TableCheck、「TCポイント」を本格展開
日本初*。送客手数料ではなく、新しい価値で直接つなぐ。

世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム「TableCheck」を提供する株式会社TableCheckは、飲食店が自ら原資を設定し、自店のゲストへポイントとして直接還元できる国内唯一*のプログラム「TCポイント」の本格展開をTableCheck上で開始しました。
* 当社調べ(2026年8月時点)。国内の飲食店検索・予約サービスにおいて、飲食店が自らポイント原資および付与条件を設定し、送客手数料を介さず、予約・来店したゲストに対して次回以降の予約時に利用可能なポイントとして還元できる機能を備えるサービスとして。
TCポイントは、飲食店がこれまで集客のために投じてきたコストを、ゲストに「価値」としてそのまま提供し、ゲストとの関係性を育む仕組みです。

◾️集客コストは、誰のために使われるべきか
飲食店業界では、長年にわたりグルメサイトを通じた送客手数料型の集客が一般的な選択肢として活用されてきました。TCポイントは、その考え方に新たな選択肢を提示します。
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飲食店が集客のために投じるコストを、実際に予約・来店したゲストへの価値還元に活用する。
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送客として消費されていたコストを、外食体験の向上や再来店促進へと転換する。
TCポイントは、飲食店とゲスト双方に価値が循環する仕組みを目指します。
◾️飲食店予約は、送客競争から関係構築の時代へ
予約獲得は飲食店経営における重要なテーマです。一方で、多くの飲食店にとって課題となっているのは、「一度来店したゲストに、再び来店していただくこと」です。TCポイントでは、ゲストはTableCheck上で予約・来店することによってポイントを獲得し、次回以降の予約時に利用できます**。飲食店は値引きではなくポイントを活用しながら再来店を促進し、一度の予約で終わらない集客を促すことが可能です***。
**TCポイントの付与・利用条件は、店舗・キャンペーンごとに異なります。
***TCポイントの有効期限は、ポイント取得月を含む6か月目の月末です。利用にはTCポイント利用対象店舗での予約が必要です。
これからの飲食店予約は、予約件数を競うだけではありません。ゲストとの継続的な関係を育てる時代へ。TCポイントは、そのための新しい仕組みです。
◾️飲食店は「需要を待つ」から「需要を設計する」へ
多くの飲食店では、週末や繁忙期に予約が集中する一方で、平日夜や閑散期には空席が発生しています。これまで飲食店は、こうした需要の偏りを受け入れることが一般的でした。
TCポイントでは、飲食店が以下のような設計を自由に行うことができます。
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ポイント付与率を設定
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実施期間を設定
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特定メニューやキャンペーンごとに活用
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需要に応じた柔軟な集客施策を展開
これにより飲食店は、需要を待つだけでなく、需要に応じた新たな集客施策を実施できるようになります。
代表取締役社長CEO 谷口優コメント
「飲食店では、同じ席、同じ料理であっても、曜日や時間帯によって需要は大きく異なります。しかしホテルや航空業界とは異なり、その需要差が価格に十分反映されることは多くありません。
TCポイントは、価格を変えることなく、ポイントによって価値を調整し、需要と供給のバランスを最適化するための仕組みです。私たちが目指しているのは単なるポイントプログラムではありません。
ゲストには、より良い外食体験を。飲食店には、より柔軟な集客の選択肢を。
そして両者にとって、より良いマッチングを実現し、従来のゲストと飲食店の関係性をよりよいものに育みたいと考えています。
TableCheckは今後もDining Connectedの実現を通じて、飲食店とゲスト双方にとって価値が循環する世界を目指してまいります」
会社名 :株式会社TableCheck(カブシキガイシャテーブルチェック)
所在地 :東京都中央区銀座2丁目15番2号 KR GinzaⅡ5F
コーポレートサイト :https://www.tablecheck.com/ja/company/
設立 :2011年3月
資本金 :1億円(累計調達総額17.89億円)
事業内容 :クラウド型レストランマネジメントシステム及び飲食店検索・ネット予約システムの開発・提供
拠点 :
- 日本2拠点:東京(本社)、大阪
- 海外8拠点:韓国、シンガポール、インドネシア、タイ、UAE、香港、中国、インド
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