スマホは営業マンのビジネススタイルをどう変えたのか?

日々の情報収集は、「新聞」が3割、「スマホ」が8割

~20代営業マンの3人に1人が、仕事は「パソコン」よりも「スマホ」~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『営業スタイルに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、事前の調査で、現在、スマートフォンを所有し、営業職であると回答した20歳から59歳の男女529名を対象にしています。
 男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全38ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

【調査結果の概要】

■日々の情報収集は、「新聞」が3割、「スマホ」が8割
営業職が日々の情報収集に活用しているメディアとして「スマートフォン」が最も使われており、83.6%の人が「利用頻度が高い」と回答しました。「パソコン」は76.3%、「テレビ」は64.8%で、「新聞」は36.7%でした。
※「利用頻度が高い」「利用頻度がやや高い」の合計。

■3人に1人が「スマートフォンで営業報告」
営業報告の際によく利用する方法として「パソコン」を挙げる営業職が最も多く(59.0%)、次いで「紙などアナログな方法」(43.7%)でした。一方、「スマートフォン」から営業報告をよく行う営業職も28.5%と、3割近くいることがわかりました。
※「利用頻度が高い」「利用頻度がやや高い」の合計。

■半数以上が「スマートフォンでスケジュール管理」
仕事のスケジュール管理によく利用しているツールとして「スマートフォン」が挙げる営業職が最も多く(57.5%)、次いで「紙などアナログな方法」(56.5%)、「パソコン」(39.3%)でした。
※「利用頻度が高い」「利用頻度がやや高い」の合計。

■約4割が、「スマートフォン利用で営業効率が上がった」
スマートフォンでも業務に必要なことを行うようになって、38.4%の人が「時間短縮により、営業効率が上がったように思う」と回答しました。また、「タスクやスケジュール管理の精度が上がったように思う」と回答した人も40.1%いました。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■20代営業マンの3人に1人が、仕事は「パソコン」よりも「スマートフォン」
仕事でパソコンよりも「スマートフォンを利用する機会の方が多い」と回答した営業職は25.3%、一方、「パソコンを利用する機会の方が多い」と回答した営業職は45.0%でした。年代別で見ると、20代が「スマートフォンの方が多い」と答えた営業職が36.4%と他の世代に比べて最も多く、4割もの人がスマートフォンを積極的に仕事でも活用していることがわかりました。

【調査の実施概要】

調査期間 : 2016年2月19日(金)~2月22日(月)
調査対象 :事前の調査で、現在、スマートフォンを所有し、営業職であると回答した、20歳から59歳の男女529名
質問項目 :

・ビジネスパーソンとして日々の情報収集に利用しているメディアを教えてください。
(新聞/雑誌/ラジオ/テレビ/パソコン/スマートフォン)
・名刺管理の方法について教えてください。
(紙などのアナログな方法/パソコン/スマートフォン)
・スケジュール管理の方法について教えてください。
・営業報告の方法について教えてください。
・タスク管理の方法について教えてください。
・営業案件の管理方法について教えてください。
・外出時の地図の確認方法について教えてください。
・外出時の飲食店の選び方について教えてください。
・外出時の乗り換え案内の確認方法について教えてください。
・外出時のビジネスドキュメントの管理(確認、共有)について教えてください。

 
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