店を代表する銘菓。店舗では毎月3日間のみ販売される限定商品ですが、本催事では会期中毎日販売します。

 
  •  ご自宅で楽しめる老舗の味「お弁当特集」

<1>辰巳屋「京弁当 初夏の彩り御膳」(1折) 3,240円 (各日30点販売予定)(京王百貨店限定販売)

 天保10年(1840年)頃、宇治で茶問屋として創業し、大正2年(1913年)から料理店に転身した「辰巳屋」。抹茶と旬の食材を活かした抹茶料理や伝統の京懐石を提供する料理店です。ウナギやタコ、万願寺唐辛子など京都らしさや旬の味を味わえる京王百貨店限定販売の弁当です。

※実演※実演



<2>うお寿「彩りちらしと西京焼弁当」(1折) 2,160円 (各日20点販売予定)(特別企画品)

 長岡京市にある老舗料理店、「うお寿」。長岡京市は竹林が有名な地域で、「うお寿」ではタケノコを使用した郷土寿司が人気です。タケノコや花菜など、春が旬の京野菜を使ったちらし寿司と銀ダラとサケの西京焼が入った二段重で、見た目も華やかな弁当です。

※実演※実演



<3>とり松「網野名物 ばらずし」(1折) 1,026円                   

 日本海に面した京丹後市網野に昭和初期から暖簾を掲げる「とり松」。祭の日や祝いの日など、ハレの日に家庭で食べられていた丹後の郷土料理・ばらずしを飲食店で最初に提供した日本料理店です。サバを煎り炊きにした「おぼろ」とすし飯を二段に重ねた上に錦糸玉子、干瓢、シイタケなどの具材を盛り付けています。

※実演※実演


 

  • レトロモダンな和雑貨と細やかな技が光る工芸品 

<1>くろちく「2wayバッグ 立涌更紗」(37×21×13.5cm) 6,600円(10点限定販売)(京王百貨店初登場)
 京都らしい和雑貨や工芸品を販売する「くろちく」。町屋のような趣がある本店は二条城に程近い、烏丸・四条エリアにあります。コンパクトながらも高い収納力で使い勝手の良さにこだわったバッグのほか、可愛らしい和柄のアイテムがそろいます。



<2>松栄堂「誰が袖 みやこ 大」(6cm ※紐をのぞく) 各990円
 創業300余年、京都御所の南側に本店を構えるお香専門店。常温で香る巾着タイプの匂い袋「誰が袖 みやこ」。人とすれ違った瞬間にさりげなく香る匂い袋です。※色・柄は一例です。



<3>ヒロミ・アート「銀七宝ブローチ」(5×3.5cm) 各15,180円(各3点販売予定)
 京都嵐山で伝統工芸の一つ、京七宝を製造・販売する工房、「ヒロミ・アート」。現代風にアレンジされたデザインと純銀を使用した華やかな色彩のブローチ。初夏にぴったりのみずみずしいブルーです。



<4>長谷川松寿堂「友禅紙タペストリー『七夕飾り』」(和紙、47cm×57cm) 2,750円
 大正8年(1919年)、色紙、短冊、和紙工芸品の製造業として創業した「長谷川松寿堂」。友禅和紙で仕立てたタペストリー「七夕飾り」は、鮮やかな色合いで七夕を表現しています。

 

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