「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」、助成先団体公募を開始

-助成希望の団体からの申請は8月21日(金)18時まで受付-

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役CEO:米良 はるか )は、休眠預金等を活用し、『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』を開始し、新型コロナウイルスの影響を受ける子ども・生活困窮者・障がい者などに対する緊急支援活動や、感染リスクが高い高齢者・患者などへの感染防止活動へ助成を実施いたします。

本日より、当事業にて助成を希望する団体の応募受付を開始いたします。助成先団体の募集は8月21日(金)18時まで行います。

 



■『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』とは

JANPIAが実施する「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」に基づき、当社が実施する助成基金プログラムです。コロナ基金で培った公募・審査・分配ノウハウを元に、休眠預金等を活用し、現場で活動する団体の活動に助成交付を実施いたします。合わせて、選定された団体に対し、クラウドファンディングでの資金調達の提案やファンドレイジングノウハウの提供等を行います。


■助成先募集要項


(1)助成対象事業
  • 新型コロナウイルス感染症の影響によって発生した子ども・若者とその家族が抱える課題に対する緊急支援活動
  • 新型コロナウイルス感染症の影響によって発生した生活困窮者・障がい者などの社会的弱者が抱える課題に対する緊急支援活動
  • 新型コロナウイルス感染症への感染リスクが高い生活困窮者・障がい者・患者・高齢者・外国人などへの感染対応・防止活動

 (2)スケジュール
  • 助成先(実行団体)の応募受付:7月31日(金)〜8月21日(金)18時締め切り
  • 審査・選定:〜9月中旬頃
  • 助成先団体の発表:9月30日(水)
  • 助成金支払い:10月末まで    ※日時は予告なく変更する可能性がございます。予めご了承ください。

(3) 助成額・助成期間・対象地域
  • 本助成による実行団体への助成総額は、総額2億円程度を目途とします。また、1実行団体あたりの助成額は、300万円〜3000万円を目安とします。
  • 助成団体数は30〜50団体を予定しています。
  • 助成期間(実行団体の事業実施期間)は、1年間を超えないものとします。      ※事業実施期間の最終期限は2022 年 2 月 28 日になります。
  • 対象となる活動地域は、日本国内です。

(4)公募要領・助成1次登録フォーム
■READYFOR株式会社とは

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.4万件以上のプロジェクトを掲載し、60万人から約140億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020年7月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。
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