意思決定を動かす「IPランドスケープ実践講座」を開催
生成AIを活用した仮説形成、関係部門との連携による「勝ち筋」の構築、相手を動かす提案ストーリーの組み立て方までを解説
アイアール技術者教育研究所は、特許情報と市場・事業・技術情報を統合し、IPランドスケープの分析結果を経営・事業の意思決定や具体的な行動につなげるための実践手法を、4つの仮想事例を通じて学べる公開セミナーを開催します。

IPランドスケープは、特許情報と市場・事業・技術情報を組み合わせ、経営戦略や研究開発戦略などの意思決定を支援する手法として重要性が高まっています。一方、調査目的が曖昧なまま分析を進めると、詳細な特許マップを作成しても具体的な戦略判断や行動につながらないという課題があります。分析の目的を明確にし、関係部門との連携や生成AIの活用を通じて、自社の強みを生かした戦略的な提案へと結び付けることが重要です。
セミナー概要
-
セミナー名:意思決定を動かすIPランドスケープ実践講座
-
形式:
【会場受講】日本アイアール㈱本社セミナールーム
【LIVE配信】【アーカイブ配信】オンライン受講 (※Live配信はZoomによるオンライン講義)
-
開催日時:
【LIVE配信】2026/12/16(水)13:00~17:00
【アーカイブ配信】12/18~1/1
-
定員: 会場16名、オンライン無制限
-
受講料:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
-
講師: 萬 秀憲 講師(よろず知財戦略コンサルティング 代表)
講座詳細
本セミナーでは、IPランドスケープの目的を明確にする「問い」の設定から、関係部門との対話を通じた分析設計と自社固有の「勝ち筋」の構築、生成AIを活用した仮説形成・競合分析・シナリオ検討までを体系的に解説します。さらに、分析結果を経営層や事業・研究開発・知財部門それぞれの意思決定課題に応じた提案ストーリーへと組み立てる方法を、4つの仮想事例を交えて紹介します。
セミナープログラム
1.導入 意思決定を動かすIPランドスケープとは
2.第1部 目的の明確化と「問い」の設定
3.仮想事例1 次世代放熱材料市場への参入判断
4.第2部 関係部門との共創による分析設計と勝ち筋の検討
5.第3部 生成AIによる仮説形成と分析の深化
6.仮想事例2 競合企業の出願急増をどう読むか
7.第4部 勝ち筋をストーリーとして提案する
8.仮想事例3 同じ分析結果を4部門へ報告する
9.仮想事例4 研究開発テーマの継続・転換判断
10.全体総括
想定対象
-
IPランドスケープや特許調査・分析に携わる知財部門の方
-
研究開発・事業企画・経営企画など、戦略立案や意思決定に携わる方
-
生成AIの活用や部門間連携を通じて、分析・提案業務を高度化したい方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/ip-landscape-practice/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。
◆会社HP:https://nihon-ir.jp/
◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/
〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
TEL:03-6206-4966
すべての画像
