殺処分されるところを救い出され、災害救助犬として広島土砂災害などに出動した夢之丞が「日本の犬の殺処分ゼロ」をめざす活動の「アンバサダー」になりました。

殺処分されるところを救い出され、人の命を救う災害救助犬として活躍した元野犬の「夢之丞」。
彼との出会いがきっかけで、ピースワンコ・ジャパンはこれまで6,000頭以上の命をつないできました。11歳になった夢之丞は2021年で災害救助犬を引退します。これからは、「日本のワンコの殺処分ゼロ」を目指し、新しい取り組みにチャレンジしていきます。
2014年広島土砂災害が発生して本日、8月20日で7年がたちました。
災害救助犬「夢之丞」は、2010年広島の動物愛護センターで殺処分されるところを引き取られ、その後、人を警戒して怖がりだった夢之丞は災害救助犬として成長して、2014年、広島土砂災害に初出動しました。

2014 年広島土砂災害支援のため出動した夢之丞2014 年広島土砂災害支援のため出動した夢之丞


彼との出会いがきっかけで、夢之丞と同じ殺処分になる犬たちを救う、ピースワンコ ・プロジェクトの取り組みがスタートしました。以来、保護したワンコたちは6,000頭を超えています。

今年、11歳を迎えた夢之丞は年末で災害救助犬を引退し、日本のワンコの殺処分ゼロを目指した新しい取り組み「ワンドリーム・プロジェクト」のアンバサダーに就任して活動を開始します!

今も全国では、年間5,635頭の犬が殺処分されています(1日あたり15頭)。「ワンドリーム・プロジェクト」は、殺処分機を止めて来た広島県での経験や知見を全国に広げて、人とワンコが共に幸せに生きる豊かな未来をつくるための取り組みです。

ぜひ報道関係の皆さまにおかれましては、1頭の人間に捨てられた犬から始まった「殺処分ゼロ」への物語をご取材いただきたくお願い申し上げます。

★ WAN DREAM PROJECT∼ 殺処分ゼロプロジェクト ∼ 詳細はこちらから
https://peace-winds.org/wandream/
★夢之丞の物語 (参考動画)
https://youtu.be/w1yZtDNurDg
★ピースワンコ TV
https://www.youtube.com/c/PeaceWankoTV

●特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
代表理事兼統括責任者:大西 健丞(オオニシ ケンスケ)
所在地   :広島県神石高原町近田1161-2・2F
東京事務所   :東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2F
設立年月  :1996年2月
ホームページ:ピースウィンズ・ジャパン https://peace-winds.org/
ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト  https://peace-wanko.jp/
主な活動:災害緊急支援、海外人道支援、地域復興・開発支援、犬の保護・譲渡活動
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ピースウィンズ・ジャパン >
  3. 殺処分されるところを救い出され、災害救助犬として広島土砂災害などに出動した夢之丞が「日本の犬の殺処分ゼロ」をめざす活動の「アンバサダー」になりました。