『Unityインターハイ2020』本選出場作品を発表

本選となるプレゼン発表会は12/13(日)オンライン配信


マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:豊田 信夫)は、高校生・高専生(3年生以下)および小・中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2020」の本選出場作品を発表いたしました。

Unityとは
Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアです。Unityを使って本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、VR(仮想現実)コンテンツなど、様々なデジタルコンテンツが日々作られています。近年では大学や専門学校のIT教育現場でも数多く導入されており、ゲームのみならず大学での研究や建築、シミュレータなど、幅広い業界で活用されています。

Unityインターハイとは
高校生・高専生(3年生以下)の学生を対象としたUnityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会です。
応募作品はゲーム分野のエキスパート達によって審査され、予選審査を通過した作品は12月13日(日)に開催される本選に進出します。この本選では開発メンバーによるプレゼン発表が行われ、最終審査を経て優勝作品が決定します。
 

 

Unityインターハイ2019 プレゼン発表会本選の様子Unityインターハイ2019 プレゼン発表会本選の様子


12/13(日)13:00よりYouTube・Twitterにてプレゼン発表会本選をライブ配信
12月13日(日)13:00より行われるプレゼン発表会本選では、開発チーム自身による作品のプレゼンと審査員からの質疑応答が行われます。本選の様子はYouTube・Twitterにてライブ配信されます。
 


Unityインターハイ2020 プレゼン発表会本選ライブ配信

YouTube https://youtu.be/l9Pz5ARAsRU
Twitter https://twitter.com/i/broadcasts/1yoKMAQYvZeKQ


Unityインターハイ2020 取材・プレスお申込みフォーム

http://urls.unity3d.jp/interhigh-contact


本選出場作品

121作品の中から予選審査を突破した12作品の開発チームが本選に出場します。
 

 


初作品、初本選参加でマイ・ウェイを突っ走る!

初めて作った作品で本選参加の14歳。一見クリアするのが不可能に思えるほど難易度の高いゲームと思いきや、「透明になると敵に見えない」というユニークなギミックを生かしたフレッシュなアイデアの本作品で勝負に挑む!

◯エントリーNo.3
『My way.』
東京都/世田谷区立砧中学校
チーム「Yozhik」
下平 陽士(14)

 

音ゲー+RPGの独自路線で初出場!
中学、高校と、Unityにチャレンジし3回の挫折をしてきたが、とある恩人に出会い、Unityに再チャレンジ。「自分の色を出し切った」本作品で入賞なるか?!

◯エントリーNo.5
『BEAT H!TS』
神奈川県/戸塚高校
チーム「三度目のUnity」
二瓶 朝渉(17)

最後の出場!ゲーテにインスパイアされた魔王ゲで入賞を狙う!
Unityインターハイ2019にて、数式を美しく描く弾幕ゲーム「mathmare」で準優勝に輝き、多くのメディアで注目を集めたチーム。最後の出場となる今回は、昨年とは打って変わってドット絵キャラクターのアクションゲームで有終の美を飾る!

◯エントリーNo.19
『Der Erlkönig』
東京都/戸山高校
チーム「Ephedrine」
阿部 悠希(17)

数多くの賞に輝いたチームが自らの原点に立ち返り、最後の挑戦!
Unityインターハイに6度応募し、今回が最後の年である本チーム。3年前、初めて本選進出した作品「ラビィの大冒険」を、持てる全ての力を込めブラッシュアップした自信作。小学校6年生から高校3年生になるまでに貯めた知見を余すことなく活かした。

◯エントリーNo.21
『ラビィとナビィの大冒険』
東京都/芝浦工業大学附属高校
チーム「Hidetyo's Apps」
藤澤 秀彦(18)

昨年に引き続き本選出場!独自の発想が光る星座パズルゲーム
Unityインターハイ2019にて、「かえるはかえる」で自作キャラクターへの愛を表現したチーム。今年も愛着の湧く可愛らしいキャラクターは変わらず、星座早見盤を操りビームによって星座を作るという独自の発想で入賞を狙う。

◯エントリーNo.24
『Planisphere』
東京都/豊島岡女子学園高校
チーム「cigarette」
島田 東子(17)

弟の意思を姉が引き継いだ!初参加で入賞なるか?!
弟が中学受験と両立させながらやっていたゲーム制作。「将来Unityインターハイへ出場する」という弟の目標が様々な原因で頓挫したため、姉が志を継いで弟のゲームを完成。

◯エントリーNo.27
『元素の選択300秒』
沖縄県/N高校
チーム「ダメな姉とデキる弟」
松田 涼乃(15)、松田 啓介(13)

初めてのプログラミング、そして初作品で本選出場の新星!
初めてのプログラミング、そして初めて制作したゲームで本選出場!既成のアセットに頼らず、出来るだけ自分で作ることをモットーに、半年間かけて打ち込んだ力作で挑戦する!

◯エントリーNo.37
『忍eam』
熊本県/第一高校
チーム「Indigo Ingots」
原口 蒼生(18)

1年かけたアニメーション修練を最後の出場で出し切る!
Unityインターハイ2018では独自のセンスが光るホラーアドベンチャーゲーム「Lost.com」でシルバーアワードを受賞。「自分の見たことのないゲームを作る」と共に「自分しか作ろうとしない物を作る」をテーマに妥協なき作品開発を続ける。

◯エントリーNo.40
『カラクリショウジョの涙と終』
神奈川県/神奈川総合高校
チーム「空想探求」
合田 晴哉(18)

夢はプロのゲームプログラマー!渾身の力を込めたシューティングゲーム
将来、ゲームプログラマーを目指す本チーム。本格的なゲーム制作で成長したいと制作した本作品でエントリー。タイトル「WE ARE RIGHT」には「WAR(戦争)」という意味も込められている。

◯エントリーNo.42
『WE ARE RIGHT』
北海道/函館工業高専
チーム「函館高専ゲームプログラミング研究会」
宮原 良太(17)

あの斬新な2Dアクションゲームがパワーアップして再登場!
ゲームは遊ぶよりも作る方が楽しい!と断言する本チーム。Unityインターハイ2018でシルバーアワードを受賞した本作品は小学校6年生の時に思いつき、4年間かけて練り上げられてきた。操作性、レベルデザイン、グラフィック、全てがパワーアップ!

◯エントリーNo.55
『MAGNET NINJA』
北海道/函館ラ・サール高校
チーム「DONG」
川瀬 隼(16)

遊びながら学ぶことができる!タイピングアクションゲームで初参加!
Unityインターハイ初参加!英単語タイピングと2Dアクションゲームの融合という楽しみながら学習できる作品。「いい結果を残せるように自分の力を全て出し切って作品を仕上げた」という本作品、可愛らしいグラフィックにも要注目。

◯エントリーNo.65
『CactusTyping』
京都府/立命館宇治中学校
チーム「さぼてん」
乾 凌太朗(15)

二度目の参加で念願の本選出場!アクション+時間要素の新発想
Unityインターハイ2019では本選出場ならず、今回はアクションに時間要素を加えた新機軸のゲームでリベンジ出場!前回の大会からの1年間で学んだ様々な知識と腕を活用し、さらに進化したチームに注目!

◯エントリーNo.117
『Time Rifts』
京都府/洛北中学校
チーム「fun」
山本 煌(14)

ブロンズアワード受賞作品
惜しくも予選審査突破とはなりませんでしたが、作品の良さが評価され、ブロンズアワードを受賞した作品をご紹介します。
 

 

作品名 都道府県 学校名 チーム名
Hellschaft 神奈川県 神奈川総合産業高校 ちょい古ゲームス
ユナイト 千葉県 東邦大学付属東邦高校 Mortar
GRAVITY TRAVEL 東京都 東深沢小学校 Yukimasa
銭神冒険記 神奈川県 中田中学校 赤モンド
ISLAND 静岡県 富士宮西高校 Seastar
Chamele-tongue 東京都 東原中学校 leonyarudo
VERY TANKS 東京都 竹早高校
Death Game 岐阜県 岐阜清流中学校 山下鹿尾菜
Masswap 兵庫県 神戸市立科学技術高校 鳳梨の活け造り
Sebas 東京都 駒込高校 かいと


提出作品一覧

Webサイトでは全国から集まった121作品を掲載しています。

Unityインターハイ2020公式Webサイト
https://inter-high.unity3d.jp/


ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社について
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、リアルタイム3Dコンテンツを作成・運用するための世界有数のプラットフォーム「Unity」の日本国内での販売やサポート、コミュニティ活動、研究開発(R&D)および教育支援などを行っています。ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者など、さまざまなクリエイターがUnityを使い想像力を発揮しています。Unityのプラットフォームは、携帯電話、タブレット、PC、コンソールゲーム機、VR・ARデバイス向けのインタラクティブなリアルタイム2Dおよび3Dコンテンツを作成、実行、収益化するための包括的なソフトウェアソリューションを提供しています。1,800人以上在籍するUnityのR&Dチームは、外部パートナーと協力して最新リリースやプラットフォームのために最適化されたサポートを保証することで、Unityをコンテンツ制作の最先端であるようにし続けています。Unityのクリエイターが開発したアプリは、2019年に15億以上のユニークデバイスで月30億回以上ダウンロードされました。
※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。
 

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