Earth hacks、汐留サマースクールで脱炭素教育ワークショップ「ぱくぱくデカボ!」を実施
お弁当づくりを通じて食品ロスと脱炭素を学ぶ体験に、2日間で180名を超える親子が参加!
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、2026年7月25日(土)・26日(日)に開催された日本テレビ主催の「汐留サマースクール2026」に出展し、味の素株式会社のレシピコンテンツの協力のもと、体験型ワークショップ「ぱくぱくデカボ!」を実施しました。
本ワークショップは2日間で180名を超える親子が参加し、子どもたちは理想の「食べきれるお弁当」づくりを通じて、食品ロスと脱炭素のつながりについて学び、身近な暮らしの中でできる工夫について考えました。

■イベント概要
・名称:ぱくぱくデカボ!
・開催日程:2026年7月25日(土)・26日(日)10:00~17:00
・会場:汐留地下コンコース会場(B-7ブース)
・来場者数:185人(2日間合計)
・主催:日本テレビ放送網株式会社・日テレ共創ラボ KODOMO MIRAI lab.
・協業パートナー:味の素株式会社
・体験対象:小学生
■「ぱくぱくデカボ!」とは
【体験内容】
本ワークショップでは、配布された「ぱくぱくノート」を使い、「食べきれるお弁当」をテーマに、自分だけのお弁当づくりに挑戦しました。
子どもたちは、ごはんやメインのおかず、副菜、お楽しみのおかずなどのシールの中から、自分が食べきれる量や好きなメニューを考えながら自由に選び、オリジナルのお弁当を完成させました。


ワークショップで使用した「ぱくぱくノート」
お弁当づくりを通じて「食べ残しが食品ロスにつながること」や、「余りがちな食材も工夫することでおいしく食べ切れること」を学ぶとともに、食品ロスを減らすことが脱炭素につながることへの理解を深めました。身近な「食」を入口に、子どもたちが楽しみながらデカボ(脱炭素)について学び、日々の暮らしの中でできる工夫について考えるきっかけを提供しました。




【味の素社との協業内容】
ワークショップで使用したおかずや副菜には、味の素株式会社が展開する「捨てたもんじゃない!™」レシピを活用しました。
「捨てたもんじゃない!™」レシピは、野菜の皮や芯など、普段は捨ててしまいがちな食材をおいしく食べ切る工夫などを提案するレシピコンテンツです。
ぱくぱくノートに掲載されたQRコードから実際のレシピを閲覧でき、ワークショップで学んだ内容を家庭でも実践することができます。

サイトURL:https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/products/tgtw/
Earth hacksは今後も、生活者の身近なテーマを切り口とした体験コンテンツの開発・提供を通じて、楽しみながら脱炭素を学び、日々の行動につながる機会を創出してまいります。
■参加者の声
【子どもたちの声】
・ピーマンを丸ごと食べ切れることを初めて知りました!どんな料理を入れるか考えてシールを貼るのも楽しかったです。(小学3年生)
・自分で選んでお弁当を作るのが楽しかった!(小学2年生)
【保護者の声】
・友達家族と一緒に参加しました。家でやる宿題とは違い、友達同士で自分が作ったお弁当を見せ合っている姿がとても楽しそうでした。食という身近なテーマなのも良かったです。(小学2年生の保護者)
・サマースクールの会場内だけでなく、家に帰ってからも親子で楽しめる工夫がされている点が素晴らしいと思いました。これをきっかけに食わず嫌いも克服できそうです。(小学1年生の保護者)
■味の素社コメント
今回のワークショップを通じて、子どもたちが楽しみながら「食べ切ること」や「食材を使い切ること」について考え、目を向けてくれたことを嬉しく感じています。「捨てたもんじゃない!™」レシピでは、
余りがちな食材の使いこなしや、ブロッコリーの茎など普段捨ててしまいがちな食材を食べきるアイデアなどをご紹介しています。
今回の体験をきっかけに、子どもたちや保護者の皆さまが食品ロスについて身近に感じ、ご家庭でも親子で楽しみながら実践していただければと思います。
(コンシューマーフーズ事業部 販売総括グループ 内山様)
■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
X:https://x.com/Earthhacks2023
TikTok:https://www.tiktok.com/@decarbo46
※「デカボ」および「デカボスコア」は、Earth hacks株式会社の登録商標です。
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