【製造業_リーダー層向け】G-SHOCK開発を支えた、協力メーカーとの関係づくり。伊部菊雄氏が挑戦を実現する過程を語る。12月3日配信

製造業の開発責任者・プロジェクトリーダーへ。約1か月現場に通い、「技術の確立が相手の財産になる」と伝えた実体験から、周囲と挑戦を進めるリーダーシップを掘り下げる

TOYNOVA株式会社

TOYNOVA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:小林慶嗣)は、2026年12月3日(木)13:00から開催する「SPEAKS 製造業リーダーズサミット」を開催します。

基調講演として、K.Iプランニング 代表の伊部 菊雄氏による「AI時代だからこそ、見失いたくないものづくりの原点 ~G-SHOCK開発から学んだ、チャレンジの重要性と実現の為のリーダーシップ~」をオンライン配信します。

■ セッション概要

"「素材を変えてほしい、それができなければ形状を単純にしてほしい」"

G-SHOCKの開発で、協力メーカーから送られてきたのは、

段ボール箱いっぱいの不良品と、形状変更を依頼する手紙でした。

協力メーカーの技術者たちが、成形の難しさに直面する一方で、

伊部氏にも、製品の安全性や目指す姿のために、変えられない条件がありました。

しかし、この平行線の状況を打破したのは、

伊部氏が伝えた「開発に取り組む目標」でした。

自社の要望を伝えるだけでなく、

協力メーカーと開発を実現するまでに、

何を伝えて、どう動いたのか。

本公演では、G-SHOCK開発を支えた関係づくりの実話を通じて、

難しい挑戦に周囲と取り組むプロジェクトリーダーのあるべき姿を、

伊部氏が自らの言葉で語ります。

■ セッション内容

・素材・形状の変更要望に直面した、協力メーカーとの開発経験

・約1か月現場に通う中で、伊部氏が伝えたことと取った行動

・技術の確立が相手の財産になるという、実現後の価値の共有

・声かけ・目標共有・成功体験から考える、挑戦を支えるリーダーシップ

■ 登壇者プロフィール

・伊部 菊雄氏

K.Iプランニング 代表。

カシオ計算機株式会社の時計設計部在職中、1981年に耐衝撃構造の時計開発を開始。2年の試行錯誤を経て、1983年に初号機を完成・商品化。

2024年11月にカシオ計算機を退職。現在はK.Iプランニング代表として、講演・研修・ビジネス塾を通じて価値創造とリーダーシップの知恵を伝えています。

■ 開催概要 

項目

内容

イベント名

製造業リーダーズサミット 2026

開催日時

2026年12月3日(木)13:00〜

定員

600名(無料・先着順)

対象

製造業の製造部門、技術/開発設計部門、

品質管理部門、情報システム/DX推進部門、経営者

主催

TOYNOVA株式会社

特設サイト

https://toynova.co.jp/speaks/manufacturing/2612/

■ 会社概要

  会社名:TOYNOVA株式会社(旧:株式会社ニューピークス)

  所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-24-3 西新宿梅村ビル8階

  代表取締役:小林慶嗣

  設立:2018年10月11日

  URL:https://toynova.co.jp/


【お問い合わせ先】

SPEAKS -製造業リーダーズサミット 2026- 運営事務局

メール:info_speaks@toynova.co.jp

URL:https://toynova.co.jp/speaks/manufacturing/2612/

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会社概要

TOYNOVA株式会社

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URL
https://toynova.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区代々木3-24-3 西新宿梅村ビル 8階
電話番号
-
代表者名
小林 慶嗣
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年10月