ISO 9001/ISO 14001の2026年改訂に向けた実務対応セミナー開催

現役ISO審査員が審査側と書類作成側の両視点から、規格改訂に伴う具体的な対応方法を解説

日本アイアール株式会社

アイアール技術者教育研究所は、ISO 9001/ISO 14001の2026年改訂に向けて、新旧規格の差分比較からギャップ分析、文書整備、内部監査・移行審査への対応まで、具体的な進め方を体系的に学べる公開セミナーを開催します。

ISO 9001とISO 14001は、2026年に相次いで改訂されます。今回の改訂では、気候変動への対応やリスク管理、品質文化の醸成などが重視され、認証取得企業には既存の管理体制や運用方法の見直しが求められます。一方、改訂内容を理解しても、マニュアルや規定の修正、内部監査への反映など、具体的な対応方法に悩む担当者も少なくありません。そのため、規格の変更点を把握し、自社に必要な対応を整理したうえで、移行審査に向けて計画的に準備を進めることが重要です。

セミナー概要

  • セミナー名:ISO 9001/ISO 14001 2026年改訂対応

  • 開催形式:

    【会場受講】日本アイアール㈱本社セミナールーム(秋葉原駅 徒歩3分他)

    【LIVE配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)

  • 開催日時:

    【会場受講】【LIVE配信】2026/12/7(月)10:00~16:00

    【アーカイブ配信】12/9-12/23

  • 定員:会場受講は16名、オンライン無制限

  • 受講料:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)

  • 講師:永島 洋亮 講師(行政書士永島マネジメントオフィス 代表/行政書士)

講座詳細

本セミナーでは、ISO 9001/ISO 14001の2026年改訂について、2015年版との変更点や両規格に共通する要求事項を整理し、実際の運用への影響を解説します。特に、気候変動・サステナビリティへの対応、リスクと機会の管理、品質文化の醸成など、改訂に伴う重要なポイントを取り上げます。

さらに、ギャップ分析シートの作成、マニュアル・規定・様式の見直し、内部監査やマネジメントレビューへの反映方法を具体的な記載例とともに紹介。移行対応ロードマップの作成や移行審査への準備まで、実務で必要となる対応を体系的に学びます。

セミナープログラム

1.2026年改訂の全体像をつかむ

      ISO 9001/ISO 14001の改訂背景と最新動向、移行期間・移行審査のスケジュール、

      対応準備の進め方

2.両規格に共通する改訂の骨格

      附属書SLへの整合、文書化した情報の考え方、気候変動・サステナビリティ対応、

      リスクと機会の区分、変更の計画策定(6.3)

3.ISO 14001:2026 改訂の要点と現場への影響

      用語・定義、組織の状況と利害関係者、環境側面の評価、リスクと機会、

      外部提供プロセス等の管理、内部監査・マネジメントレビュー、改善の見直し

4.ISO 9001:2026 改訂の要点と現場への影響

      品質文化の醸成と倫理的行動、リスクと機会、認識・知識管理、

      データ活用によるパフォーマンス評価、附属書A、ISO 14001との共通点・相違点

5.【実務】ギャップ分析と書類整備の進め方

      ギャップ分析シート・新旧対比表の作成、マニュアル・規定・様式の改訂、

      気候変動対応・変更管理の文書への反映、内部監査チェックリスト・マネジメントレビュー議事録

      の記載例、品質文化・倫理的行動の記録方法

6.【実務】移行審査を乗り切るために

      移行審査の流れと審査機関への対応、12か月モデルの移行ロードマップ、

      QMS・EMSの同時移行、審査での指摘・つまずきポイント、中小規模組織の効率的な対応方法

7.まとめと質疑応答

       講義内容の要点整理、受講後に着手すべき事項の確認、質疑応答

想定対象

  • ISO 9001/ISO 14001の事務局、管理責任者、推進担当者の方

  • 品質保証、品質管理、環境管理、総務の各部門で認証の維持・運用を担当されている方

  • 内部監査員として監査を実施されている方、これから任命される予定の方

  • 経営層・管理職として、改訂対応の全体像と必要な工数感を把握しておきたい方

※このセミナーの詳細はこちら

https://nihon-ir.jp/seminar/iso-9001_iso-14001_2026-revision_compliant/

アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

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日本アイアール株式会社

50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。

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会社概要

日本アイアール株式会社

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URL
https://www.nihon-ir.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
電話番号
03-6206-4966
代表者名
矢間 達朗
上場
未上場
資本金
3100万円
設立
1966年11月