【ハローストレージ調べ】引越しの困りごとに関する意識調査 引越しは3月に集中、費用負担が浮き彫りになる一方、約半数は一時置き場があると便利と回答
~繁忙期・費用負担に備えるトランクルーム活用術を紹介~
エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、20~60代の男女494名を対象に「引越し」に関するアンケート調査を実施しました。本リリースでは、引越しの実態や費用に関する意識、荷物の一時置き場ニーズなどの調査結果をご紹介するとともに、トランクルーム活用によるスムーズな引越しのポイントをご提案します。
◆引越しの実施時期は「3月」が最多

「引越しをしたことがある」と回答した人を対象に引越しをした時期を尋ねたところ、「3月」が 24.3% で最多となり、次いで「4月」が 10.4% という結果でした。3月は他の月と比べて突出して高く、2位の4月と比べても約2倍以上の差が見られます。就職・進学・転勤などのライフイベントが重なる春先に引越しが集中する傾向が明確に表れています
◆荷物の搬出入に関する困りごとの最多は「費用の高さ」

引越し時の困りごとについては、「引越し業者の価格が高く、自分で搬入・搬出を行うことになった」が 24.0% で最多となりました。次いで、「引越し業者の日程調整が難しく、荷物の一時置き場が必要になった」(22.0%)、「退去日から新居への入居日まで期間が空き、荷物の置き場に困った」(21.3%)が続いています。
また、「引越し業者の予約がとれなかった」(17.3%)との回答も見られ、繁忙期を中心に需給の逼迫がうかがえます。さらに、「新居に荷物が入りきらず、自宅外に荷物の収納スペースが必要になった」(13.3%)など、保管スペースに関する課題も一定数挙げられました。
◆引越し費用の中で“特に高い”と感じたのは「引越し業者の基本料金」で52.4%

引越し費用の中で高いと感じたものについては、「引越し業者の基本料金」が 52.4% と半数を超えて最多となりました。次いで「繁忙期の割増料金」(28.3%)、「距離料金」(16.8%)が続きます。さらに、「家具・家電の運搬」(13.8%)や「梱包・開梱サービス」(13.0%)などのオプション費用を挙げる回答も一定数見られました。
このほか、「道幅が狭い、大型家具運搬などの理由による追加料金」(6.9%)や「一時的な保管・置き場確保」(6.1%)など、状況に応じて発生する費用も挙げられており、引越しには基本料金だけでなく、さまざまな項目の費用が積み重なる実態がうかがえます。
◆引越し費用削減のために業者を利用せず荷物を運搬した人は26.9%

また、引越し費用削減のために実施したことについては、「引越し業者を利用せずに荷物を運搬した」(26.9%)が比較的多く、次いで「複数の引越し業者で見積もりを依頼し比較した」(19.2%)、「繁忙期や土日を避けた」(18.6%)が続きました。そのほか、「搬出時の荷物の断捨離をした」(14.4%)、「引越し業者へ値引き交渉を行った」(11.9%)など、費用を抑えるための具体的な工夫も見られます。
一方で、特別な費用削減策は講じなかったという回答も約3割(32.6%)ありました。全体としては、自力での運搬や相見積もり、時期の調整など、状況に応じて現実的な対策を講じる動きが一定数見られる結果となりました。
◆引越し時の一時置き場ニーズ、約半数が利便性を実感

引越し前後に荷物を一時的に置ける場所があると便利だと思うかを尋ねたところ、「そう思う」(16.8%)と「ややそう思う」(31.0%)を合わせた利便性を感じる人は47.8%と約半数となりました。一方で、「どちらともいえない」は34.6%、「ややそう思わない」(7.1%)と「そう思わない」(10.5%)を合わせた否定的な回答は17.6%となっています。
全体としては、明確に否定する層は2割未満にとどまり、一定数が利便性を感じていることが分かる結果となりました。引越し時の荷物置き場ニーズは、潜在的な需要を含めて今後も一定程度存在すると考えられます。
◆繁忙期・費用負担に備えるトランクルーム活用術

今回の調査では、引越しが3月に集中する傾向や、費用の高さが大きな負担となっている実態が明らかになりました。また、日程調整や入退去日のずれによって一時的な荷物の置き場所に困るケースも少なくないことが分かりました。繁忙期は予約が取りづらく、料金も上昇しやすい時期です。そのため、引越し日を柔軟に設定することや、荷物の一部を一時的に外部収納することで、作業量やトラックのサイズを抑え、結果として費用負担の軽減につながる可能性があります。
トランクルームを活用すれば、退去日と入居日の間に生じる空白期間の荷物置き場や、新居のスペース確保、段階的な搬入などが可能になります。特に繁忙期には、引越しそのものを「一日で完結させるもの」と考えるのではなく、荷物を分散させて動かすという選択肢を持つことが、スムーズな住み替えのポイントになります。
また、ハローストレージはWebから簡単にお申し込みいただけるほか、空室確認から契約手続きまでオンラインで完結できるため、急な引越しや繁忙期の利用にも対応しやすい点が特長です。必要な期間だけ柔軟に利用できるため、引越し前後の一時的な荷物置き場ニーズにもご活用いただけます。引越しが集中するシーズンだからこそ、荷物の一時置き場という選択肢を取り入れることで、より計画的で負担の少ない住み替えを実現していただければと考えております。
ハローストレージ物件検索ページ:https://www.hello-storage.com/
<調査概要>
対象者: 20~60代男女
調査期間:2026年2月13日~2月18日
回答数:494名
調査方法:WEBアンケート(クロス・マーケティング QiQUMOを利用)
◆トランクルームの利用事例
北海道で大学院を中退し、4月の就職に向けて準備を進めています。新居が決まる3月中旬までは実家で過ごすことにしましたが、積雪による輸送トラブルや引越し費用の高騰を避けるため、早めの11月に荷物を移動させることにしました。
実家には全ての荷物が入りきらないため、トランクルームを活用しています。一人暮らしの家賃(約5万円)や光熱費を払い続けるよりも、トランクルームの利用料の方が安く、冬場の光熱費も節約できるため、経済的な負担を最小限に抑えることができました。

◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,872物件、125,741室(2026 年 1月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルーム等さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社
(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
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