+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)による「暮らせる25㎡理想の間取り調査研究」結果発表 シングルライフに理想的な最小面積プランとは?

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)が運営するシングルライフのための暮らし・住まいの研究所「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」では、近年増加する実需向け30㎡未満住戸へのニーズの高まりを受け、2020 年春より「暮らせる25㎡理想の間取り調査研究」を始動。調査結果から導き出した、シングルライフに理想的な25㎡プランを発表します。

■「実需向け25㎡理想の間取り調査研究」の背景
 「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」では、アンケートやリサーチ結果を基に単身世帯に最適な間取りとして「30〜35㎡黄金間取り」を開発し、これまで自社ブランド「リビオレゾン」シリーズなどで商品化してきました。
 近年、分譲マンションマーケットの潮流として住戸面積のさらなるコンパクト化が進み、「リビオレゾン」シリーズにおいても30㎡未満の住⼾が増えてきています。また、調査結果から、30㎡未満のプランは「実需」での購入者が予想以上に多いことも分かってきました。
 そこで、東京23区のほとんどの区が条例等で定める「共同住宅の最小面積=25㎡以上」という定義に則り、実需向け25㎡として商品化するとしたら、どのような要素を優先し、どのような要素を落とせばいいのか、25㎡という最も限られた居住空間に+ONEの暮らし方を提案すべく、「暮らせる25㎡理想の間取り調査研究」をスタートさせました。

■調査方法
 東京23区内では昨年(2019年)1年間に500戸を超える25㎡住戸が供給されていますが、その全住戸の間取りを分析したところ、1R、1K、1DKの計8パターンに分類できることが分かりました。そこで「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」では、単身世帯および単身生活の経験のある社員に、分析結果に基づく8つの25㎡プランを提示。各プランを特徴づける5つの特化ポイントを抽出し、「どの特化ポイントが評価され、どの特化ポイントが評価されないのか」、また、「投資ではなく、実際に住むとしたらどの間取りが良いか」、「なぜその間取りが良いのか」等をアンケート形式で回答してもらい、その後、回答結果について複数のグループに別れてディスカッションする形で調査を進めました。

 

【アンケート概要】
●実施期間/2020年3月25日~26日
●対象/日鉄興和不動産社員・20代~30代・16名
●有効回答数/16件



■それぞれに特徴の異なる8つの25㎡プラン



■各プランの特化ポイントと住みたい間取り投票結果


 特化ポイントにおいて、最も評価されたのはプラン②[1K(洗濯機洗面室内)]でしたが、住みたい間取り投票で1位(得票率50%)となったのはプラン⑧[1DK(縦組み)]でした。プラン②[1K(洗濯機洗面室内)]の特化ポイントである「洗濯機洗面室内」「トイレ独立」以上に、「ダイニングと洋室が縦割りで分かれている=1LDKのように使える」ことを重視する人が多いという結果となりました。
 ただし、プラン②[1K(洗濯機洗面室内)]も4割近い得票を得ており、特に家事を日常的に行っている女性を中心に、「洗濯機洗面室内」「キッチンとダイニングが分かれている」「トイレ独立」という家事を意識した動線・レイアウトを重視する声が多いことも分かりました。


■「暮らせる25㎡理想の間取り」の商品化を目指して
「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」では、上記の結果をベースに、シングルライフに理想的な25㎡プランのプロトタイプ(基本形)を作成。これを基に、さらなるブラッシュアップを加え、「暮らせる25㎡理想の間取り」として商品化を目指していきます。


■「シングルライフに理想的な25㎡プラン」プロトタイプ(基本型)


 
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