DJI、産業用ドローン保護プラン「ENTERPRISE SHIELD」の提供開始

日本のお客様に安心をお届けする包括的な事故補償サービス

 DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜(ご とう)、以下DJI JAPAN)は、ドローン事業者の多様なニーズに応えるため、産業用ドローン保護プラン「DJI ENTERPRISE SHIELD」の日本での提供を本日より開始いたします。幅広い事故補償や修理・交換サービス、配送料無料、迅速な配送、そしてドローンフリート(航空隊)全体で補償を共有できるオプションもご用意しています。

 Enterprise Shieldでは、2つのプランをご用意しています。Enterprise Shieldの補償期間は、ご購入から1年間です。操縦者の操作ミスや信号干渉、水没[1]など幅広い状況での事故をカバーします。

Enterprise Shield Basic
 Enterprise Shield Basicは、1年間の補償期間内に対象製品が破損した場合、少額の追加料金をお支払いいただくと、製品交換サービスを最大2回までご利用いただけます。交換サービス利用時に発生する配送料はDJIが負担します。(日本国内の発送に限ります)
対象製品:Matrice 200/Matrice 200 V2シリーズ、Matrice 600 Pro、Phantom 4 RTK、Mavic 2 Enterpriseシリーズ、Zenmuse Z30、Zenmuse X5S

Enterprise Shield Plus
 Enterprise Shield Plusは、1年間の補償期間内に対象製品が破損や故障した場合、お客様が本プラン加入時に選択した保守限度額内であれば、無制限の修理/交換サービスをご利用いただけます。修理/交換サービス利用時に発生する配送料はDJIが負担します。(日本国内の発送に限ります)
またEnterprise Shield Plusでは、複数のDJI製品に対して補償額を共有できるオプションサービスもあり、産業用ドローンオペレーターは、ドローンフリートを1つのプランで保護することが可能です。
対象製品:Matrice 200/Matrice 200 V2シリーズ、Zenmuse Z30、Zenmuse X5S、Zenmuse XT/XT2(修理サービスおよび代替機器貸出のみ対応)


販売価格と詳細について
Enterprise Shieldの価格と交換費用に関しては、全国のDJI Enterprise 正規代理店までお問い合わせください。DJI Enterprise 正規代理店:www.dji.com/jp/where-to-buy/enterprise-dealers
Enterprise Shieldの対象製品モデル/補償される部品の詳細など詳しくは、DJI Enterprise Shieldウェブサイトでご確認ください。https://enterprise.dji.com/enterprise-shield

[1]水没機体の回収が条件となります。


DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるマルチコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画制作、建設業界、災害対策や人命救助、農業、管理保全など多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

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