3月18日(水)、クマ出没対応・イベントでの駐車場混雑の可視化・商品券をLINE公式アカウントで。産業振興担当者向けセミナーを開催
Bot Expressが提供する「スマホ市役所 GovTech Express」は、全国で46都道府県、350以上の官公庁・自治体に導入されています(2026年2月現在)。
これまで、多くの機能別サービス説明会を開催してきましたが、今回は産業振興担当者の方向けに、観光イベントで成功している自治体の活用事例や、クマ出没アラート・通報機能など、さまざまな機能を紹介します。

1. オンラインセミナー詳細
【開催日時】2026年3月18日(水)14時〜15時 ※開催時間まで申込可能
【開催場所】オンライン(申込後に視聴用URLを送付します)
【参加対象】自治体職員・議員
【参加費用】無料
【プログラム】機能紹介、デモンストレーション、料金、セキュリティ
2. セミナー申し込み方法
Bot Express LINE公式アカウント、Webフォーム、メール、電話、FAXで受け付けています。
LINE公式アカウント:
https://lin.ee/XssrclA(リッチメニュー「イベント」から申し込み)
Webフォーム:
https://form.bot-express.com/event
メール:
hello@bot-express.com
(自治体名、部署名、お名前、電話・FAX番号、メールアドレスをお知らせください)
FAX:
050-3852-4529(FAX送信用紙をご利用ください)
https://bot-express.box.com/s/vt6kldlieduv2nfe36r7iahqbej0g5j0
TEL:
050-1791-9464
3. セミナーでご紹介予定の事例や機能
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イベント専用リッチメニュー
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観光施設や、公衆トイレ、Wi-Fiスポットを検索しルート案内
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イベントの駐車場混雑状況をリアルタイム表示
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クマ出没アラートとクマ出没通報、クマ出没マップ
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プレミアム付商品券をデジタル給付
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デジタルスタンプラリー
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捕獲許可や農地証明書手続きなど
4. 観光や鳥獣害、地域活性化の活用事例
1.【栃木県鹿沼市】実装期間は4日。「鹿沼秋まつり」での駐車場混雑状況のリアルタイム把握などが可能に。専用メニューで観光事業を支援
「鹿沼秋まつり」の期間限定リッチメニューの構築をおこなった栃木県鹿沼市の事例。LINE上で駐車場の混雑状況やトイレの場所、祭りに関するQAを提供し、来場者がいつでも簡単に必要な情報を確認できる仕組みを実現。
https://note.bot-express.com/n/n1ca6f37ed510
2.【沖縄県竹富町】公衆トイレやFree Wi-Fiの位置検索がLINEから可能に。観光客の受入環境整備に活用
住民だけではなく旅行や出張で訪れた人にもうれしい公衆トイレとFree Wi-Fiのスポット検索機能を実装した沖縄県竹富町の事例。オープンデータを活用し担当課に負担なく構築する工夫も。
https://note.bot-express.com/n/na056bade4c44
3.【徳島県美波町】鳥獣通報を猟友会へノンストップでLINEから通知、職員出動ゼロ。消防団連絡にも活用
鳥獣出没の連絡を、電話からLINEでの通知へと切り替えた徳島県美波町の事例。
住民からの通報がノンストップで猟友会に届くようになり、迅速な出動を実現。職員による電話等が不要となり、2024年度は職員出動をゼロに。
https://note.bot-express.com/n/n5ea1a47627af
4.【埼玉県行田市】プレミアム付商品券(PayPay商品券)をLINEでデジタル給付。一問一答形式でスムーズな申請へ
市内経済の活性化を目的に、紙商品券とデジタル商品券(PayPay商品券)を併用したプレミアム付商品券事業を実施した行田市の事例。担当者による商品券引換対応が発生せず、人員配置や窓口業務の削減にもつながった。
https://note.bot-express.com/n/n7a7b8cb45d5f
5.【愛知県豊田市】地産地食をPR。QRコードを使った123店舗でのデジタルスタンプラリー
来訪者に市内農産物のPRおよび地産地食を促進するため、チェックイン機能を活用したデジタルスタンプラリーを開催した愛知県豊田市の事例。店舗でポイントを取得し、ポイント数に応じて豪華賞品に応募することができる。
https://note.bot-express.com/n/n58c9d48f1196
5. さいごに
関係人口(地域と継続的に関わる人)を増やすには、観光で訪れる人、地域の祭りを体験する人が増えることで、地域住民との交流による地域活性化となり、将来的な移住者を増加することが出来るといわれています。さまざまな新しい施策をデジタル化する時に、コストをかけなくても今ある自治体の公式LINE上で実装することが可能です。
さらに、突発的におきたことに対しても柔軟に対応することもできます。こちらはクマのアラート機能の事例です。
ご紹介した事例のほとんどはテンプレートがあり、最短1日で実装できるものもあります。個別システムの構築やアプリ開発に時間やコストをかけずに、みんなが今すぐ使えるLINEを活用してみませんか。
ぜひ、多くの産業振興担当者、自治体のDX担当者のみなさんにご参加いただきたいです。お待ちしています。
<Bot Express>
【会社名】株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)
【設立日】2019年02月01日
【資本金】1億円
【住所】〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
【代表者】代表取締役 中嶋 一樹
【事業内容】官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供
【公式サイト】https://www.bot-express.com/
【導入自治体】https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b
2025年12月時点で市区町村、都道府県、省庁など350以上の団体が導入。(国税庁、群馬県、北海道士幌町、秋田県湯沢市、山形県庄内町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、金沢市、富山県魚津市、愛知県豊田市、神戸市、岡山市、広島市、高知市、福岡県古賀市、沖縄県与那原町など)
【お問い合わせ】メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより
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