木造住宅の常識を変える新世代木造SE ライブ配信に5706組が双方向で参加

withコロナ時代の新たなコミュニケーション手法を確立

木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)は5月30日にアキュラホームグループ最新工法である「新世代木造」の強度を実証する公開実験を埼玉県日高市のアキュラホームグループ技術研究所にて実施しました。
またその様子をオンライン会議ツール「Zoom」を使ってライブ配信し、全国5706組に視聴していただきました。こうした実証実験を5000人を超える方々にライブ配信したのは業界初(*当社調べ)の試みです。

「新世代木造」は、アキュラホームグループが提供する最新の木造軸組工法です。今回の公開実験は本年4月29日に発売した高性能×高コスパ住宅商品「新世代木造SE 大空間の家」に採用されている15倍耐力壁「トリプルストロングウォール」の強度を検証。加えて「一般的な住宅で採用されている耐力壁6枚」の試験体を用意し、それぞれの壁が破壊されるまで水平方向に引っ張り、両者の強度を比較しました。

 今回はこの実験の様子をオンライン会議ツール「Zoom」によって全国にライブ配信しました。視聴者は住宅を検討する全国の一般消費者、オーナー様、SABMをはじめとする工務店、協力業者、マスコミなど5706組が視聴しました。進行役としてお笑い芸人を招き、ソーシャルディスタンスを守りながら一般の住まい手代表として、木造住宅に関する疑問や実験に対する率直な反応を届けてもらいました。
 
  • 視聴者の反応 実験の迫力体感し「すごい」「感動」の声
1時間のライブ配信中、視聴者からは「Zoom」のチャット機能を使って計95件の質問や感想がリアルタイムで寄せられ、アキュラホームは可能な限り即時に回答しました。また、SNSにおける「いいね」のような使い方ができる挙手機能には最大3200を超える反響がありました。なお、実験では、トリプルストロングウォールが60kN以上の荷重を加えても一向に破壊される気配がなく、あまりの高強度に建設重機後方のキャタピラが浮き上がってしまう一幕があり、そのことへの反応も多く見られました。耐力壁の破壊の瞬間が映像と音でリアルに伝わり、視聴者からは多くの感想・興奮の声が寄せられました。

[視聴者の反応(抜粋)]
「重機が傾くほど耐える壁凄いですね!感動しました!」「すごい!予想以上です。壊れるまでやってほしい」「ライブ感すごいですね!」「81kNすごい」「予想の斜め↑行きました。感動」「一枚でこの強度、想像以上です」「分かりやすく、皆の心に響きますね」「すごいです!これなら地震にも耐えられて、安心して暮らせますね」
 
  • 今後の展開
アキュラホームグループでは5月17日(日)にもオンラインセミナーを実施し約1300組を集客しており、今回はオンラインによる2回目の全社的イベントとなります。この度のライブ配信の成功により“withコロナ時代”における住宅会社の情報発信およびお客様とのコミュニケーションの方法に新たな道筋をつけられたと考えております。今後もオンラインセミナーや実証実験を実施し顧客とのコミュニケーションを強化していく予定です。
 
  • 実験の方法と結果 一般的な耐力壁6枚分より強いことを証明
[実験]
「一般的な耐力壁6枚」と「トリプルストロングウォール1枚」の2種類の試験体を用意しそれぞれの壁が破壊されるまで水平方向に引っ張り、両者の強度を比較しました。

[結果]
「一般的な耐力壁6枚」は水平荷重61kN時に大きく破壊。もう一方の「トリプルストロングウォール1枚」は81kN時にようやく破壊しました。これにより「トリプルストロングウォール」は、わずか1枚で一般的な耐力壁6枚分よりも高い強度があることが実証されました。

 

トリプルストロングウォールを引くとあまりの高強度に重機後方の キャタピラが浮き上がってしまった。この後に81kNで破壊トリプルストロングウォールを引くとあまりの高強度に重機後方の キャタピラが浮き上がってしまった。この後に81kNで破壊


 
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