デルタ航空、ロサンゼルスのエンターテインメントとIT業界に向けて路線を拡充

主要地域産業支援の一環として、バンクーバーとロンドン路線を追加

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【米国ロサンゼルス、2014年10月22日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、ロサンゼルスのエンターテインメントおよび映画業界に選ばれる航空会社を目指して、業界関係者の利用頻度が高い路線の拡充を進めています。10月26日から共同事業(ジョイントベンチャー)パートナーであるヴァージン アトランティック航空とともに、ロンドン・ヒースロー空港への直行便を運航するほか、12月にカナダのバンクーバーへの直行便(デルタ・コネクションのコンパス・エアーによる運航)を追加します。

デルタ航空の米国西海岸営業担当バイス・プレジデント、ランジャン・ゴスワミは、次のように述べています。「バンクーバーとロンドン路線は、エンターテインメントおよび映画業界にとって重要な路線であり、ロサンゼルスで特定業界のニーズに応えるためには不可欠です。映画、テレビ、オンライン、デジタルストリーミング、音楽などの業界で働くお客様に、デルタ航空が主要都市への直行便を運航しており、上質な機内エンターテインメントと機内食、最上級の機内サービスを提供していることを知っていただきたいと思います。」 

エンターテインメント、IT、自動車産業で頻繁に利用される路線
ロンドンとバンクーバー路線の追加により、デルタ航空は、ロサンゼルスのエンターテインメント業界のお客様にとって利用頻度の高いすべての都市を網羅することになります。これらの都市には、アトランタ、オースティン、ボストン、デトロイト、マイアミ、ナッシュビル、ニューオリンズ、ニューヨーク、ローリー、ソルトレイクシティ、サンフランシスコ、シアトル、フランスのパリ、オーストラリアのシドニーが含まれます。また、ITおよび自動車業界のお客様にとって重要な渡航先であるオースティン、ボストン、メキシコのレオン路線を既に運航しており、9月にはダラスとサンアントニオへの直行便就航を発表しています。

昨年の秋にはロサンゼルスとサンフランシスコを結ぶ便を拡充し、1時間に1本のシャトル便体制を整えました。シャトル便は米国国内線仕様のファーストクラス座席を設置し、無料機内Wi-Fiサービスを提供しています。なお、オースティン、ダラス、サンフランシスコ、サン・アントニオおよび一部シアトル便はデルタ・コネクションのコンパス・エアーによる運航です。

空港施設および機内サービスの拡充
デルタ航空では、新人アーティストやクリエーターの作品を機内エンターテインメント「デルタスタジオ」で特別上映しています。ロサンゼルス発の便はすべて、個人用モニターを搭載し、「デルタスタジオ」の作品を無料でお楽しみいただけます。ロサンゼルス便に使用される機材は、「ビジネスエリート」(国際線および米大陸横断路線)もしくはファーストクラス(米国内線)と、エコノミーコンフォート席を設置し、ほぼ全ての米国内線で機内Wi-Fiをご利用いただけます。

大陸横断路線であるロサンゼルス-ニューヨークJFK路線では、毎日8便の直行便を運航しています。ビジネスエリートにはフルフラットベッドシートを完備し、著名シェフであるマイケル・キアレッロによる機内食を提供しています。足もとが広くリクライニング角度が深いエコノミーコンフォート席では、短距離国内線では有料のヘッドセット、ビール、ワイン、スピリッツ、プレミア・スナック類を無料で提供しています。

ロサンゼルス空港では、2億2,900万ドルを投じて第5ターミナルの施設を改装中で、現在発券ロビーとセキュリティチェックのエリアを2倍の広さに拡張するプロジェクトと、優先サービス「スカイプライオリティ」専用のロビーエリアと専用セキュリティチェックの設置、ラウンジ「デルタ スカイクラブ」の改装、バゲージクレームの追加を進めています。プロジェクトは段階的に進んでおり、今年11月には西側エリアの工事が完了します。 

ロサンゼルス発着路線の拡充
デルタ航空では新規路線の就航、既存路線の増便、季節運航便の通年運航への移行など、この1年間でロサンゼルス発着路線を格段に増やしています。今年11月には、メキシコのモンテレイに向けた直行便をデルタ・コネクションのコンパス・エアーによる運航で開始します。2014年末までには、ロサンゼルス発着便のピーク日の運航が、47都市に向けて150便にのぼり、特にアトランタ(毎日10便)、デトロイト(毎日5便)、ニューオーリンズ(毎日3便)行きの便は、ロサンゼルスに乗り入れている航空会社の中で最多となります。

*本リリースは10月22日に米国ロサンゼルスで発表されたリリースの抄訳です。

なお、日本からは、成田空港と羽田空港の2空港より、ロサンゼルスに向けて毎日直行便を運航しています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億6,500万人の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米国の航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー(2014 Airline of the Year)」に選出されたほか、フォーチュン誌の「2014年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2014 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、4年間で3度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、318都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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