ATENジャパン、電源リブーターの製品LP(特設ページ)を公開― 死活監視×リモート電源制御で、システム運用保守を省力化

再起動目的の現場対応はもう不要

ATENジャパン

KVMおよびAV/IT接続・管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるATENジャパン株式会社(取締役社長:鄧 鴻群 (Hans Teng))は、同一ネットワーク上にあるルーターやサーバーなどのネットワーク機器の電源制御・運用保守の省力化を実現する電源管理ソリューション「電源リブーター」について、その特長や活用シーンをまとめた製品LP(特設ページ)を新たに公開しました。

本ページは、従来の個別製品ページとは異なり、「電源リブーター」というソリューションカテゴリ全体の価値をわかりやすく伝えることを目的としたランディングページです。製品の特長、導入メリット、活用シーン、ラインアップ構成などを1ページに集約し、導入検討中のお客様が全体像を短時間で把握できる構成となっています。

■ 電源リブーターとは?

「電源リブーター」は、ネットワーク経由で機器の電源ON/OFF制御を行えるだけでなく、Auto Ping機能による死活監視と条件に応じた自動再起動に対応した電源管理ソリューションです。これにより、フリーズしている機器に対して、管理者が現地に赴くことなく自動復旧支援を行うことが可能となり、システム運用負荷の大幅な軽減に貢献します。

また、WebベースのGUIによる直感的な操作に加え、スケジュール運転による電源制御、RESTful APIによる外部システム連携、ATENのPDU管理ソフトウェア「eco DC」との統合管理にも対応しており、データセンターや企業のITインフラ運用の自動化支援・省人化を多角的に支援します。

PE4104AJ フロント
PE4104AJ リア


今回公開した製品LPでは、こうした機能面の特長に加え、

・どのような課題を持つ現場に適しているのか

・どのような運用シーンで効果を発揮するのか

・どのモデルを選定すべきか

といった点を、導入検討の初期段階からイメージしやすい形で整理しています。

ATENジャパンは、IP-KVMや電源管理、制御・自動化ソリューションを通じて、これまで多くの企業、データセンター、製造業、放送・公共インフラ分野など、さまざまな現場における運用課題の解決を支援してきました。今後も、単なる製品提供にとどまらず、運用の在り方そのものを最適化するソリューション提案を強化してまいります。

■ 電源リブーター 製品LP(特設ページ)概要

本ページでは、以下の内容を掲載しています。

・電源リブーターのコンセプトと導入メリット

・Auto Pingによる死活監視・自動再起動の仕組み

・Web GUIによるリモート電源制御とスケジューリング

・RESTful APIによるシステム連携

・eco DCとの統合管理イメージ

・想定される活用シーン

・対応モデル一覧と選定の考え方

■ 関連ページ

▶ 病院のスマートベッドシステム™ での ベッドサイド端末と電源をリモート化

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ATENについて

1979年に設立されたATEN International Co., Ltd. (TWSE:6277)は、KVMとAV/ITのコネクティビティーおよびマネージメントソリューションのリーディングカンパニーです。1,000を超えるKVM、Pro AV、USB、ラック、インテリジェント電源製品を提供するATENは、企業・政府・教育・医療・製造・放送・メディア・交通環境におけるAV/IT機器の接続・管理・最適化を行います。ATENは650以上の国際特許を発行し、革新的なソリューションの絶え間ない流れを生み出し、世界中で利用可能な製品の包括的なポートフォリオを可能にするグローバルR&Dチームとなりました。
ATEN International Co., Ltd. は台湾に本社を構え、中国、日本、韓国、ベルギー、オーストラリア、米国、英国、トルコ、ポーランド、インド、ルーマニア、南アフリカ、インドネシア、メキシコに子会社および地域オフィスを展開しています。また、台湾、中国、カナダにR&Dセンターを設置し、技術開発を推進しています。
ATENについての詳細は、こちらをご参照ください。

https://www.aten.com/jp/ja/aten-info/about-aten/brand/

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会社概要

ATENジャパン株式会社

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URL
https://www.aten.com/jp/ja/
業種
製造業
本社所在地
東京都荒川区南千住3-8-4 ATENビル
電話番号
03-5615-5810
代表者名
Hans Teng
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2004年02月