MR技術がさらにレベルアップ! 2020年度秋季IVCで“主動観戦”のeスポーツ新時代へ

NetEase Gamesが開発・運営する、基本プレイ無料の非対称対戦ゲーム『IdentityV 第五人格』は、日本にて賞金総額800万円規模のeスポーツ大会“Identity V Championship Japan Fall2020”を開催しました。


人気戦隊同士がしのぎを削る、白熱の決勝戦を制したのは……!

8月末に決勝戦が行われた2020年度夏季IVCから間もなく、10月初旬には秋季IVCが開幕しました。予選大会、グループ戦、ベスト8戦と多くの強豪チームや新たな実力者たちが並々ならぬ実力を発揮し、多くのファンからの熱い声援を受け、そして新たなファンを獲得していきました。

夏季IVC同様、新型コロナウイルス感染症の対策として最終日以外のすべての試合がオンラインでの開催となりましたが、夏季IVCから取り入れて注目と好評を得たMR技術をさらにレベルアップさせることで視聴者たちをより深く引き込み、大会の熱気を増すことができました。その熱気はもはや目の前で試合を観戦しているときのそれと大差なく、IVCは新型コロナウイルスによる影響をものともしなかったと断言できます。

そして、準決勝以降の試合はオフライン会場で行われ、選手たちは大会公式端末のXperiaを使用して試合に臨みました。日本でも屈指の強豪たちが集う中で、ライバルたちを勝ち破り、IVC栄誉の殿堂にその名を刻んだのは、準決勝までを破竹の勢いで突破してきた“LN戦隊”です! どの試合も見どころ満載の内容で、観客たちに多大な興奮と感動を与えてくれました。



リアルタイムデータの追加で“没入型MR eスポーツ大会”をグレードアップ

夏季IVCより、仮想世界と現実世界を重ね合わせるMR技術を用いた生放送のスタイルを取り入れ、視聴者の皆さんから好評を得ていました。本大会ではこの技術をさらにブラッシュアップし、“暗号機解読の進捗のリアルタイム表示”や“選手の卓越した操作技術を強調”、“試合時間の表示”を追加で行うようにしています。

これによって、視聴者は現在の戦況や試合の過程が理解しやすくなり、解説者はさらに深い分析が行えるようになりました。結果的により多くの視聴者が選手たちのハイレベルな活躍や試合展開を理解できるようになり、緊迫した激しい試合により熱中できるようになりました。


視聴者が積極的に“大会に参加”できるような刺激を用意

これまでの大会では、視聴者はあくまでも試合を観戦することがメインの楽しみかたで、それに加えてコメント欄やSNS上でのコミュニケーションも楽しんでいました。今回は、“大会の参加者”としての体験をより強めるため、“IVCクイズ”という視聴者参加型の企画を用意しました。

IVCクイズは、オンライン大会の段階では公式Discordチャンネル上で行われ、多くの視聴者が参加し大会を盛り上げてくれました。クイズの最終正解者が7人だけだった場面ではその7人を“七福神”と称して盛り上がるなど、試合観戦の合間に楽しめるサイドイベントして大いに楽しんでもらえていた手ごたえを感じています。

オフラインで行われた決勝戦では、視聴者の中から30名のクラウド回答メンバーを招待して生放送で決勝戦のクイズ挑戦に参加してもらい、リアルタイムに観戦の感想をシェアしてもらうという革新的な企画も行いました。このクイズを最後まで勝ち抜いた○人は、NetEaseが用意した景品、公式端末のXperiaを獲得することができました。

贈呈された『Xperia 1 II』はアスペクト比21:9、約6.5インチの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)を搭載、またゲームプレイに集中できる専用機能を備える「ゲームエンハンサー」でゲームプレイに集中できる環境と没入感あるゲーム体験を実現します。Xperia1Ⅱを使用して『第五人格』をプレイすると、さらに上質なゲーム体験が得られますよ!

リンク
https://www.sony.jp/xperia-sp/?s_tc=jp_co_ext_xgc201001

 

決勝はBO5の最終戦までもつれ込む大激戦

決勝戦に駒を進めたのは、AS戦隊とLN戦隊。AS戦隊が初戦を制したと思えば、すぐにLN戦隊が2戦目を勝利して1勝1敗に。さらに3戦目は引き分けと、両チームともここまで勝ち上がってきた猛者中の猛者だけあって、一歩も引かない拮抗した戦いを見せくれました。

試合が動いたのは4戦目。AS戦隊が勝利し、優勝に手をかけます。しかしLN戦隊もまったくひるみません。5戦目の前半でサバイバーが3人脱出に成功したため、後半を引き分け以上の結果で終われば5戦目に勝利し、2勝1敗で並ぶことができます。そして、ここまでの獲得スコアの差によって勝ち数が同じになった場合はLN戦隊の優勝になるという逆王手をかけた形になりました。


大注目の最終戦は、LN戦隊のハンター・LNヽAlf選手がAS戦隊のサバイバー4人全員を脱落させる大活躍を見せ、見事LN戦隊が優勝を決めました。
 

新規国際大会“IVSスター挑戦大会”が開幕!

秋季IVCが大盛況のうちに幕を閉じ、2020年度の日本IVCはこれにて終了となります。しかし、『第五人格』のeスポーツシーンはまだまだこれからです! 年に1度の『第五人格』最高峰大会COA IV が、2021年初頭に開幕されます。

さらに、新規国際大会“IVSスター挑戦大会”が11月12日よりスタートします! IVCで優勝・準優勝を収めた日本の選手たちが、中国のトップ選手とともに激戦を繰り広げます。ぜひいっしょに日中の選手を応援し、さらにハイレベルな国際対抗戦を見届けましょう。


 

※Xperiaはソニー株式会社の商標または登録商標です。

 
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