第10回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストにて「夜間中学」をテーマに発表した外国語学部3年生が「奨励賞」を受賞

~TOP50に5年連続入賞~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、11月27日に開催された「第10回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催:神田外語グループ・読売新聞社)にて、外国語学部 渡部吉昭教授のゼミナールに所属するチームが「夜間中学」を研究テーマに本選に出場し「奨励賞」を受賞し、またトップ50賞に外国語学部生5名も入賞したことをお知らせいたします。
 渡部ゼミは、2017年から本コンテストに出場し、5年連続同コンテストで「トップ50賞」に入賞しています。本学としては、2019年の個人の部での「優秀賞」入賞に続き、本年はグループの部で「奨励賞」受賞となりました。
  • 全国学生英語プレゼンテーションコンテストについて
 本コンテストは、大学・大学院・短期大学・専門学校および4年次以上の高等専門学校に学籍を有する正規課程学生(研究生や短期留学生、科目等履修生は除く)、またそれに準ずる学校の学生を対象とした、英語によるプレゼンテーションコンテストです。英語プレゼンテーションを通じて、語学力と表現力を高め、論理的な思考力や独創性を追求する、またグローバル社会での活躍を期待される学生たちのスキルアップの場を提供することを目的に、2012年から開催されています。
 第10回目を迎える今大会はオンライン開催となり、総勢747名がエントリーし、競争率の高い予選を勝ち抜いた17名(個人の部:4名、グループの部:5チーム13名)が本戦に臨みました。
コンテストHP:https://www.kandagaigo.ac.jp/contest/
 
  • 奨励賞・TOP50賞を受賞した学生について
 本選では、3つのテーマ「フェイクニュース」「SDGs」「学校のDX化を」から1つを選択し、プレゼンテーションを行います。本選に出場した外国語学部 渡部吉昭ゼミ3年の谷口美紅、雨宮玲奈、春日颯斗の3名は、「SDGs達成のために私たちが継続して出来ることを提案!」を選択し、研究テーマを「夜間中学」にし、発表を行いました。これまでに学んだ英語スキルを十分に発揮しプレゼンテーションを行い、見事「奨励賞」受賞となりました。また惜しくも本選出場とはなりませんでしたが、TOP50賞に2チーム5名が選出されるなど、目覚ましい成果をあげたコンテストとなりました。
 

「奨励賞」を受賞した学生「奨励賞」を受賞した学生

 【奨励賞】
 外国語学部3年:谷口美紅・雨宮玲奈・春日颯斗(渡部ゼミナール)

 【TOP50賞】2チーム入賞
 外国語学部3年:池田愛美・菅原美月・綿谷瑠那(渡部ゼミナール)
 外国語学部3年:栗原麻衣(甲斐田万智子ゼミナール)・多留見彩(棚橋
         サンドラゼミナール)

「奨励賞」を受賞した谷口・雨宮・春日からのコメント
 私たちがテーマにした「夜間中学」とは、義務教育を十分に受けることができなかった人や外国の方を対象に無料で学習支援を行っている学校です。取材を行う中で見つけた「学校数の不足」、「ボランティアの高齢化」などの課題解決のため「大学生による夜間中学」を実際に開講しました。生徒の人生に花を咲かせるという意味を込めこの学校を「Bloom School」と名付け、具体的な活動計画を大会で提案しました。その結果、本選・決勝大会で奨励賞をいただくことができ、私たちにとって貴重な財産となりました。
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