縦型ショートドラマ『いい子、わるい子』|“主役”だった妹と”影”だった姉、家庭内差別が生んだ歪んだ姉妹のヒューマンサスペンス、アプリ「POPCORN」で配信開始

水瀬紗彩耶 × 廣瀬知紗——“いい子”の仮面が剥がれるとき。

ごっこ倶楽部

『いい子、わるい子』キービジュアル

2026年5月8日(金曜日)、株式会社GOKKOは、縦型ショートドラマ『いい子、わるい子』を、アプリ「POPCORN」にて配信いたします。

本作は、可愛らしい妹の影で「いない子」のように生きてきた地味な姉が、立場を逆転させる「機会」を手にし、まるで妹のように変貌していく姿を描く、家族ヒューマンサスペンスです。

“主役”は、いつも妹だった。

家族の愛、友人の視線、教室の空気——

すべてが「愛莉のため」に流れていた家で、 詩織は息を潜めるように生きてきた。

ずっと「——もし、自分が”愛莉”になれたら。」と思いながら。

◼︎あらすじ|“いい子”の私が、“わるい子”になる日

地味で目立たない高校3年生の美原詩織(みはら・しおり/水瀬紗彩耶)は、可愛らしく家族からも周囲からも「主役」として愛される妹・美原愛莉(みはら・あいり/廣瀬知紗)の影で生きてきた。

母・綾子(太田美恵)と父・匡(谷沢龍馬)の何気ない言葉、向けられる眼差し——無意識に積み重なる家庭内の差別は、日々深さを増していく。

ある日、詩織は決意する。化粧をし、髪を整え、初めての”自分”で学校へ向かった。けれど、待っていたのは即座に心を折る出来事だった。虚無の中に沈んでいく詩織。

そんな彼女に、立場を逆転させる「機会」が訪れる。

まるで「愛莉のように」変貌していく詩織。“いい子”が”わるい子”へと変わるその瞬間、家族は何を見るのか。

◼︎見どころ

1. “いい子”と”わるい子”——その境界線が反転する瞬間

家族から「いない子」のように扱われてきた姉が、妹のように愛され、輝き、奪っていく。日常の小さな歪みから生まれる立場逆転劇は、誰の心にも潜む”嫉妬”と”憧れ”を鋭くえぐり出す。

2. 水瀬紗彩耶 × 廣瀬知紗が体現する、対照的な姉妹の演技合戦

主役の座を巡る姉妹役を演じるのは、水瀬紗彩耶と廣瀬知紗。“影”から”光”へ、“光”から”影”へ——立場が反転していく中で見せる、繊細な表情の変化に注目。

3. 「無意識の差別」という、どこにでもある家庭の闇

悪意ではなく、無自覚に繰り返される愛情の偏り。本作が描くのは、特別ではない、どこにでもある家族の風景。ラストに待つ”逆転”は、観る者に痛烈な問いを投げかける。

◼︎メインキャスト

水瀬紗彩耶『いい子、わるい子』より

◼︎水瀬紗彩耶|美原詩織役

家族の中で常に「いない子」のように扱われてきた高校3年生の姉。地味で目立たない自分を変えようとするも、立場を逆転させる「機会」をきっかけに、徐々に妹のように変貌していく。

◼︎廣瀬知紗|美原愛莉役

誰からも愛される、家族の”主役”。可愛らしい容姿と人懐っこい性格で姉の人生を侵食していたことに気づかぬまま、姉の変貌に直面する妹。

廣瀬知紗『いい子、わるい子』より
太田美恵『いい子、わるい子』より

◼︎太田美恵|美原綾子役

姉妹の母。無意識のうちに愛莉ばかりを優先してしまう、家庭内の歪みの担い手。

◼︎谷沢龍馬|美原匡役

姉妹の父。家庭の中に静かに広がる差別を見過ごしてきた。

谷沢龍馬『いい子、わるい子』より

◼︎作品概要

  • 作品名:『いい子、わるい子』

  • ジャンル:縦型ショートドラマ/家族・ヒューマンサスペンス

  • 話数:全12話

  • 制作年:2026年

  • 監督:荒木リョウ

  • 脚本:舞花

  • コピーライト:©︎GOKKO

◾️縦型ショートドラマアプリPOPCORN             

縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」

あなたの“スキマ”に、“感動”を。縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」

“あなたのスキマに、感動を。”をコンセプトに、次世代を担う新進気鋭クリエイターたちによる “濃密なエンタメ”を提供するプラットフォーム。1話1分半〜3分程度、冒頭数話を無料視聴とし、その後都度課金にて作品をリリース。世代問わず反響を得てきたGOKKOならではの独自ノウハウを存分に活かし、恋愛・インモラル・青春・コメディなど、ジャンル問わずクリエイターの個性が輝く作品を展開中。

アプリのダウンロードはコチラから

https://popcorn-drama.go.link?adj_t=1sfy5zhz

・仕様:iOS版、Android版

・料金:無料DL ※アプリ内課金あり

・動作環境予定:iOS17以降 Android12以降

◾️株式会社GOKKOとは

GOKKOロゴ

今までも、これからも。止められない成長と、世界への野心。

次世代エンターテイメントリーダーが集まるクリエイティブカンパニー。

“日常で忘れがちな小さな愛を”をテーマに縦型ショートドラマを作り続けるクリエイター集団「ごっこ倶楽部」。2021年5月に6人で結成し、2022年に株式会社GOKKOを設立。企画から脚本、撮影、編集、投稿、マーケティングまでを一気通貫・ワンチームで行う世界水準の制作体制を取り入れ、これまで制作・投稿した動画は4,000本。累計再生数は120億回(2026年2月時点)&SNSでの総フォロワー数600万人*を突破。再生数、フォロー数、いいね数においてショートドラマカテゴリーの中で日本No.1を誇る“これからの時代のドラマ表現のあり方”を世の中に提示し続けるクリエイター集団。

*共同アカウントを含む

■会社概要

GOKKOスタジオ

所在地:東京都

代表者:共同代表 代表取締役 田中聡、 代表取締役 多田智

♧ コーポレートサイト:https://gokkoclub.jp/

♧ TikTok:https://www.tiktok.com/@gokko5club/

♧ Instagram:https://instagram.com/gokko5club/

♧ YouTube:https://www.youtube.com/@gokko5club/

♧ X:https://x.com/gokko5club/

♧ 採用サイト:https://gokkoclub.jp/recruit/

♧ 縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」:https://popcorn-drama.go.link?adj_t=1sfy5zhz

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社GOKKO

27フォロワー

RSS
URL
https://gokkoclub.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都
電話番号
-
代表者名
田中聡
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2022年02月