英語教員志望の大学生が中学生に英語を教える

「英語学習支援プログラム」5月24日(木)スタート

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)は、学生有志による中学生対象の英語学習支援前期プログラムを大学内施設で実施します。本プログラムは、麗澤大学の英語教職課程を履修している学生が、大学近隣の中学校に通う生徒を対象に、大学内施設で英語学習支援を行うものです。英語教職課程を履修している学生が自主的に運営し、地域社会貢献かつ実習経験の機会となるボランティア活動として取り組んでいます。今年度で、プログラム実施4年目を迎えました。毎年、たくさんの中学生からの申し込みをいただき、参加者の中学生から「前は文法が良くわからなかったが、分かるようになった」「来年もまた参加したい」などのような感想を多くいただいています。
“英語を苦手としている中学生の学習を手助けしたい”、“英語を好きになってもらいたい”という気持ちを胸に、麗澤大学生が授業の復習、定期テスト対策、入試対策等を通して、参加生徒が自分の考えを英語で発信できるよう、サポートします。毎回、参加生徒数に応じて個別/集団と適した指導形式で対応します。中学校指定教科書等教材を使用し、苦手になりやすい文法の復習を中心として、会話の練習も含めた中学校英語授業の予習・復習や、定期テスト対策、高校入試対策を予定しています。学習支援内容は、担当大学生が教員指導の下、考案しています。2017年に本プログラムに参加した本学の学生3名が教員採用試験に合格しており、本学の教員を目指す学生にとっても実践の場となる貴重な経験になっています。後期プログラムは9月末頃のスタートを予定しております。

<2018年前期 英語学習支援プログラム概要>                           
■期間:平成30年5月24日(木)~7月19日(木)
毎週木曜18:30~19:50 全9回
※初回に参加者事前説明会兼実力テストを実施します。
※実施に当たり安全面の観点から荒天の場合は休講です。
■対象:中学生1年~2年(定員40名 各学年20名)
■参加費:無料(開催場所までの移動交通費は参加者負担)         
■会場 麗澤大学生涯教育プラザ内教室
http://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
■主催 麗澤大学英語教職課程履修者              
[顧問] 望月正道(外国語学部教授)[運営支援] 地域連携センター
■後援 柏市教育委員会

昨年の様子昨年の様子


【担当教員プロフィール】
望月 正道(もちづき まさみち)
英国スウォンジー大学 Ph.D.(応用言語)。現在、麗澤大学外国語学部教授。
研究テーマは英語教員養成、第二言語語彙習得研究、第二言語語彙指導。
主な著書に『英語で教える英語の授業: その進め方・考え方』共著 大修館書店(2016)他

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

 【本件に関するお問合せ先】
麗澤大学 入試広報グループ 担当:川原(かわはら)
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3030 FAX:04-7173-3585 Email:pr@reitaku-u.ac.jp
URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/
 
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