取引先のSDGs・ESG経営をサポート!「京銀グリーンローン」の取り組みについて~日本電気硝子株式会社と契約を締結~

~日本電気硝子株式会社と契約を締結~

 京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、本日(2022年11月22日(火))、日本電気硝子株式会社(代表取締役社長 松本 元春、本社 滋賀県大津市)に対して、「京銀グリーンローン」を取り組みましたのでお知らせいたします。
 グリーンローンは、資金使途を環境に配慮した事業(グリーンプロジェクト)に限定する 仕組みの商品です。
日本電気硝子株式会社は、液晶用ガラス基板および高機能樹脂強化用ガラス繊維等の特殊ガラスの製造を行う企業で、CSR活動の推進を通じた企業価値向上および持続可能な社会の実現を目指し、「環境」、「多様性」、「地域」をマテリアリティとした取り組みを進めるほか、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指しています。本ローンによる調達資金は、グリーンファイナンス・フレームワークに基づく評価基準を満たすプロジェクトに充当されます。
 なお、同社が2022年10月に策定した「グリーンファイナンス・フレームワーク」は、国際資本市場協会(ICMA)が定義する「グリーンボンド原則(GBP)2021」、環境省の定める「グリーンボンドガイドライン(2022年版)」、ローン・マーケット・アソシエーション(LMA)、アジア太平洋ローン・マーケット・アソシエーション(APLMA)およびローン・シンジケーション&トレーディング・アソシエーション(LSTA)の定める「グリーンローン原則2021」ならびに環境省が定める「グリーンローンガイドライン(2022年版)」に適合する旨のセカンド・オピニオンを日本格付研究所(JCR)から取得しております※。
 当行では、今後も、地域企業のSDGs・ESG経営サポートを通じ、お客さまのさらなる発展と持続性のある地域社会の実現を目指してまいります。
 ※日本格付研究所(JCR)による評価レポート https://www.jcr.co.jp/greenfinance/
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