江戸時代の大衆娯楽「戯画」をハンコで学ぶ!?鳥獣戯画や国芳の猫また、擬人化された金魚などが登場するユニークなはんこ「戯画図鑑」。

ニッポンの歴史を旅するシリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第5弾は、漫画や擬人化のルーツと言われる、江戸時代に流行した大衆娯楽「戯画」のはんこ。

インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する株式会社岡田商会(所在地:大阪府大阪市、店長:岡山耕二郎)はこのたび「どうぶつずかん」「FUNCO(ファンコ)」につづく新シリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第5弾として、鳥獣戯画や歌川国芳、葛飾北斎などの戯画の名作を彫刻したはんこ「戯画図鑑」の販売を開始いたしました。

「戯画図鑑」は鳥羽僧正作と伝えられる「鳥獣人物戯画」をはじめ、歌川国芳や葛飾北斎、河鍋暁斎といった日本を代表する浮世絵師たちの作品を精巧にえがいたイラストに、好きな名前を彫刻してつくるはんこ。

イラストはこちらの24種類。日本最古の漫画とも言われる「鳥獣人物戯画」や、絵手本としてゴッホやモネにも影響を与えたとされる「北斎漫画」といったおなじみの作品はもちろん、江戸時代の天才浮世絵師・歌川国芳が金魚を擬人化した「金魚づくし」や「荷宝蔵壁のむだ書」の大でき猫といった、作品を見れば一度は見たことのあるような名作ばかりになります。直径15ミリの印面に彫刻されると思えないほどの精巧なイラストはすべて、専属の女性デザイナーによる手書きイラストとなります(イラストは好みの絵師で探すことができます)。

日本の歴史で活躍した絵師たちによる戯画は当時の娯楽として広く大衆に親しまれたといわれていますが、そんな戯画の意匠にふさわしく、書体は甲州手彫り印章の伝統工芸士・遅澤流水氏による手書き文字を採用。美しい戯画のイラストに風合いのある手書き文字がよく映えます。

「戯画図鑑」は、大手メガバンクをはじめ全国ほとんどの金融機関で使える黒水牛・木彫りタイプ、荷物の受け取りやサイン代わりに使えるシャチハタタイプの3種類となります。

今回のシリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」は”ニッポンの歴史を旅するハンコ”というテーマのとおり、日本の伝統的なモチーフを刻みつつも、日常づかいのハンコとして毎日の生活のなかでその魅力に触れてもらうものとなります。

「戯画」という言葉はもともと大衆娯楽として衆目に触れることを目的とした「滑稽化、風刺化して描かれた絵」という意味があり、現代の漫画や擬人化のルーツともいわれます。戯画フリークな方はもちろんそれ以外の方も、ふだんあまり触れる機会のない日本の伝統芸術である「戯画」や昔の人たちのユーモアに、”ハンコを押す”ことをつうじて触れてみるのもよいのではないでしょうか。

これからも私たちは、従来のハンコの事務的なイメージを覆すような ”わかる人にはわかる” ユニークで楽しい、魅力的な商品開発をつうじて、使うたのしさまで含めたハンコの魅力を発信してまいります。


<参考URL>

戯画図鑑
https://www.rakuten.ne.jp/gold/hankos/gigazukan/

戯画図鑑 シャチハタタイプ
https://item.rakuten.co.jp/hankos/gigaizukan_shachihata/

戯画図鑑 黒水牛タイプ
https://item.rakuten.co.jp/hankos/gigazukan_kurosuigyu/

戯画図鑑 柘植タイプ
https://item.rakuten.co.jp/hankos/gigaizukan_kibori/

印鑑はんこSHOPハンコズ
https://www.rakuten.ne.jp/gold/hankos/
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