経営学部中島真澄教授がモデレーターとして登壇「大学開学30周年記念 バーチャル国際シンポジウム」 開催

~ポストCOVID-19時代におけるグローバル経済・経営と大学教育のあり方~ 2021年12月11日(土)12:30~16:20 オンライン開催

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2021年12月11日(土)に経営学部国際交流委員会主催「大学開学30周年記念 バーチャル国際シンポジウム」をオンラインにて開催いたします。
 本シンポジウムは、「ポストCOVID-19時代におけるグローバル経済・経営と大学教育のあり方」をテーマに、本学経営学部教授 中島真澄がモデレーターとして登壇する他、日本を含め世界6カ国の大学教授による基調講演が実施されます。
 どなたでも視聴できるシンポジウムです。是非、ご参加ください。
  • 基調講演プログラム
12:30    開会挨拶  :櫻井隆学長・島田昌和理事長
12:50-13:00  解題    :Prof.Dr. Masumi Nakashima/ Bunkyo Gakuin University (日本)
13:00-13:30  基調講演1:Prof. Dr.D. Paul Scarbrough / Brock University (カナダ)
13:30-14:00  基調講演2:Prof. Dr.David A. Ziebart / Von Allmen School of Accountancy University of
              Kentucky (米国)
14:00-14:30  基調講演3:Prof. Dr.Christo Karuna /Monash University (オーストラリア)
14:40-15:10  基調講演4:Assoc. Prof. Dr. Siti Zaleha Abdul Rasid / Universiti Teknologi Malaysia
              (マレーシア)
15:10-15:40  基調講演5:Prof. Naoyoshi Kinukawa / Bunkyo Gakuin University(日本)
15:40-16:10  基調講演6:Prof. Dr. Mohammed Elgammal /Qatar University (カタール)
16:10-16:20  閉会挨拶  :池田芳彦教授
 
  • 「大学開学30周年記念 バーチャル国際シンポジウム」概要
■タイトル  :大学開学30周年記念 バーチャル国際シンポジウム
■テーマ   :ポストCOVID-19時代におけるグローバル経済・経営と大学教育のあり方
■会場    :Webセミナーの為、全てオンライン(Zoom)で実施。
        ※お申込み頂いた方にZoomのURLをご案内いたします。

■開催日時  :2021年12月11日(土)12:30~16:20
■参加対象者 :教職員、学生、教育関係者など全ての方
■参加費   :無料
■参加可能定員:100名(先着順)
■申込方法  :下記URLから申し込みください。
        https://forms.office.com/r/wPt6Ay4pLb
■使用言語  :全編英語
        ※日本語通訳・字幕の手配はございませんのでご了承下さい。
■問い合わせ先:国際シンポジウム担当者 03-5684-4836(直通)
 
  • モデレーター及び基調講演者略歴
モデレーター:文京学院大学経営学部中島真澄教授
 文京学院大学大学院経営学研究科専攻主任。また、明治大学経営学部および明治大学大学院経営学研究科の兼任講師、マラ工科大学およびマレーシア工科大学の博士プログラム審査委員会の外部審査員を務めている。日本の南山大学で博士号と修士号を取得。アーニングス・マネジメント、会計不正、フォレンジック会計分野で活発な研究活動を行っている。2012年より科学研究費補助金を獲得し、2017年には科研費審査委員として表彰された。Managerial Auditing Journal、Journal of Forensic and Investigative Accounting、Research on Professional Responsibility and Ethics in Accountingなどのジャーナルで発表している。現在、アジア太平洋管理会計学会(APMAA)の常任理事、日本会計経済学(AEAJ)の理事を務めている。

基調講演者:Prof. Dr.D. Paul Scarbrough
 ポール・スカーブロウ博士は、原価計算と管理会計科目を担当。バージニア工科大学で博士号、トリニティ大学でMBA、テキサス大学エルパソ校で学士号を取得。研究テーマは、コスト削減と企業文化がコスト削減手法の利用に与える影響。また、Asia-Pacific Management Accounting Associationの理事および編集者も務めている。また、リンネウス大学(スウェーデン・ヴェクショー)および早稲田大学(日本・東京)の客員教授経験も有する。また、Journal of Business Ethics、The Accounting Forum、Critical Perspectives in Accounting、The Journal of Accounting and Computersなどの雑誌の査読を定期的に担当。

基調講演者:Prof. Dr.David A. Ziebart
 デイビッド・A・ジーバート教授は、ケンタッキー大学フォン・オールメン・スクール・オブ・アカウンタンシーのPwC教授として奉職している。現在の研究テーマは、シミュレーション科学を用いた会計理論の研究。Journal of Accounting Research、The Accounting Review、Journal of the American Statistical Association、Contemporary Accounting Research、Organizational Behavior and Human Decision Processesなど、数多くの雑誌に論文を公表。ジーバート教授は、オーロラ大学で学士号を、北イリノイ大学で修士号を、ミシガン州立大学で博士号を取得。

基調講演者:Prof. Dr.Christo Karuna
 クリスト・カルナ教授は、ミシガン大学で会計学の博士号を取得。ミシガン大学、カリフォルニア大学アーバイン校、ヒューストン大学、南カリフォルニア大学などで教鞭をとってきた。また、モナッシュ大学では、学部長賞とPurple Letter for Teaching Excellenceを受賞。研究テーマは、組織文化とガバナンス。モナシュ大学を拠点とする価値観に基づくガバナンスのための国際コンソーシアム(ICVG)の創設者であり、コーディネーターを務める。また、Journal of International Accounting Researchの編集委員、ジャーナル査読者やカンファレンスの討論者としても活躍。KPMG、Telstra、Ferrier Hodgson & Co.で監査、企業倒産、投資銀行業務に従事した経験を持つ。

基調講演者:Assoc. Prof. Dr. Siti Zaleha Abdul Rasid
 
シティ・ザレハ・アブダル・ラジド教授は、会計学博士、修士、学士の学位を有し、現在 マレーシア工科大学(UTM)のアズマン・ハシム国際ビジネススクールの会計学准教授。マレーシア会計士協会(Malaysian Institute of Accountants)の準会員、英国会計ファイナンス協会(British Accounting and Finance Association)の会員でもある。研究活動にも積極的に取り組んでおり、現在までに、雑誌、会議録、技術報告書などで、100本以上の記事や研究論文を執筆・共著している。研究テーマは、管理会計、リスクマネジメント、パフォーマンスマネジメント、コーポレートガバナンス。現在、マレーシア工科大学クアラルンプール校大学院副研究科長も務めている。

基調講演者:Prof. Naoyoshi Kinukawa
 絹川直良は、文京学院大学経営学部教授。国際通貨研究所(IIMA)客員研究員。東京銀行で為替資金業務(東京、香港、ニューヨーク)に携わり、IIMAでは(1996-2007)、97年のアジア通貨危機関係の現地調査の後、危機再発防止を目指す複数プロジェクトに参画。財務省、東京三菱銀行、ASEAN事務局等よりの委託に基づき、金融市場インフラや地域金融協力関係の調査研究・技術支援(TA)プロジェクトに従事。東アジアにおける地域債券市場の振興、決済インフラ整備、地域金融協力に関する複数報告書を共同執筆。本学では、金融、国際金融等の授業科目を担当。

基調講演者:Prof. Dr. Mohammed Elgammal
 モハメド・エルガマル博士は、カタール大学のファイナンス准教授。マクロ経済変数に特に焦点を合わせた期待リターンモデリングの分野で活発な研究を行い、国際学術誌に多くの論文を発表。また、エジプト政府、欧州経済研究評議会、NPRP、QNRFやカタール大学からの資金提供によるUREPなど、権威ある機関から多くの助成金を受けている。他にも、Westminster Managerial and Education solutionのCEOやCogent of Finance and Economics、Sage Open Journal、Asian Pacific Management Accounting Journalの編集委員を務めている。また、アジア太平洋管理会計学会(APMAA)の会長代行およびAPMAAドーハ2019年カンファレンスの大会委員長も務めた。
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