Mailwise累計導入社数10,000社突破を記念して、円滑なビジネスを妨げる要因について400人に調査した「ビジネスのボトルネック研究所」を公開

サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下サイボウズ)は、複数人でメールを管理・共有するシステム「サイボウズ Mailwise(メールワイズ)」 が累計導入社数10,000社を突破したことを発表いたします。また、仕事の属人化に悩む組織、チームに向けて、業務が円滑に進まない謎を解き明かす特設ページ「ビジネスのボトルネック研究所」を公開しました。
「ビジネスのボトルネック研究所」
https://mailwise.cybozu.co.jp/lp/bottleneck/


■2020年の今も「社外とのコミュニケーション手段はメール」が約6割
サイボウズの調査(※1)によると、新型コロナウイルスの影響によりテレビ会議やチャットといった手段が急速に普及した2020年においても、社外とのコミュニケーションにメールを用いているビジネスパーソンは65%と半数以上を占めております。メールは宛先に含まれる人しか情報を得ることができず、属人化を加速し業務効率を下げてしまう問題があります。一方でメールワイズは共通メールアドレスを利用し、メール対応を複数ユーザーで共有できるグループメーラーであるため、1通のやりとりで関係者全員が情報を把握することができます。Mailwiseの導入ユーザー多くが「メール業務の属人化が解消された」「(Mailwiseの導入によって)業務が効率化された」と回答しており(※2)、組織・チームの業務改善に寄与しています。

(※1)調査協力:株式会社マクロミル 調査期間:2020.07.22~ 2020.07.26 対象者:全国の22~49歳の会社員(事務系/技術系/その他)400人
(※2)調査協力:株式会社マクロミル 調査期間:2019.08.07~ 2019.08.21 対象者:Mailwise利用ユーザー457人

■チームで円滑に業務を進めるカギは「情報共有」
また同調査(※1)において、チームでの業務が「円滑に進んでいるチーム」と「円滑に進んでいないチーム」に分けて、それぞれの業務についての達成度を調査しました。結果として「円滑に進んでいないチーム」は「円滑に進んでいるチーム」に比べて情報共有があまり行われていないということが分かりました。情報共有不足は業務の属人化をまねき、チームでの目標達成を妨げてしまうため、チーム内でしっかりと情報共有ができる体制作りが重要です。Mailwiseは受信したメールについてコメントで会話ができ、一連の送受信履歴をボタン1つですぐ確認することができるので、社外とのメールコミュニケーションをより円滑に行うことができます。

 

■Mailwiseについて
公式サイト: https://mailwise.cybozu.co.jp/
Mailwiseはお問い合わせ受付や各部署の窓口宛のメールに、チームで対応できるグループメーラーです。対応漏れなどを防ぎ、少人数で数百通のメールを短時間のうちに捌けるようになるだけでなく、返信内容を確認するフローも盛り込んでいるため、対応品質も向上します。 Mailwiseは2004年にパッケージ版の販売を開始し、2012年にはクラウド版もリリース、順調に導入社数・利用者数を伸ばしてきました。

<Mailwise累計導入社数(2020年10月末時点)>
 




※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、下記をご参照下さい。
http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html
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