【名古屋 子ども英語×STEM教育】小学生が、地震・火山・竜巻を英語で学ぶ ”防災サイエンスプログラム"を開催
自然災害をテーマに“考える力・伝える力・生きる力”を育成|英語×探究型プログラムで非認知能力を伸ばす4日間
英語の保育園・子ども英会話・英語学童・STEAM 教育を展開する株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市/代表取締役:三井博美)は、2026年3月25日(水)〜3月28日(土)の4日間、自然災害の科学 ”Disaster Science” をテーマに小学3年生~6年生を対象とした ALIVE STEM CAMP 2026 Spring のイベントを開催いたしました。

本プログラムでは、英語を使って、竜巻や台風、地震、火山といった地球規模の現象を英語で学び、実験・クラフト・議論を通して科学的思考力と非認知能力(主体性・協働性・レジリエンス)を育む教育を実践しました。テーマごとに1日単位で参加できる本プログラムは、地域を超えて全国から子どもたちが集まり、学び合う人気の教育機会となっています。リピーターも多く、高い満足度を誇ります。
トライ&エラーから生まれる“生きる力”
本プログラムは、知識の習得にとどまらず、試行錯誤(トライ&エラー)を通じた学びを体験することを目的としました。例えばトルネード(竜巻)の実験では、あえて材料の分量や条件を変化させて、「どうすれば成功するのか」を子どもたち自身が考え、何度も挑戦しました。思うようにいかないもどかしさを感じながらも、仲間と意見を出し合い、圧力や材料のバランスを調整し続ける姿が印象的でした。そして、何回か失敗を乗り越えた先に、ついに成功。目の前で起こった現象に歓声が上がり、その瞬間は大きな達成感と自信へとつながりました。このような体験こそが、非認知能力(やり抜く力・挑戦する力・協働する力)を育む重要な機会となります。本プログラムを通じて、子どもたちには以下のような成長が見られました。
・自分の体験や考えを言葉にして議論する力
・仲間と協力しながら課題を解決する力
・失敗を繰り返しながら挑戦し続けるレジリエンス
・「なぜ?」から始まる探究心
これらは、AI時代に求められる“非認知能力”そのものであり、将来にわたって活きる大切な力です。



開催概要
イベント名:ALIVE STEM CAMP 2026 Spring
日程:2026年3月25日(水)~3月28日(土)10:00~15:00
場所:アライブイングリッシュスクール東校 (名古屋市東区泉1丁目21-12 )
対象:小学3年生~小学6年生
内容:英語で開催する「自然災害(竜巻・地震・火山)」をテーマとしたSTEM教育プログラム
形式:実験・クラフト・ディスカッションを組み合わせた体験型学習
プログラム詳細【すべて英語での開催】
【1日目】竜巻・台風 風の力を科学する
風や空気の動きを学び、竜巻や台風の仕組みを理解しました。クラフトで風速計を制作し、身近な天気の話題からスタートし、子どもたちは楽しみながら学びをスタートさせました。※竜巻の実験のみ4日目に実施
【2日目】地震のしくみ 揺れを見える化
地球の構造から地震の原理について学びました。地震計やアラームを制作し、揺れの伝わり方や震源地の特定に挑戦。個々の体験を言語化し、共有することで学びがより深まりました。
【3日目】耐震・免震 建物はどう守られるか
耐震や免震構造を学び、模型制作と強度テストを実施しました。「強い構造とは何か」について探究。模型づくりと強度テストを通じて、「どの構造が強いのか」を考えながら試行錯誤する姿が見られました。
【4日目】火山 地球のエネルギーを体感
火山の仕組みと噴火のメカニズムを学習。ボルケーノとトルネードの実験を通じて理解を深め、4日間の学びを統合。特に噴火実験と竜巻実験では、歓声が上がるほどの盛り上がりを見せました。
アライブではこれからも、英語×STEM×探究学習を軸に、子どもたちの「知りたい」という本能を引き出し、世界とつながる力・未来を切り拓く力を育ててまいります。
株式会社アライブについて
本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
設立:2001年1月18日
資本金:2,200万円
代表取締役 三井博美
▼校長ブログ
公式ホームページ
主なサービス内容
株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ世界のリーダーの育成」をビジョンに、英語教育を軸とした多彩な教育サービスを展開しています。英語の保育園(インターナショナルスクール)、英会話スクール(イングリッシュスクール・アフタースクール)、STEM・STEAMスクール、英語学童(ドリームスクール)、外国人講師派遣、キャリア教育、マッチングアプリの提供など、幅広い事業を通じて子どもたちの成長を支えています。
英語を単なる語学ではなく「思考し、世界とつながるためのツール」と捉え、知識やスキルといった認知能力に加え、意欲・協働性・レジリエンスなどの非認知能力の育成を重視。ハーバード大学やシリコンバレーの教育者との連携により、リーダーシップ・SDGs・起業家育成などの先進的な教育プログラムを提供しています。さらに2026年1月には、非認知能力研究の第一人者である中山芳一氏と顧問契約を締結し、教育の質の向上とカリキュラムの高度化を推進。AI時代に求められる「生きる力」と「未来を切り拓く力」を育む教育を実践しています。
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