【フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクト×世羅高原農場共同企画】写真家 山本まりこ氏と巡る、秋の世羅高原花めぐり撮影体験 「世羅高原農場」で「ローカルフォトツーリズム」第二弾を秋に開催

フェアフィールド•バイ•マリオット•広島世羅に宿泊のお客様限定・絶景の世羅高原農場ダリア早朝貸切撮影と花夢の里コキア&コスモス撮影秋の花めぐり撮影会

株式会社 世羅高原農場

世羅高原農場 _Photo by 山本まりこ

広島県世羅町の国内最大級の花観光農園「世羅高原農場」(所在地:広島県世羅郡世羅町別迫、代表取締役会長:吉宗誠也)は、フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)と共同で、宿泊と撮影体験を組み合わせた「ローカルフォトツーリズム」イベントの第二弾を開催します。

本イベントでは、春の一回目に続き写真家・山本まりこ氏を講師に迎え、西日本最大規模のダリアが咲き誇る世羅高原農場を早朝貸切で撮影できるほか、同グループ農園の花夢の里のコキアとコスモスの撮影も行う花めぐり撮影会となっております。イベント前日にフェアフィールド•バイ•マリオット•広島世羅にご宿泊のお客様を対象に、地域を知り尽くした観光ナビゲーターによる世羅町の魅力案内と夕食がセットになったレセプションも開催、地域ならではの魅力を写真を通じて発見する特別な旅の体験を提供します。

「フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクト」と「世羅高原農場」

フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。

コロナ禍以降、旅行ニーズや旅のスタイルが少しずつ変わってきています。有名な観光スポットを巡るだけでなく、その土地ならではの暮らしや文化にふれる「体験型の旅」を楽しむ方が増えてきました。なかでも注目されているのが、旅先での体験しながら写真撮影を楽しむ旅のスタイルです。美しい風景やおいしい食べもの、地元の方とのあたたかな交流…そんな一瞬一瞬をカメラに収めて、自分だけの特別な思い出にする。そんな旅の楽しみ方が、幅広い年代の方に広がっています。その一方で、日本の各地には、まだまだ知られていない素敵な場所がたくさんあります。四季折々の美しい風景や、その土地ならではの食文化など、魅力はあるのに「知るきっかけがない」という地域も少なくありません。広島県世羅町も、そんな隠れた魅力があふれるまちのひとつです。

世羅高原農場は、国内でも最大級の花観光農園。春にはしだれ桜やチューリップ、夏にはひまわり、秋にはダリアやガーデンマムと、季節ごとに色とりどりの花々が一面に広がり、訪れる人の心を癒してくれます。どこを切り取っても絵になる、まさにカメラ好きにはたまらないスポットです。

「この景色を、もっとたくさんの方に届けたい」そんな想いから、今回、宿泊と組み合わせた特別な体験企画が生まれました。花に囲まれた風景のなかでゆっくりと過ごし、写真を撮り、地元の食や文化にふれる…日帰りでは味わえない、世羅町の魅力をまるごと楽しめる本イベントに是非ご参加ください。


イベント内容とスケジュール

イベント開催概要

【開催日】2026年10月11日(日)・10月12日(月祝)の二回開催

【会員限定日】10月11日(日):山本まりこさんの会員限定開催(満席)

【一般募集日】10月12日(月祝):どなたでもお申込みいただけます

【参加対象】参加日前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊の方が撮影会に参加できます

【定員】両日ともに各13名

【参加費】12,000円(税込・世羅高原農場グループ二農園の入園料込・食事代別途・宿泊費別途)

前夜祭レセプション&食事会
2026年10月10日(土)・10月11日(日) 18:30~20:00/任意参加・別途料金

二回実施するイベント開催日の前日は、世羅町の史跡・今高野山参道沿いに佇む築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花 福智院」を夜間特別貸切にし、レセプション&食事会を開催します。会には写真家・山本まりこ氏、福智院店主の吉宗五十鈴氏が参加。地元食材を用いた精進スパイスカレーを味わいながら、翌日のイベントに向けて参加者同士の交流を深めることができます。歴史ある空間で過ごす特別なひとときは、世羅町の文化に触れる最初の体験となります。

※料金2,000円 WEB申込時支払い(お申込み先は宿泊予約終了後にご案内します)

世羅高原農場の早朝貸切撮影会
両日とも7:30~11:00

世羅高原農場 _Photo by 山本まりこ

イベント当日は、一般開園前の世羅高原農場を貸切で訪れます。講師を務めるのは、写真家・山本まりこ氏です。朝の澄んだ光の中、西日本最大7500株のダリア咲き誇る花畑を、早朝貸切って静かな環境で撮影できます。カメラの種類や経験を問わず、山本氏から直接レクチャーを受けながら、花と光が織りなす風景を自分らしく切り取る時間を過ごせます。

 ※11:00~12:30:各自自由散策&自由食・花夢の里に各自移動

花夢の里コキアとコスモスの丘撮影会 12:30~13:30
同施設内での写真講評会及びツアーオリジナルハーブティ試飲 13:30~15:30

花夢の里 _Photo by 山本まりこ

世羅高原農場でのダリア撮影後は同グループ農園の花夢の里に移動、コキアとコスモスの丘の撮影会を行います。その後同施設内にて山本氏による講評会を実施します。参加者が撮影した写真をもとに学びを共有する場です。また、世羅町でニホンハッカなどを生産する「ハレの高原」の中尾友人氏が本企画のために調合した、オリジナルブレンドハーブティーを提供します。世羅の自然の香りとともに、撮影の余韻を楽しむことができます。

2026年10月3日~10月12日の間、マリオットホテルロビーでは山本氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示もご覧いただけます。


イベント開催概要とお申込み

開催概要

【日程】一回目2026年10月10日(土)~11日(日):山本まりこさんの会員限定(満席)

    二回目2026年10月11日(日)~12日(月祝):一般募集

【参加対象】一回目2026年10月10日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊の方

      二回目2026年10月11日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊の方

【定員】各回ともに13名

【参加費】12,000円(税込・世羅高原農場グループ2施設入園料込・食事代別途・宿泊費別途)

撮影会に際しご準備いただくもの

  • 写真撮影できる状態のカメラをご持参ください。(スマートフォンでのご参加はご遠慮いただいております)

  • 世羅高原の早朝撮影は気温が低い場合がございます。上着等で体温調節できる服装でご参加ください。

  • ホテルと世羅高原農場及び花夢の里の間のご移動は、お客様ご自身のお車にてお願いいたします。

申込方法

【募集開始】9月18日(金)正午12:00から

【募集終了】9月30日(水)17:00まで ※定員になり次第締切(キャンセル待ちなし)

  1. 事前に10月10日または11日のフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅を宿泊予約

  2. 受付開始後、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847ー22ー2175)へ電話で撮影会参加申込

  3. メールにて撮影会のWEB申込先の案内

  4. WEB申込先から撮影会の購入

※定員になり次第締切(キャンセル待ちなし)


写真家 山本まりこ氏

写真家。スパイスフーズ作家。理工学部建築学科卒業後、設計会社に就職。25歳の春、「でもやっぱり写真が好き」とカメラを持って放浪の旅に出発しそのまま写真家に転身。風通しがいいという意味を持つairy(エアリー)をコンセプトに、空間を意識した写真を撮り続けている。撮影、執筆、講演、講師など活動は多岐。写真集「ARIY COLORS」「熊野古道を歩いています。」、著書「エアリーフォトの撮り方レシピ」など11冊出版。写真とスパイス料理の教室Room5656主宰、写真とスパイスカレーの空間PEANUTSuu(ピーナッツぅ)をOPEN。好きな食べ物は、カレーとイカ。

10年以上にわたって世羅高原の四季折々の美しい風景を撮影し続けており、朝露輝く秋のダリアがお気に入りの花風景。

山本まりこ公式サイト

写真家山本まりこ

山本まりこの写真とスパイス料理の教室Room5656

写真とスパイスカレーの空間PEANUTSuu ピーナッツぅ

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

三重県出身。結婚を機に世羅町へ。夫が経営する花の観光農園・世羅高原農場で農業や広報に携わる。2012年に世羅高原カメラ女子旅を立ち上げ、写真家と周遊する撮影ツアーや写真展等を企画。また『ひろしま食べる通信』では副編集長として広島県内で農業・漁業の営みを紹介する誌面づくりに参加。2018年、弘法大師ゆかりの史跡・今高野山にて築180年の宿坊を再生し、雪月風花 福智院を開業。地域の在来茶や地元食材を使った甘味・精進料理を提供。2016~2017年TSS「ひろしま満点ママ」レギュラー出演、2022~2025年RCC「イマナマ!」コメンテーターを務める。

雪月風花 福智院公式サイト

株式会社 世羅高原農場

世羅高原農場は広島県世羅町で5つの観光施設を運営する観光農園グループです。「花はみんなをしあわせにする」のビジョンのもと、四季を通じて感動の花風景を創り続けています

  • 世羅高原農場

  • Flower village 花夢の里

  • そらの花畑 世羅高原花の森

  • せらふじ園

  • 森と花の絵本ミュージアム Garden Lei

世羅高原農場公式サイト

VisitSera公式サイト

世羅高原農場Instagram

世羅高原農場Facebook

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、全国29施設のネットワークを活かし、各地域の特色ある資源と連携したイベントを今後も展開してまいります。今回の「ローカルフォトツーリズム」は、宿泊と地域体験を掛け合わせた取り組みのひとつであり、都会から離れた場所だからこそ実現できるプログラムとして企画しました。写真という誰もが親しめる表現手段を通じて、訪れた土地の風景や文化を自分自身の視点で記録し持ち帰る体験は、旅の記憶をより深く、より長く心に残すものとなります。こうした体験型の滞在を各地で積み重ねることで、宿泊者の皆様にご滞在中の時間をより豊かに過ごしていただくとともに、地域観光の活性化にも貢献してまいります。世羅町をはじめとする全国の地域には、まだ広く知られていない魅力が数多く眠っています。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、地域の生産者や観光関係者との協力を通じて、その土地ならではの体験を届ける取り組みを継続し、「未知なるニッポンをクエストしよう」のコンセプトのもと、新たな旅の選択肢を提案してまいります。

公式WEBサイト

公式インスタグラム

公式フェイスブック

公式ラインアカウント:@ffmichinoeki

フェアフィールド・バイ・マリオット

フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅
フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅
フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、MarriottBonvoy(R)(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。

プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。

 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

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会社概要

株式会社 世羅高原農場

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URL
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業種
水産・農林業
本社所在地
広島県世羅郡世羅町別迫1124-11
電話番号
0847-24-0014
代表者名
岡田 宏樹
上場
未上場
資本金
-
設立
1978年06月