Wright Flyer Live Entertainment、バーチャルライブ制作プラットフォーム REALITY Live Stageを提供開始

〜第1弾は「WONK」のフルCGバーチャルライブ「EYES SPECIAL 3DCG LIVE」〜

株式会社Wright Flyer Live Entertainment(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒木英士、グリー株式会社100%子会社、以下「WFLE」)は、バーチャルライブ制作プラットフォーム「REALITY Live Stage」の提供を開始したことをお知らせいたします。


新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対応により、相次ぐイベントの中止や延期が決定となり、国内外のエンターテインメント産業に留まらず様々な経済活動に甚大な影響を及ぼしています。
大人数を動員する音楽ライブの実施が困難になる中、オンラインで参加できる音楽ライブの需要がかつてない高まりを見せています。
WFLEでは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」においてモーションキャプチャ技術と3DCGを用いたライブ配信を累計500回以上制作、ホールやクラブといったリアル会場にVTuberが登場するイベントを多数手掛けるなど、幅広く企画制作を行ってきました。そこで培われたテクノロジーとノウハウをパッケージ化し、アーティスト向けにバーチャルライブ制作プラットフォーム「REALITY Live Stage」の提供を開始しました。

「REALITY Live Stage」では、モーションキャプチャ技術を用いたアーティスト本人によるパフォーマンスを3Dアバターで再現し、リアルでは実現困難なステージ演出により新しいライブ体験が実現可能になります。また、グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)が運営するファンコミュニティ・プラットフォーム「Fanbeats」を活用し、クラウドファンディングや月額課金による資金調達、チケット販売、さらには限定グッズの制作・EC販売までライブビジネスに必要な要素を一気通貫で提供することが可能です。

第1弾として、エクスペリメンタル・ソウルバンド「WONK」との共同でフルCGバーチャルライブ「EYES SPECIAL 3DCG LIVE」を2020年8月22日(土)開催予定です。
詳細:https://le.wrightflyer.net/news/20200713_01.html

 

WFLEは今後も「REALITY Live Stage」を通じて、アーティストには新たなビジネス機会を、ファンには全く新しいライブ体験を提供していくことで、「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンの実現に邁進してまいります。

ご興味をお持ちの法人さまは、お気軽に以下の連絡先からお問い合わせください。
お問い合わせ先:wfle-solution@gree.net

WFLEではバーチャルライブ制作事業で一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽に以下のページからご応募ください。
URL:https://hrmos.co/pages/1218800560317673472/jobs

「Fanbeats」とは
グリーが長年蓄積してきたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の開発・運営経験と、ゲーム事業を行う子会社WFSが有するマーケティングノウハウを駆使して開発された新しいプラットフォームです。クラウドファンディングだけでなく、月額会員制ファンコミュニティやメールマガジン等、本プラットフォーム上で提供される多彩な機能を通じ、エンターテインメント業界の事業者・クリエイターの活動を強力に支援していきます。
URL: https://creators.fanbeats.jp/

「WONK」とは
東京を拠点に活動する4人組バンド「WONK」。
メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/プロデューサー/エンジニアという異色なバンドであり、堀込泰行、土岐麻子、m-flo、唾奇、IO、呂布、冨田ラボ、King Gnu、香取慎吾など、ジャンルや世代を超えた多くのアーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加してきた。2016年9月に全国リリースした初のフルアルバム『Sphere』は第9回 CDショップ大賞 ジャズ賞を受賞。
その幅広い音楽性は多方面から注目されておりデビューわずかながら2017年に第16回 東京JAZZやSUMMER SONIC 2017、翌2018年にはFUJI ROCK FESTIVAL‘18などへの出演も果たす。
さらにその活動は日本のみに留まらず、2017年2月にはヨーロッパ2大都市公演(パリ、ベルリン)を成功、同年12月にはシンガポール公演、翌2018年9月には台湾公演を成功させる。また米Blue Note Recordsを代表するシンガーJosé Jamesの2017年リリースのアルバム『Love in a Time of Madness』のリードトラック 「Live Your Fantasy」のリミックスを担当、さらに2018年には米ロサンゼルス出身のソウル・R&BバンドThe Internetの最新アルバム『Hive Mind』収録楽曲「La Di Da」の公式カバーを担当するなど国外ビッグアーティストとのコラボレーションも果たしており、海外からも多くの注目を集めている。

以上
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