バーチャルリアリティ分野の国際会議『VRST2022』にてCEO加藤がキーノートトーク(基調講演)登壇

DAY3:12月1日(木)10時より登壇

メタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社(本社:東京都品川区、以下「クラスター」)の、代表取締役CEO:加藤直⼈は、11月29日(火)より開催されるバーチャルリアリティ分野の国際会議『VRST2022』のDAY3、12月1日(木)に登壇いたします。


今年28回目を迎えるACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST)は、VR/AR/MRなどのソフトウェアや周辺技術に関わる研究者や開発者が発表や交流をする国際会議です。
本会議は、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催され、VR/AR/MRに取り組む国際的な主要研究グループと、VR/AR/MRシステムを提供・活用する世界有数の企業が多数参加し、3日間にわたってつくば市のつくば国際会議場で開催されます。
加藤は1日に登壇し、『The present state and future of the metaverse as seen through the development of “Cluster”』と題し、メタバースビジネスの現状と実践的な活用方法を解説します。
- メタバース市場の出現
- クラスターのビジネスの変遷
- 年間100件以上の案件を扱うからこそ見えてくる、メタバースのポテンシャル
- メタバースをホームとする人々やコミュニティの実情

また、クラスタ―社は本会議にプラチナスポンサーとして協賛いたします。
今後も、日本発メタバースプラットフォームを運営する企業として、メタバース市場の活性化のために継続的に情報を発信し、教育現場でのメタバース活用や新たな挑戦を目指す企業に対して、戦略的なソリューションを提案し続けていきます。
また、こうした活動を通してメタバース市場の更なる発展や新規ビジネス創出への一助となるよう努めてまいります。

<セッション概要>
イベント名:The 28th ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST 2022)
セッション日時:2022年12月1日(木)10:00~11:15
タイトル:『The present state and future of the metaverse as seen through the development of “Cluster”』
登壇者:クラスター株式会社 代表取締役CEO 加藤 直人
VRST2022公式HP:https://vrst.acm.org/vrst2022/
参加申込:https://vrst.acm.org/vrst2022/registration/
アクセス:https://vrst.acm.org/vrst2022/attending/
 

加藤 直人(かとう なおと)
京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。
2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。
2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。
現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達と集まったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできるメタバースプラットフォームと進化している。2018年経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。同じく2022年「日本の起業家ランキング2023」のTOP20に選出。
著書に『メタバース さよならアトムの時代』(集英社/2022年)
 
He studied cosmology and quantum computing at the Faculty of Science of Kyoto University. After dropping out of graduate school, he spent about three years as a recluse. In 2015, he founded the VR technology start-up, “Cluster.” In 2017, he released “Cluster,” a VR platform that allows users to hold large-scale virtual events. It has now evolved into a metaverse platform that allows users to not only hold events but also to talk with friends in their favorite avatars and post online games to play. 
He is the author of “Metaverse: Good-bye Atom's Era.” (Shueisha/2022, Japan)
 

■クラスター株式会社について
誰もがバーチャル上で音楽ライブ、カンファレンスなどのイベントに参加したり、友達と常設ワールド(バーチャル空間)やゲームで遊ぶことのできるメタバースプラットフォームを展開しています。スマホやPC、VRといった好きなデバイスから数万人が同時に接続することができ、これにより大規模イベントの開催や人気IPコンテンツの常設化を可能にしています。「バーチャル大阪」のほか、渋谷区公認の「バーチャル渋谷」、ポケモンのバーチャル遊園地「ポケモンバーチャルフェスト」の制作運営など、メタバースを実現し、全く新しいエンタメと熱狂体験を提供し続けています。
クラスター株式会社では多くのメタバースイベント事業を実施しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. クラスター株式会社 >
  3. バーチャルリアリティ分野の国際会議『VRST2022』にてCEO加藤がキーノートトーク(基調講演)登壇