外資就活総合研究所、外資就活ドットコム利用学生対象の「2028年卒 就活人気企業ランキング(2026年2月)」を発表
「世界で挑戦できる人材を育み、未来を創る」を掲げ、ユーザーファーストを追求したキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」を運営する株式会社ハウテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役:音成洋介)の外資就活総合研究所は、「2028年卒 就活人気企業ランキング(2026年2月)」を発表します。本ランキングは調査時点における状況を示すもので、採用活動の時期によって学生の関心が移り変わるため、複数回に分けて調査を行っています。今回は2028年卒ランキングの初回調査として、2026年2月1日時点の企業フォロー数(累計)を集計しました。この時期は、学部生では主に大学2年生が対象となり、情報収集や応募準備が始まりつつある段階です。そのため、知名度の高い企業や早期から情報発信を行ってきた企業にフォローが集まりやすい傾向が見られました。

■「2028年卒 就活人気企業ランキング(2026年2月)」調査概要
調査方法:
・データ収集方法:外資就活ドットコム内での企業フォロー数を集計
・ランキング算出方法:各企業のフォロー数(累計)を集計し、多い順に順位付け
調査対象:2028年卒業予定の学生(大学生・大学院生)
データ集計基準日:2026年2月1日時点
※企業フォローについて
学生が外資就活ドットコム内で興味を持った企業を「フォロー」することで、その企業の募集 情報公開時や企業情報更新時にお知らせを受け取ることができる
※順位の解釈について
本ランキングは調査時点における企業フォロー数の順位を示すもの
採用活動時期によって学生の関心が移り変わるため、複数回に分けて調査を行っている
■調査結果サマリー
・総合ランキングの1位はベイカレント、2位はアクセンチュア、3位はデロイトトーマツベンチャーサポートとなり、早期から認知・関心を集めた企業が上位を占めた
・上位10社を見ると、コンサルティング業界が7社を占めた一方で、三井住友銀行(5位)や三菱商事(7位)、伊藤忠商事(10位)といった認知度の高い日系大手企業も早期から関心を集めている
・文理別の1位を見ると、文系がベイカレント、理系がアクセンチュアとなり、いずれもコンサルティング企業となった
・大学ごとの1位を見ると、東京大学がマッキンゼー・アンド・カンパニー、京都大学が三井住友銀行、早稲田大学がベイカレント、慶應義塾大学がアクセンチュアで、大学ごとに異なる結果となった





■外資就活ドットコム会員学生の大学内訳

出典:外資就活ドットコム(2028年卒 / 2026年2月現在)
■「外資就活総合研究所」について
国内外の優秀な学生と先進的な採用に取り組む企業を対象に、新卒採用の最前線を調査・分析し、未来の雇用をリードする知見を発信することを目的に設立した調査・研究機関。
外資就活総合研究所では、「トップクラスの優秀な学生×グローバル最先端企業の採用を科学し、雇用トレンドの新常識を創造する」をビジョンに掲げ、これまで「外資就活ドットコム」の運営で培ってきた実績を土台に、これからの学生の就活・キャリア観の変化と企業の採用進化を、客観的なデータと分析で牽引するための発信を行ってまいります。
・外資就活総合研究所ページ
https://ri.gaishishukatsu.com/
・外資就活ドットコム
サービスページ:https://gaishishukatsu.com/
企業様向けページ:https://biz.gaishishukatsu.com/
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