第1回 UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語高校選手権メタバース表彰式を開催 ― チーム戦・個人戦 成績優秀者を表彰 ―

高校生が英語学習を通じて国際的視野を広げ、学ぶ意欲を高めるオンライン選手権の表彰式をメタバースで開催しました

集中出版グループ|SHUCHU Publishing Group

集中出版株式会社はUNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISOR Co. Ltd. と共催で、2026年1月12日(月・祝)に「第1回 UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語高校選手権」の表彰式を、オンラインで開催しました。

本表彰式は、成績上位者を対象に、仮想空間(メタバース)上に構築された特設会場にて実施され、全国の高校生がアバターで参加。表彰式の演出をリアルタイムで体験し、様々なアクションが行える「エモート」機能で、思い思いに喜びを表現する、オンラインならではの新しい表彰の形となりました。

また、Microsoft Teamsによる同時中継も行われ、学校関係者・保護者を含む多くの視聴者が見守る中での開催となりました。

今回のメタバース表彰式は、メタバース空間を新たな「はたらく」場として培ってきたパーソルマーケティング株式会社の協力のもと、実施されました。

<表彰式のダイジェスト映像はこちらから>

https://youtu.be/XKpqT01spaI

■成績優秀者について

表彰式では、チーム戦・個人戦の結果発表および表彰を行い、チーム戦1位の5名、個人戦上位5名(チーム戦入賞者を除く)に、今夏英国ケンブリッジで開催予定の「優秀者ケンブリッジ研修」への参加資格が授与されました。また、優秀な成績を収めたチーム戦の上位10チームには、各々10万円相当の商品券の授与が発表されました。表彰者は以下の通りです。

▶ 公式ウェブサイト 結果発表ページ
https://challenge.univ-cambridge-japan.academy/result/ranking-academic.php


■ チーム戦 TOP10(敬称略)

第1位

東邦大学付属東邦中学校・高等学校 / チーム名:弓道三大病

相木玲玖、梶原煌生、勝木理央、小林大悟、堀井健聖

第2位

三田国際科学学園高等学校 / チーム名:LexiCore

梅田芽依亜、梶田亜美、ジェルソ ソフィア 百々果、室井和美、柳瀬健翔

第3位

聖光学院高等学校 / チーム名:ディズニー同好会

漆原大起、北島駿、後藤諒、白石龍之介、馬奕翔

第4位

立命館宇治高等学校 / チーム名:Amkey

貝原愛麻、鎌田桃寧、香山由依、髙橋杏、山口香弥

第5位

国際基督教大学高等学校 / チーム名:ICU高校Aチーム

井上櫂、小野寺莉紗、進谷理帆、高橋杏奈、中野綾音

第6位

公文国際学園高等部 / チーム名:公文国際学園

大久保迅、大和田航希、中山王哲、山田大翔、矢作陽翔

第7位

福井県立藤島高等学校 / チーム名:藤島高校

稲木幸恵、岡崎哲士、小鶴悠斗、馬嶋心々、松波育生

第8位

翔凜高等学校 / チーム名:翔凛高等学校

石塚光、海老原汐音、小澤眞也、佐久間麗那、中尾苺香

第9位

浅野高等学校 / チーム名:Asano

秋元祐吾、酒井隼聖、仁野峻太朗、風呂光克音、森爽太

第10位

慶應義塾高等学校 / チーム名:慶應義塾高等学校

平間圭悟、深田啓介、松川脩平、與良多佳楽、和田陽向

■ 個人戦 上位10名 (敬称略)

第1位

小林大悟(東邦大学付属東邦中学校・高等学校)

第2位

梶原煌生(東邦大学付属東邦中学校・高等学校)

第3位

SHENG ZIXUAN(東京学芸大学附属国際中等教育学校)

第4位

堀井健聖(東邦大学付属東邦中学校・高等学校)

第5位

矢野慈英(慶應義塾高等学校)

第6位

相木玲玖(東邦大学付属東邦中学校・高等学校)

第7位

後藤諒(聖光学院高等学校)

第8位

馬奕翔(聖光学院高等学校)

第9位

中尾苺香(翔凜高等学校)

第10位

ジェルソ ソフィア 百々果(三田国際科学学園高等学校)


■優秀者ケンブリッジ研修について

チーム戦で優勝したチームの5名、ならびに個人戦で第1位から第5位に入賞した計10名の生徒に特典として参加資格が授与される 「優秀者ケンブリッジ研修」は、2026年7月27日(月)から8月1日(土)までの5泊6日の日程で実施予定。

参加者は、世界有数の学術都市である英国ケンブリッジに滞在し、ケンブリッジ大学のカレッジを訪問します。教授との交流や研究施設(ラボ)の見学、現地カレッジの学生との交流を通じて、国際的な学びの空気を体感します。

更に、歴史ある街並みや名所を巡るフィールドワーク、イギリスならではの名物料理を味わう機会も用意されています。学術と文化に触れることで、高校生にとってかけがえのない経験となる研修プログラムです。

■ 今後について

集中出版株式会社およびUNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISOR Co. Ltd.は、 本選手権を通じて様々な世代に対し英語学習への意欲を高め、全国規模で実力を競い合う機会の創出を目指しています。今後も、新たな技術を活用しながら、学びと挑戦の場を提供してまいります。

【集中出版グループについて】

集中出版株式会社:医療情報誌『集中』の発行

月刊『集中/Medical Confidential』(2008年4月創刊)を発行。医療従事者・医療関連企業の経営者に有益な情報の提供、及び医療機関等からの情報発信を行う。その他、

・出版物の企画、制作、コンサルティング

・広告宣伝の企画、広告代理業

・健康および医療情報、経営にに関するコンサルティング

・シンポジウム・セミナーの開催・運営 等

 URL: https://www.medical-confidential.com/

・『集中』を応援する医師544人はこちら

 https://www.medical-confidential.com/prtimes/2504_544Dr.pdf

集中出版株式会社:「癒しと安らぎの環境」フォーラムの運営

日野原重明先生を名誉会長、岩﨑榮先生を会長として建築家の安藤忠雄先生、写真家の稲越功一氏、東京大学の建築学教授の長澤泰先生など20名のメンバーと共に「アートや音楽を取り入れる事で医療施設を癒しと安らぎの環境」になって欲しいと2002年から開始した活動。癒しと安らぎの環境作りに熱心に取り組む医療法人を顕彰するために「癒しと安らぎの環境賞」を創設し、多大な社会貢献をなした医師、医療従事者に対し感謝の意を表し、毎年「医療集中大賞」を顕彰。

UNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISOR Co. Ltd.:日英医学交流

2018年より英国ケンブリッジ大学との日英医学交流等を開始。「UNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISOR」として、教育プログラムや留学支援等を実施。2022年8月26日、ケンブリッジオフィス開設。

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会社概要

集中出版株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
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電話番号
03-4500-1276
代表者名
尾尻佳津典
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2012年09月