サンケイビルグループが私募ファンド事業を拡大
東京都内の賃貸レジデンス5物件・110戸の運用を開始
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢、以下「サンケイビル」)および株式会社サンケイビル・アセットマネジメント(本社:東京都千代田区内神田、代表取締役社長:太田裕一、以下「SAM」)は、このたびSAMがアセットマネジメント業務を受託する私募ファンド(以下「本ファンド」)を組成し、運用を開始したことをお知らせいたします。
サンケイビルは外部投資家とともにセイムボート出資を行い、投資家との利害の一致を図りながら、本ファンドの運用を支援しています。
本ファンドは、東京都内の賃貸レジデンス5物件・計110戸を投資対象とし、総資産規模は約51億円となります。いずれの物件も交通利便性に優れた立地であり、安定した賃貸需要が見込まれる優良な賃貸レジデンスで構成されています。
サンケイビルグループは、オフィスビル、住宅、ホテル、物流施設など幅広いアセットの開発・保有・運営を手掛けており、近年は不動産投資市場における投資家ニーズの多様化を背景に、私募ファンド事業の拡大を進めています。
SAMは、不動産投資運用の専門会社として、サンケイビルグループが培ってきた不動産開発・運営ノウハウを活用しながら、投資家の多様なニーズに応える運用商品の提供と、安定的な運用成果の実現を目指しています。今後も幅広いアセットタイプにおいて投資・運用領域の拡大に取り組んでまいります。
本件は、SAMが2025年12月に運用を開始した東京都内の賃貸レジデンス10棟を投資対象とする私募ファンドに続く、サンケイビルグループの私募ファンド事業拡大の一環となります。今後も多様な不動産への投資機会を創出しながら、運用資産残高の着実な積み上げを図ってまいります。

■物件概要

※本リリースは金融商品取引法に規定される広告その他これに類似するものには該当しません。
※本リリースはサンケイビルグループの事業展開に関する情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
※本リリース中の将来の事項に関する推定・予測・予想又は見解に係る記述については、実際の結果と一致することを保証又は約束するものではありません。
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