史上最多7度目の大賞受賞&15年連続受賞!『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』でHALが日本一!

9/22(土)幕張メッセで開催『東京ゲームショウ2018』内で発表。「プロが嫉妬する作品」と高評価。

IT・デジタルコンテンツ業界の各分野で活躍するスペシャリストを育成する専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)のゲーム学部の学生が、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催するゲームクリエイターの登竜門『日本ゲーム大賞 2018 アマチュア部門』にて、史上最多7度目となる大賞を受賞いたしました。

HALはこの他に優秀賞を3作品、佳作を1作品が受賞し、すべての賞を総なめにしました。今年度は全国の大学・専門学校等から過去最多454作品の応募が集まる中、入賞12作品中4作品がHALの学生によるものとなり、優秀賞6作品のうち3作品をHALが独占。さらに、日本記録である連続受賞記録を「15年」※に更新しました。
※旧名称時を含むHAL東京・HAL大阪・HAL名古屋の実績
 

 

『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』大賞受賞作品(テーマ「うつす」)

●作品名:『Glalear』
●制作チーム:TINY MAD KID (HAL大阪)
蒲生 大地、車 利幸、成瀬 光一郎、物部 太稀、弓達 大輝、井島 礼陽、ウォン・アンドリュー、前野裕太、西山 侑花、井上 裕太


 


●作品説明 :ガラスの透過性と反射性に注目し、ガラスによる「うつす」がゲームの核となるよう企画しました。ゲームのメインとなるガラスによる「うつす」表現に特に力を入れました。グラフィック、サウンド等全てのリソースをこのゲームの為に新規制作しており、他と一線を画すハイクオリティのグラフィックと耳に残り心地が良いサウンドに仕上げました。親しみやすいキャラクターを用意し、モーションや操作性にもこだわりました。
●受賞者コメント:素晴らしい作品の中でこのような賞をいただけて光栄です。約4ヵ月という短い期間でしたが、メンバー全員で面白さを追求し、最後まで妥協することなく制作しました。その成果を、このような形で評価していただけて嬉しく思います。
●審査員講評:「プロが嫉妬する作品。」コンセプト、グラフィック、サウンド、技術力が、高いレベルでバランスされた事で、本作への興味が自然に湧き出るような作品に仕上がり、主人公はどうしてこの形なのか?どこから脱出しようとしているのか?など、世界観から派生するストーリーを想像せずにはいられませんでした。『プロが嫉妬する作品』と言えるほどの本作に脱帽です。
コーエーテクモゲームス 宮内 淳氏(CESAプレスリリースより一部抜粋)
●作品URL :https://www.youtube.com/watch?v=nXfxoJRngEI

【その他受賞作品】

 

●作品名:『Silhouette』

●制作チーム:White Company (HAL大阪)
岡野 鴻佑、春名 真央、永田 怜、伐栗 恭矢、永井 雄也、前嶌 康太、塩入 丈也



 

 

●作品説明 :「光の当て方で影を変化させて映す」ことで「うつす」を表現しています。主人公であるキャラクターは常に光を放っています。そのキャラクターを動かし て、ステージに配置されたオブジェクトに光を当てると、ステージの壁に影が映し出されます。その影を変化させながらステージの壁にいるキャラクターをゴー ルまで運ぶことでゲームクリアーとなります。ただし、ステージの壁にいるキャラクターを落としたり、潰したりするとゲームオーバーになってしまいます!不 思議な世界観があるゲームですが、どこか共感できるシステム・デザインとなっています。

●作品URL :https://www.youtube.com/watch?v=DtfTSriBDto
 

 

 

●作品名:『マスシフト』
●制作チーム:ゴリラと愉快な飼育員たち(HAL大阪)
平松 志郎、平居 佑一朗、辰巳 恵生、齊藤 芳紀、田村 隆一朗、村田 結夏、海鉾 渓太、周 宇翔


 

 

 

●作品説明 :『マスシフト』は、重さを移す実感が得られることを一番大切にしています。ドラッグで直感的に重さを移す操作や、重いオブジェクトが落下したときの振動やエフェクト、軽くなったオブジェクトが浮くことなどによって、それを表現しています。ゲーム内のオブジェクトの重さが感じられて、重さを移すことでそれを自由自在に操っていると感じられるようにこだわりました。
●作品URL :https://www.youtube.com/watch?v=SLabrI2XcuM
 

 

 

●作品名:『撮りっく!』
●制作チーム:エノコログサ(HAL大阪)
稲田 祐一、真野 剛、長尾 成隆斗、小谷 稜幸、ト シンガツ、中里 仁



 

 ●作品説明 :『撮りっく!』はカメラを使ったパズルアクションゲームです。ピントを切り替えてブロックを写し、ブロックを撮影・現像して移します。ステージの進み方は自由。じっくり考えるも良し、大胆に進むも良し、思考と試行で道を写し出し、あなただけの進み方でゴールを目指しましょう。
●作品URL :https://www.youtube.com/watch?v=S_1VhrjLLY4

■『日本ゲーム大賞 2018』
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が、1996年度からプラットフォームの種類に制限を設けずに、優秀なコンピュータエンターテインメントソフトウェアを選定し、表彰する賞。日本ゲーム大賞は、既リリース作品を対象とする「年間作品部門」、未発売作品を対象とする「フューチャー部門」、法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアのクリエイターが制作した市販されていないオリジナル作品を対象とする「アマチュア部門」、18歳以下のクリエイターが制作した作品を対象とする「U18部門」の4つのカテゴリーで構成される。
日本ゲーム大賞 公式HP:http://awards.cesa.or.jp/

■多彩な審査員陣
<クリエイター>
上田 彩乃((株)バンダイナムコエンターテインメント)、甲斐 聖現((株)スクウェア・エニックス)、加賀美 聡((株)ディー・エヌ・エー)、下村 大輔((株)ポケラボ)、三神 桂((株)セガゲームス)、御子柴 英利((株)コナミデジタルエンタテインメント)、宮内 淳((株)コーエーテクモゲームス)
<業界誌編集長>
千木良 章((株)KADOKAWA)、三代川 正((株)Gzブレイン)
 

 

■専門学校 HAL

専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム・CG・ミュージック・ITまで、デザイン・IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追及し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むプロジェクト、プロも認めたソフト・ハードを導入。「創造力教育」を根幹とし、初心者でもプロのノウハウが身につき、プロ就職の確かな実績を上げています。
 

特にゲーム分野では、任天堂・マイクロソフトをはじめとした業界との教育提携、次代のニーズを先取りしたカリキュラム開発、第一線で活躍してきた豊富な経験を持つ指導陣によって、ゲーム業界のプロも認める実践教育を行っています。その成果は、任天堂、スクウェア・エニックス、カプコン、セガゲームスをはじめとする大手ゲーム企業に、多数の卒業生を輩出する実績に表れています。
HAL HP https://www.hal.ac.jp/
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