【ICT教材 天神X】「あえて自社ブランドを隠します」創業30年の信念をクラウドでも。自塾ブランドで運用できる「カスタマイズデザイン」での提供を開始
SaaSの常識に逆行?メーカー色を消し、中堅・中小学習塾のブランディングを支援する「黒衣(くろこ)」の挑戦。
株式会社タオ(本社:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤慶昭)は、学習塾向けクラウド型ICT教材『天神X』において、学習画面のデザインやロゴを各塾のオリジナル仕様に変更できる「カスタマイズデザイン」での提供を開始いたしました。
通常、クラウドサービスでは自社ブランドの露出が一般的ですが、当社はあえて「メーカーブランドを隠す」提供を開始。システム開発費ゼロで、中小規模の学習塾が「自塾ブランドのICT教材」を持てる環境を提供し、塾経営におけるブランディングと生徒のファン化を支援します。
[本プレスの要点]
【新機能】 クラウド教材『天神X』の画面を、塾独自のロゴ・配色に書き換え可能に。
【背景】 「主役は塾と先生」。SaaSの常識に逆らい、旧版で支持された「黒衣機能」を継承。
【メリット】 開発費ゼロで「自社オリジナルシステム」化。塾のブランドロイヤリティ向上へ。
開発の背景:なぜ、クラウドになっても「黒衣」を貫くのか
教育現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、多くのクラウドサービス(SaaS)は自社サービスの認知拡大を競っています。しかし、私たちは「教育の主役は、目の前の生徒に向き合う先生方であるべきだ」と考えています。
特に地域に根ざした学習塾にとって、大手フランチャイズに対抗するための「独自ブランドの確立」は経営の生命線です。 「借り物のシステムではなく、自塾の魂が入った教材を使いたい」 そんな現場の声に応えるため、技術的なハードルが高いWebベースのサービスでありながら、あえてメーカー色を払拭する本取り組みを実施いたします。
「カスタマイズデザイン」について
通常、自社ブランドの学習システムを構築するには莫大な開発費がかかりますが、カスタマイズデザインを利用すれば即座にオリジナル環境が手に入ります。

ログイン画面・ヘッダーのロゴ変更
生徒が毎日目にする画面に「貴塾のロゴ」を表示。通塾するたびに塾への帰属意識を高めます。
テーマカラーの変更
塾のコーポレートカラーに画面色を統一。教室の雰囲気とマッチした学習環境を作れます。
今後の展望:「開業サポート」から「ブランディング」まで。教材提供にとどまらない経営支援
私たちは単に教材ツールを提供するだけでなく、その教材を使って「どのように教室運営をするか、どう業務を効率化するか」という経営課題の解決までをサポートしています。
AI活用による業務効率化や開業時の立ち上げ支援に加え、今回のカスタマイズデザインによるブランディング支援を強化。時代の変化に合わせながらも、変わらぬ「黒衣」の精神で、全国の学習塾がそれぞれの教育理念を輝かせられるよう、技術とノウハウで後押ししてまいります。
商品概要
名称:天神X (テンジン・エックス)
提供形態:クラウド型Webアプリケーション
対象:学習塾、学校、自治体など
商品サイト:https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x/
会社概要
社名:株式会社タオ
設立:1992年4月1日
代表者:代表取締役社長 黒澤慶昭
資本金:1,000万円
事業内容:教育ソフト「天神」の企画・開発・販売
所在地:〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階
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