総合電子書籍ストア「BookLive!」、この道10年以上のプロ書店員が最もおもしろかった新作マンガを選ぶ!「年刊 書店員すず木2021」を発表

~オトコ編1位は『【推しの子】』、オンナ編1位は『ゆびさきと恋々』に決定~

凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」の”書店員すず木”が、独自に選定した「年刊 書店員すず木2021」を、2020年12月18日(金)に発表しました。
また、12月24日(木)までの1週間、対象作品がまとめ買いで15%OFFになるキャンペーンも実施中です。


■「年刊 書店員すず木2021」概要
「2019年12月~2020年11月にBookLive! で1巻が配信されたマンガ」の中から、BookLive! の「書店員すず木」が実際に読んで「このマンガがおもしろかった!」「2021年にぜひ注目して欲しい」と思う作品を、オトコ編・オンナ編それぞれベスト50まで選出。各ジャンルから「最もおもしろい」と思った1位を決定しました。

■「書店員すず木」プロフィール
総合電子書籍ストア「BookLive!」で働くプロ書店員。2005年より電子書籍サイトの運営に携わり、年間に読むマンガの冊数は2000冊以上。「面白いマンガを多くの人に読んで欲しい」をモットーに、「BookLive!」でおススメのマンガを紹介し続けています。

■「書店員すず木」より、選出コメント
毎年、「良作がこんなに生まれているのか!」と驚かされます。
特に今年は人気作家さんの新連載作品が多く、さすがの面白さに感服しきりです。
ベスト50まで絞るのはなかなか大変でしたが、1位については「これしかない!」と、すんなり決定しました。
どの作品も、世界観にどっぷり没入できるものばかりだと思います…ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください!


■「年刊 書店員すず木2021」入賞作品
オトコ編1位【推しの子】

著者名:赤坂アカ/横槍メンゴ
出版社:集英社
https://booklive.jp/product/index/title_id/815374/vol_no/001

書店員すず木のコメント
予測不能なジェットコースターストーリー!

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の赤坂アカ先生と、『クズの本懐』の横槍メンゴ先生、という豪華タッグで描かれている本作。お二人が組んだことによって、絵柄の可愛らしさとエグい心理描写、突拍子もない展開と時にぞっとするほどのリアルさ…といった要素が複雑に絡み合い、 “面白さのトルネード現象”が起きています。

産婦人科医であるゴローは、スターダムを駆け上るアイドル・星野アイを“推し”ていました。そんな二人が“最悪”の出会いを果たします。そこから予測不能な運命が動き出すのです…!!読み進めていくと「まさか!?」の連続で、ジェットコースターに乗っているかのような感覚でした。
内容については、これから読み始める皆様の楽しみを奪わないために、あまり詳しくは言わずにおきますが…大どんでん返しの連続を、ぜひ味わってください。

このまま物語はどうなってしまうのか!?今後の展開への期待も込めて、<オトコ編>1位に選びました!


オンナ編1位:『ゆびさきと恋々

著者名:森下suu
出版社:講談社
https://booklive.jp/product/index/title_id/687126/vol_no/001

書店員すず木のコメント
話せないけど通じ合う。あたたかな気持ちになれるラブストーリー!!

ここ数年、「女性の生きづらさ」や「人間関係のドロドロ」を描いた作品が人気でしたが、今年に入ってからは心温まるラブストーリーの人気が高まっています。その中でもこの物語は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない女子大生が主人公、という異色の物語でした。

耳が聴こえないというハンディキャップはあるものの、それ以外は普通の女子大生である雪。そんな雪が恋をしたのは、語学が堪能なイケメン・逸臣です。彼は雪にとって出会ったことのない新しい世界を見せてくれる存在でした。

過去、ハンディキャップをもつ主人公が登場する物語は数多くありましたが、「ハンディキャップをどう乗り越えていくか」という部分に焦点があてられた作品が多かったように思います。しかしこの物語では「どう乗り越えるか」ではなく、「それが当たり前」として描かれているのが新鮮で、とても今の時代らしい、と思いました。

描くのは『日々蝶々』の森下suu先生です。作品全体に漂う優しい空気感が心にじんわりと沁みて、読んでいる側も優しい気持ちになれます。特に今年はコロナ禍で生活も急変し、心も体も疲れてしまった方も多いのではないでしょうか。そんな方にもぜひ読んでいただきたいです。

今の時代らしい価値観と、今誰もが必要としている「優しさ」をくれる作品。文句なしに<オンナ編>1位です!


■「年刊 書店員すず木2021」特集ページ
<オトコ編><オンナ編>各TOP50 を紹介しています。
https://booklive.jp/feature/index/id/tk_osusume2021best


年刊 書店員すず木2021キャンペーン概要
キャンペーン期間:2020年12月18日(金)~12月24日(木)
キャンペーン内容:「年刊 書店員すず木2021」特集ページにて、掲載されている対象作品が
           3冊以上のまとめ買いで15%OFFになるクーポンを配布します。


総合電子書籍ストアBookLive! は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。

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【総合電子書籍ストア「BookLive!」概要】
「BookLive!」は、凸版印刷グループの総合電子書籍ストアです。2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇ります。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しております。

●総合電子書籍ストア「BookLive!」 https://booklive.jp/
●公式Twitter https://twitter.com/BookLive_PR

≪「使いやすい電子書籍ストア」No.1を獲得≫
2020年9月「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しました。

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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/


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