過半数が「メイン住居以外(セカンド・趣味拠点等)」で利用 物件選びで『ガレージの広さ』が「立地」「賃料」と並ぶ最重視条件に

【賃貸ガレージハウス意識調査2026】

株式会社フィル・カンパニー

「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスを掲げる、フィル・カンパニーグループ(中核企業:株式会社フィル・カンパニー 代表:外山晋吾 本社:東京都中央区 以下、「当社グループ」)は、プレミアムガレージハウスの入居者及び入居希望登録者を対象に、ガレージライフに関する意識調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

■調査結果サマリー

1.「メイン住居以外(セカンド利用・趣味拠点等)」、「メイン住居(住み替え)」の2つのニーズ 

2.「ガレージの広さ」が「立地・アクセス」「賃料」と並ぶ最重視条件に
3.理想スペックは「車2台収納スペース × 1LDK」

4.単なる車両保管にとどまらない「趣味・ギアに没頭できる空間」への高い需要

■調査背景・概要
コロナ禍を経て定着した「自分にとっての本当の豊かさ」を求める価値観は、企業のオフィス回帰が進む現在においても一過性のブームに留まらず、根強いニーズとなっています。なかでも、オン・オフを柔軟に切り替え、「自分の『好き』に没頭できる空間」を求める動きは一層の高まりを見せています。
特に、モビリティ(クルマ・バイク)愛好層においては、ガレージを単なる保管場所ではなく「愛車と共に過ごす、嗜好性の高い住まい」として捉える傾向が強まっています。
 プレミアムガレージハウスの高い入居率(98.68%※1)を維持するとともに、入居希望登録は累計9,114件※2に上っています。この背景には、こうした「個の時間やこだわりを重視する価値観の変化」があります。当社は、「愛車と共に暮らす住まい」に対する潜在ニーズを把握し、今後のマーケティング施策に活用することを目的に、本調査を実施いたしました。

※1. 2026年10月現在。協力会社の管理物件数により算出(竣工後6か月以内を除く)
※2. 「満室物件に対する空室通知の希望」「ご入居内覧に関するお問い合わせ」の合算数値。(2026年10月1日時点の累計数)

【アンケート概要】 

調査名  :プレミアムガレージハウス意識調査
調査期間:2026年3月13日~2026年3月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:入居者および入居希望登録者
有効回答数:168人

 詳細URL :https://premium-garage.co.jp/magazine/garage-house-survey-2026/

※本調査のデータを引用・転載される際は、上記URLを出典としてご記載ください。
※本調査は任意回答のため、当ブランドに対する関心が高い層の回答に偏っている可能性があります。
※集計値の端数処理(四捨五入)の関係上、合計が100%にならない場合があります。

■調査結果ハイライト 

1.「メイン住居以外(セカンド利用・趣味拠点等)」、「メイン住居(住み替え)」の2つのニーズ

用途では、「主に車の保管場所として使用(23.8%)」をはじめ、愛車の保管や趣味の拠点など「メイン住居以外(セカンド利用)」としての回答が合算で過半数(56.5%)を占める結果となった。   
次いで、「主にメイン住居として使用」が42.9%となり、「メイン住居」としての機能も高く期待されている。

一方で、別回答では、事業拠点としての活用ニーズも約3割(28.5%)となり、現状の用途は住居用途に限られているものの、ガレージハウスの「多目的な空間」としてのポテンシャルがうかがえる結果となった。

※現在(2026年10月時点)のガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の用途は住居に限定されています。

2.「ガレージの広さ」(81.5%)が、「立地・アクセス」「賃料」とともに、重視条件で並ぶ

※内部データを含むため、上位の主要項目のみを公開しております。

一般的な賃貸住宅では、「立地・アクセス」や「賃料」が最重視されるのに対し、賃貸ガレージハウスでは約8割が「ガレージの広さ」を重視すると回答(複数回答)。「ガレージの広さ」が、従来重視されてきた「立地」や「賃料」と並ぶ、最重視条件であることが明らかになった。


3.理想スペックは「車2台収納 × 1LDK」

理想スペックとして、ガレージの広さは「車2台分」(75.6%)、間取りは「1LDK」(69.6%)がそれぞれ最多に。単なる車両保管にとどまらず、趣味に没頭できる自由度の高いガレージ空間を広めに確保する一方、居室はコンパクトに抑えたいという実用的なニーズが明確となった。

ガレージに「車やバイク以外で」置きたいものの1位は「メンテナンス工具」(80.4%)に続き、「趣味に使う道具」(60.7%)や「自転車」(39.3%)、「キャンプ用品」(32.7%)が上位に。
愛車のケアだけでなく、アウトドアギアや各種趣味の道具を並べて楽しむ「趣味に没頭できる空間」としてのニーズの高さが明確になった。

プレミアムガレージハウスとは

フィル・カンパニーグループが運営する賃貸ガレージハウス。

1階をガレージ、2階を居住空間とし、愛車や趣味を楽しむ空間として豊かなライフスタイルを提供しています。

また、独自の「入居待ち登録システム」を導入しており、新規物件の募集開始時や空室発生時には、登録者へ優先的に情報をお届けしています。

【プレミアムガレージハウスの特徴】

※物件仕様により、設備は異なる可能性があります。

「車2台分」の大空間ガレージスペース

・幅6m×奥行6mの大型ガレージスペース+屋外駐車場

・開口部の広い大型電動シャッター(雨でも車内から操作可能)

・温水の出るシンクや200V電源を設置

・セコムホームセキュリティーを装備(利用には別途契約が必要)

※上記はイメージであり、実際と異なる可能性があります。

1LDKの快適な居住スペース

・ガレージから室内へ直接入れる、便利な動線設計
・料理がしやすい2口コンロの広々キッチン

・温水洗浄便座付きのトイレ

プレミアムガレージハウス公式サイト 


【フィル・カンパニーグループ】
狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地に価値を生み出す企画力。そして、その企画を実現する設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供できる体制が当グループの強みです。駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する「フィル・パーク」と、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の2つの主力商品を軸に事業を展開。「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、日本全国の土地活用の課題(スキマ)に対し、地域ニーズに応じたオーダーメイドの空間ソリューションを提供することで、まちに賑わいを創出することを目指しています。

会社名    :株式会社フィル・カンパニー 

設立       :2005年6月3日 

代表者    :外山 晋吾

所在地  :東京都中央区築地三丁目1-12 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab. 

 URL    :https://philcompany.jp/ 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社フィル・カンパニー

7フォロワー

RSS
URL
https://philcompany.jp/
業種
建設業
本社所在地
東京都中央区築地三丁目1番12号 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.
電話番号
03-6264-1100
代表者名
外山晋吾
上場
東証スタンダード
資本金
7億8964万円
設立
2005年06月