沼津駅前の新たな賑わい拠点「(仮称)フィル・パーク沼津駅前プロジェク ト」が、国土交通省の優良な「民間都市再生整備事業計画」に認定
「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスを掲げる、フィル・カンパニーグループ(中核企業:株式会社フィル・カンパニー 代表:外山晋吾 グループ本社:東京都中央区 以下「当社グループ」)が推進する「(仮称)フィル・パーク沼津駅前プロジェクト」(以下、本プロジェクト)が、本日、国土交通大臣より優良な「民間都市再生整備事業計画」として認定されましたので、お知らせいたします。
本プロジェクトは、沼津駅周辺総合整備事業(鉄道高架化等)に伴う将来的な駅前広場の本格活用を見据え、官民連携のもとで先行して賑わいと憩いの空間を試行・創出する実証的な役割を担うプロジェクトです。
■本プロジェクトの背景と目的
沼津市では現在、車中心から「ヒト中心」の空間再編が進められており、歩行者が安全に楽しく回遊できるまちづくりが推進されています。本プロジェクトは「沼津湊(みなと)」をコンセプトに掲げ、港や市場のように多様な「ヒト・モノ・コト」が自然と交わる魅力的な空間を目指します。
鉄道や路線バスが結節する沼津駅南口の好立地を生かし、駅前と周辺の商業エリアをつなぐことで、中心市街地全体の回遊性と連続性を高めます。さらに、沼津市が整備するまちづくり活動拠点や緑豊かな広場と一体化し、店舗の活気が広場へと滲み出るような開放的なデザイン設計を採用。市民や来街者が日常的に訪れ、自由にくつろげる空間を提供します。
■完成イメージ

■本プロジェクトの特徴と期待される効果
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人々の回遊促進と中心市街地の賑わい向上
車中心から「ヒト中心」への空間再編を進める中、鉄道・路線バスが結節する沼津駅南口の立地を生かし、駅前と周辺商業エリア等をつなぎます。人々の回遊を促進し、まち全体の連続性と賑わいの向上に貢献します。
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将来の駅前広場活用に向けた実証的な役割
沼津駅周辺総合整備事業に伴う将来の理想的な駅前広場像の実現に向け、先行して空間活用や賑わい創出の検証を行う実証的な拠点としての役割を果たします。
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官民連携による持続的なエリアマネジメントの推進
施設完成後も、沼津市、土地所有者であるUR都市機構、および当社をはじめとする民間企業が連携したエリアマネジメント体制を構築。イベントや地域活動の展開を通じ、持続的な賑わいの創出を図ります。
■事業概要
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事業名称 |
(仮称)フィル・パーク沼津駅前プロジェクト |
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事業主(認定事業者) |
株式会社フィル・カンパニー |
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整備事業区域の位置 |
静岡県沼津市大手町三丁目1番1の一部 |
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整備事業区域の面積 |
610.14㎡ |
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敷地面積 |
394.76㎡ |
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建築面積 / 延べ面積 |
323.52㎡ / 505.61㎡ |
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構造・規模 |
鉄骨造・地上2階 |
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主要用途 |
飲食店、物販店舗、広場(63.37㎡) |
■国土交通省HPの発表
本認定に関する詳細は、国土交通省の公式ウェブサイトでも公開されています。
URL: https://www.mlit.go.jp/toshi/crd_machi_tk_000010.html
【フィル・カンパニーグループ】
狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地に価値を生み出す企画力。そして、その企画を実現する設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供できる体制が当社グループの強みです。
駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する「フィル・パーク」と、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の2つの主力商品を軸に事業を展開。「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、日本全国の土地活用の課題(スキマ)に対し、地域ニーズに応じたオーダーメイドの空間ソリューションを提供することで、まちに賑わいを創出することを目指しています。
会社名 :株式会社フィル・カンパニー
設立 :2005年6月3日
代表者 :外山 晋吾
所在地 :東京都中央区築地三丁目1-12 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.
事業内容:空中店舗「フィル・パーク」、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等の空間ソリューション事業
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