「第4回J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」全国大会開催

大会の模様を「囲碁・将棋チャンネル」と「J:COMテレビ」で10月放送決定

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牧 俊夫)と株式会社 囲碁将棋チャンネル(東京都千代田区、代表取締役社長:岡本光正)は、公益社団法人日本将棋連盟(東京都渋谷区、会長:谷川浩司)との共催で、8月23日(日)、人気将棋漫画『3月のライオン』(白泉社刊)とコラボレーションした将棋大会「第4回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」の全国大会をアルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)で開催しました。

 

「第4回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」は、2015年6月~8月にかけて全国7会場で地方予選を開催し、定員1,350名に対して約1,700名の応募があるなど、過去最多の小・中学生が参加。また、今大会から、プロ棋士による将棋講座や奨励会員による指導対局も新たに実施されました。地方予選(千葉大会)で大会史上初の女子の優勝者を含む、各会場の成績優秀者16名がアルカディア市ヶ谷で行われた全国大会に出場。トーナメント戦の結果、大阪大会代表の小島一輝君(小学六年生・大阪府)が優勝し、初の小学生王者が誕生しました。

決勝後、囲碁・将棋チャンネルスタジオで表彰式が行われ、解説を行った審判長の森内俊之九段から表彰状が授与されました。「全国大会ということもあり、皆さんとても強く、マナーも大変良く、将棋に対する姿勢は言うことはありません。将棋は人と人とをつなぐ一つの伝統文化ですので、今後も将棋を通じて多くの人と触れ合えることを願っております」と激励の言葉も。優勝した小島君は「決勝戦は終盤で逆転できて良かったです。大会を通じて目標がはっきりしたので、次は奨励会*を目指したい」と今後の意気込みを語っていました。惜しくも準優勝となった大阪大会代表の上野裕寿君(小学六年生・兵庫県)は「決勝戦はチャンスを逃してしまい最後はダメでしたが、今後もっと実戦を積み、将来は将棋を教わっている井上慶太九段のような棋士になりたい」と悔しさをにじませながらも、将来の目標に目を輝かせていました。
*「新進棋士奨励会」…日本将棋連盟のプロ棋士養成機関 

本大会の模様は、「囲碁・将棋チャンネル」で10月17日(土)に特別番組として放送します。また、J:COMのオリジナルチャンネル「J:COMテレビ」で10月24日(土)に放送予定です。

◆「第4回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」全国大会 特別番組放送予定
http://www.myjcom.jp/user/event/kids-shogi.html

<放送チャンネル・放送日時>
①囲碁・将棋チャンネル

 J:COM TV 700ch
◆2015年10月17日(土)20:00~21:36

②J:COMテレビ
札幌・仙台・関東エリア「地上デジタル10ch」
関西・福岡・北九州エリア「地デジタル12ch」
下関エリア「地デジタル111ch」
熊本エリア「地上デジタル11ch」
※J:COM対応建物にお住いならどなたも無料視聴可能
※視聴可能世帯数:約1325万世帯(2015年6月末時点)
◆2015年10月24日(土)20:00~21:45
※囲碁・将棋チャンネルで放送する番組と同内容です。

なお、地区大会の模様は、「J:COMチャンネル」でエリアごとに放送を予定しています。



 
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