“文化部のインターハイ”を『この音とまれ!』が応援!パネル展示や応援コメント動画、記念キャンペーンの実施も決定!

2019さが総文×TVアニメ『この音とまれ!』

佐賀県は、2019年7月27日(土曜日)から8月1日(木曜日)に県内で初めて開催される第43回全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」を盛り上げるべく、累計300万部突破(電子版を含む)の高校箏曲部を舞台とした人気漫画が原作のTVアニメ『この音とまれ!』とコラボレーションを実施します。箏曲が演奏される日本音楽部門の会場では、今回のために描き下ろしたミニキャライラストを使用したパネルを会場で展示するほか、アニメ出演キャストからのコメント動画公開やフライヤーの配布、さらに全国のアニメイト17店舗でキャンペーンが実施されます。
 

 

左から 久遠愛・鳳月さとわ・あさぎちゃん・倉田武蔵左から 久遠愛・鳳月さとわ・あさぎちゃん・倉田武蔵

 
  • 高校生たちの熱い夏を、時瀬高校箏曲部が応援!

”文化部のインターハイ”とも呼ばれる総文祭では、箏曲が演奏される日本音楽部門をはじめ、23部門の部門大会が行われます。描き下ろしイラストには、主人公の「久遠愛(くどおちか)」・箏の天才少女「鳳月さとわ(ほうづきさとわ)」・箏曲部部長の倉田武蔵(くらたたけぞう)の3人と、2019さが総文の大会マスコットキャラクター「あさぎちゃん」が描かれています。

日本音楽部門が行われる武雄市文化会館では、部門大会期間の7月27日(土曜日)・28日(日曜日)の2日間、この描き下ろしイラストを使用したパネルの展示をはじめ、久遠愛役の内田雄馬や神崎澪役の蒼井翔太などアニメ出演キャストからの応援コメント動画を見ることができるARコード付のパネルも設置されます。また、日本音楽を含む8会場でアニメ「この音とまれ!」&舞台「この音とまれ!」両作品のフライヤーも配布。さらに、モラージュ佐賀店をはじめとした全国17店舗のアニメイトでは、大会コラボを記念しオリジナルデザインのブロマイドがもらえるキャンペーンも実施されます。

『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の漫画『この音とまれ!』は、廃部寸前の時瀬高校箏曲部を立て直し、全国大会を目指す高校生たちの青春を描いた作品。このTVアニメが2019年4月~6月と10月~12月の2クールにわたり放映が決定しており、アニメ内でも箏曲部が全国大会を目指して活動していくことから、この音とまれ!製作委員会よりコラボレーションの相談を受け、日本音楽部門はもちろんのこと総文祭全体を盛り上げるべく実施することとなりました。

 
  • 2019さが総文×TVアニメ『この音とまれ!』企画概要

■アニメ「この音とまれ!」描き下ろしミニキャライラスト使用パネル
【展示場所】武雄市文化会館 アニメ「この音とまれ!」ブース内
【展示期間】日本音楽部門大会開催期間(2019年7月27日(土曜日)〜7月28日(日曜日))
 
■アニメ出演声優・アーティストから「2019さが総文」への応援コメント動画
会場に設置したパネルを「@ARアプリ」にて読み込むと、出演キャストによる応援コメント動画を見ることができます。※動画のご視聴には「@ARアプリ」( https://atar.jp/link/ )が必要です。
【展示場所】武雄市文化会館 アニメ「この音とまれ!」ブース内
【展示期間】日本音楽部門開催期間中(2019年7月27日(土曜日)〜7月28日(日曜日))
【コメント担当】
久遠 愛役/エンディングテーマアーティスト 内田雄馬 


神崎 澪役/オープニングテーマアーティスト 蒼井翔太


■アニメ「この音とまれ!」&舞台「この音とまれ!」フライヤー配布
【配布場所】総合開会式/日本音楽部門会場/演劇部門会場/合唱部門会場/吹奏楽部門会場/器楽・管弦楽部門会場/文芸部門会場/武雄市施設
【配布期間】大会開催期間中(2019年7月27日(土曜日)〜8月1日(木曜日))
 
■2019さが総文×この音とまれ! コラボキャンペーン in アニメイト
【開催期間】2019年7月27日(土)〜8月10日(土)
【開催店舗】池袋本店、仙台店、大宮店、町田店、札幌店、渋谷店、名古屋店、秋葉原店、天王寺店、三宮店、京都店、福岡天神店、大阪日本橋店、横浜店、モラージュ佐賀店、梅田店、新宿店(全国 17 店舗)
キャンペーン詳細は、アニメ公式ホームページをご覧ください。http://www.konooto-anime.jp

 

 


  • 第43回全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」開催概要

主催:文化庁、全国高等学校文化連盟、佐賀県高等学校文化連盟、佐賀県、佐賀県教育委員会
県内全市町、県内全市町教育委員会
開催期間:2019年7月27日(土曜日)~8月1日(木曜日)の6日間
開会行事:総合開会式、パレード

開催部門:23部門
規定部門(19部門)
演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学
協賛部門(4部門)
特別支援学校、ボランティア、茶道、郷土研究

国際交流事業:海外から高校生を招へいし、総合開会式への参加、開催県高校生との文化交流等を実施。
大会規模:参加者約2万人、観覧者約10万人(先催県実績)
会場:県内全市町(練習会場等を含む)

大会テーマ:創造の羽を広げ、蒼天へ舞え バルーンの如く
一ノ瀬友樹さん/県立武雄高等学校(2016年度)

大会シンボルマーク・大会愛称ロゴタイプ
制作:県立有田工業高等学校 デザイン科
 


大会マスコットキャラクター:
松浦由妃乃さん/県立致遠館中学校(2016年度)
 

 

※実際に使用するデザイン※実際に使用するデザイン


佐賀の県鳥であるカササギの服を着せました。スカートは有田焼をイメージした模様をつけています。水色の髪は、玄界灘と有明海、川やクリークが広がる佐賀の水の豊かさを表しました。また、前髪は佐賀県の形になっています。

大会マスコットキャラクター愛称
杉山黎さん/佐賀女子高等学校(2017年度)
 


スカートになっている有田焼の「あ」とかささぎの「さぎ」をあわせました。日本の伝統色にあさぎ色(浅葱色)というのがあるので、それもかけています。「あさぎ」は自然由来の色なので、佐賀の自然を表しています。

 
  • 第43回全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」日本音楽部門 開催概要
 


各都道府県から推薦された団体が、箏や十七弦、三絃、尺八など和楽器の演奏を披露する、コンクールを兼ねた大会です。上位4団体は、8月末に国立劇場で行われる全国高総文祭優秀校東京公演に推薦されます。
和楽器演奏に情熱を注ぐ、高校生の優れた技と表現力を、ぜひ会場でお楽しみください。

開催日時:2019年7月27日(土曜日)9:00~18:00(予定)、7月28日(日曜日)9:00~17:00(予定)
会場名:武雄市文化会館(佐賀県武雄市武雄町大字武雄5538-1)
アクセス:JR佐世保線「武雄温泉駅」下車後徒歩約15分、長崎自動車道「武雄北方IC」より車で約10分

日本音楽部門 公式ホームページ:https://sagasoubun.jp/main/3293.html

 
  • 2019さが総文×TVアニメ『この音とまれ!』参考情報

■TVアニメ『この音とまれ!』とは
 


2012年より『ジャンプSQ.』(集英社)にて連載されているアミューによる原作のアニメ。累計300万部突破(電子版含む)の人気漫画が待望のTVアニメ化。廃部寸前の時瀬高校箏曲部を立て直し、全国大会を目指す高校生たちの青春を描いた作品。

TVアニメ『この音とまれ!』第1クールが2019年4月から6月にかけて毎週土曜日25時~TOKYOMX/BS11他にて放送中。第2クールは同年10月から12月にかけて放送予定。
 
アニメ「この音とまれ!」公式サイト:http://www.konooto-anime.jp 
アニメ「この音とまれ!」公式Twitter:https://twitter.com/konooto_anime

 
  •  <クレジット表記>
    『この音とまれ!』に関する画像をご使用の際には、下記のクレジット表記をお願いします。
    ©アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会


 
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