【市場動向調査】studio15が「TikTok Shop日本市場白書2025」を発表。日本市場は2026年に約1,280億円へ成長の予測

35歳から54歳の女性層が購買を牽引。主要カテゴリの推移から、2026年のトレンド予測まで事業成長に不可欠な戦略を網羅

studio15株式会社

TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下 studio15)は、日本国内における「TikTok Shop」の2025年の市場動向を網羅的に分析した「TikTok Shop日本市場白書2025」を公開いたしました。

studio15が「TikTok Shop 日本市場白書2025」を発表

■「TikTok Shop日本市場白書2025」の主なトピックス 

1.市場規模予測:2026年には約1,280億円規模へ成長

「TikTok Shop 日本市場白書2025」より抜粋

 

日本でのサービス開始から初年度の6ヶ月で総売上150億円を突破したTikTok Shopは、月平均1.5倍のペースで成長を続けています。この推移に基づき、2026年末には年間流通額が約1,283億円に達すると予測されます。

2.ユーザー属性:35歳~54歳の女性(主婦層)が市場を牽引

「TikTok Shop 日本市場白書2025」より抜粋

 

TikTok全体のメインユーザー層と比較し、Shop利用者においては35歳~54歳の女性比率が高いことが判明しました。特に日中のLive配信を通じた購買行動が活発であり、生活に密着した商品が選ばれる傾向にあります。

3.主要カテゴリ:アパレル・美容・食品の3部門で売上の6割以上を占める

「TikTok Shop 日本市場白書2025」より抜粋

 

カテゴリ別シェアでは、3ヶ月で順位の入れ替わりが発生しました。アパレルが30.3%と最大。次いで美容家電・コスメ(19.8%)、家電・ガジェット(23.7%)と続き、これら上位3カテゴリで市場全体の6割を超えています。

一方で、食品・飲料カテゴリがじわじわと伸びてきているのも特徴的です。

4.参画状況:国内ショップ数5万店超、登録クリエイター20万人超を突破

「TikTok Shop 日本市場白書2025」より抜粋

 

セラー(販売者)数、TikTok Shopに関わるクリエイター数ともに右肩上がりで推移しており、ソーシャルコマースが新たな販売チャネルとして定着しつつあります。

そのほか、カテゴリ別の推移やカテゴリごとの購買導線割合など独自のデータや予測を資料では無料で公開しています。

調査概要

調査対象者:TikTok Shopアカウント

調査エリア:日本

調査データ:第三者ツールのデータにstudio15の支援実績やTikTok Japanからの情報を加味して算出

調査期間:2025年7月1日 〜 2025年12月31日

<studio15事業概要>

TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション(事務所)事業を展開。2019年設立、所属クリエイターは300組、総フォロワー数は約1.4億人。これまでに美容・コスメ、ファッション、食品など300社超のTikTokプロモーションを支援。自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に刺さるコンテンツ制作も得意としています。

また、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、そして「Creator Agency Partner(CAP)」「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。

■取材実績一覧

・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ

・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞

・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS

・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド、日流ウェブ

・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテイメント!、渋谷トレンドリサーチ

その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWEBメディアなど多数掲載!

TikTok Media Buying Professional取得済み

TikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。

■studio15会社概要

所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階

会社URL:https://studio15.co.jp/

設立:2019年1月23日

代表者:代表取締役 岩佐 琢磨

親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)https://ceres-inc.jp/

Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/studio15

Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/

TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc

X:https://twitter.com/studio15inc

podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://podcastranking.jp/1737166286

ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01

ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida

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会社概要

studio15株式会社

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URL
http://studio15.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号
03-4500-8514
代表者名
岩佐 琢磨
上場
未上場
資本金
4100万円
設立
2019年01月