日本人のASEAN加盟10か国への旅行意識調査 結果発表:認知度・旅行意向を最新の調査結果から読み解く 2021年7月5日(月)・6日(火)ウェビナー開催
日本人旅行者に人気のASEAN諸国
観光資源が豊富で日本との時差が短いことから、旅行先として人気のASEAN諸国。2019年(新型コロナウイルス感染症流行前)には、年間550万人以上[2] の日本人がASEAN諸国を訪れました。その数は、同年の日本人渡航者数全体の約28%[3]です。
本調査は、20~60代の日本人が、ASEAN加盟各国に関してどのようなイメージを持っているのか、実際の訪問で満足したこと・満足できなかったこと、観光地の認知度などが、性別・年代別でわかる内容となっています。調査レポートはセンターWEBサイトにて閲覧・ダウンロード可能です(https://www.asean.or.jp/ja/tourism-info/20210617/)。
本ウェビナーは、コロナ後の旅行商品開発やプロモーションにご活用頂ける内容となっています。どなたでもご視聴いただけますので、是非ご参加ください。
[1]ASEAN(東南アジア諸国連合)とは、1967年に結成された地域協力機構。加盟10カ国(ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の総人口は6億5千万人を超える。
[2] ASEAN各国政府観光局によるデータを元に算出。
[3] ASEAN各国政府観光局および日本政府観光局(JNTO)によるデータを元に算出。
<<開催概要>>
■ ウェビナータイトル:
「ASEAN10カ国への旅行意識 ~認知度・旅行意向を最新の調査結果から読み解く~」
■ 日時:
前編:2021年7月5日(月)15:00~16:30 内容及び発表順:タイ、フィリピン、カンボジア、ブルネイ、マレーシア
後編:2021年7月6日(火)15:00~16:30 内容及び発表順:シンガポール、インドネシア、ミャンマー、ラオス、ベトナム
■ プログラム:
登壇者:マーケティング・コンサルタント 玉江仁一 氏
内容:調査の概要、調査結果 (7月5日:タイ、フィリピン、カンボジア、ブルネイ、マレーシア)(7月6日:シンガポール、インドネシア、ミャンマー、ラオス、ベトナム)、質疑応答
■ 申込み: 以下Google Form よりご登録下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdO9mnq7lIY9UKYBzF-jSqQsUHN5LcHv3lV-KyVFyviPM7LSw/viewform
*7月12日(月)、13日(火)に開催する英語版ウェビナーのリンクも含め、計4つのウェビナー・リンクをお送りします。
■ 参加方法: ZOOM Webinar (オンライン)
■ 参加費: 無料
■ 主催: 日本アセアンセンター
■ 問合せ: 日本アセアンセンター 観光交流クラスター info_to@asean.or.jp
(申し込み手続きに関する問合せ: (株)ワールドコンパス webinar@worldcompass.co.jp)
<<国際機関日本アセアンセンター>>
正式名称:東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター
ASEAN10ヵ国政府と日本政府により1981年に設立。貿易・投資・観光・人物交流の 4 分野を軸に、ASEAN諸国から日本への輸出の促進、日本とASEAN諸国間の直接投資、観光及び人物交流の促進を通して、日本とASEAN諸国との関係促進に貢献する国際機関です。
URL:https://www.asean.or.jp/ja/
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