【アフターコロナの働き方調査】コロナ禍を経て、海外からのテレワークを3人に1人が実施・検討。

理想のテレワーク場所はハワイが堂々の1位

累計6万人が受講する女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」をはじめ、ミレニアル世代向けコミュニティブランドを展開するSHE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO/CCO:福田恵里、以下SHE)は、コロナ禍以降のテレワークに関する意識調査を実施しました。調査結果は以下の通りです。

 

■調査概要
調査方法:インターネット
調査対象:20歳〜59歳の男女並びにそのほか
回答者数:n=517
調査期間:5月17日〜5月22日
調査内容分析:SHE株式会社
※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【SHE株式会社 調べ】とご明記ください。

■調査サマリー

  1. 全体のおよそ7割(68.6%)が「コロナ禍を経て、場所にとらわれない働き方がしやすくなった」と回答 また、回答者の半数以上は現職でもテレワークが可能
  2. およそ3人に1人(30.6%)がコロナ禍以降「海外でのテレワーク」を実施・検討 人気の滞在先はアメリカ本土とハワイ
  3. 海外から日本国内の企業やフリーランスとして働く上でのハードルとして最も多く挙げられたのは「金銭面(27.0%)」

■回答者の属性

※回答数: n=517

■コロナ禍以降の働き方の変化について


※回答数: n=517

全体のおよそ7割(68.6%)が「コロナ禍を経て、場所にとらわれない働き方がしやすくなった」と回答。回答者の半数以上(57.3%)は現職でもテレワークが可能で、26.7%は週5日など期間に制限なく実施できているという結果でした。

■海外からのテレワークについて


※回答数: n=517

回答者のうちおよそ3人に1人もの人が(30.6%)、コロナ禍を経て「海外からのテレワーク」を実施・検討していることが分かりました。また、滞在先ではハワイが堂々の1位、ついでアメリカやオーストラリアといった人気の旅行先がランクインしています。希望する滞在期間として最も多く挙げられたのは、1〜3ヶ月の中期(30.6%)、次いで3ヶ月以上の長期(25.0%)でした。全体の約半数以上(55.6%)が、旅行での滞在と比較して長い期間でのテレワークを想定していると考えられます。
 


※回答数: n=517

海外から働く上でのハードルとして最も多く挙げられたのは「金銭面(27.0%)」で、そのほかには下記のような回答が見られました。(原文ママ)

仕事や職場に関するハードル
  • 仕事があるかどうか。デザイナーとしての仕事もらえるかどうかが不安です
  • 文化・理解のある会社と出会う方法がわからない
  • たとえ会社のルールが大丈夫でも、上司や目上の人たちが本当に理解を示してくれないと遠慮してしまう
  • 会社が指定した方式で暗号化されたWi-Fiの準備が難しい
  • 生活を養っていける安定した収入を得るまでのキャリア(スキル)の構築
生活に関するハードル
  • その土地の言語に慣れていないので日常生活が不安
  • 電波のスムーズさ
  • 海外の生活に慣れること
その他
  • 「海外移住&テレワーク体験」みたいに、お試し期間みたいなのがあると初期のハードルが下がると思います(私は日本の暗い未来に絶望しており将来は海外移住も考えているため、もしそういうパッケージがあれば食いつくと思います)
  • 周りの目が気になる
  • 治安が不安

■海外からのテレワーク経験者の声

佐藤帆波さん(主婦・ライター)
現在約2年半イギリスに滞在しており、スキルを活かして海外から働いています。海外に居ながらも仕事を得られるのは自信につながりましたし、場所を活かした発信ができるのは国外にいることのメリットかなと思います。時差があることの不便は時折感じますが、今後も海外からのテレワークを続けたいと考えています。

ロンドンから車で30分くらいの場所にあるブライトンという都市は海も近く、リフレッシュしながら仕事も楽しめると思います。コーンウォール(こちらはロンドンから車で4時間ほど)という場所も、青い海がとても綺麗でおすすめです。

 


菱川由佳さん(フリーランス(デザイナー/SHElikesライフコーチ))
夫の海外赴任への帯同がきっかけで、2021年4月からベトナムに移住しました。渡航後や帰国後のキャリアを途絶えさせたくないと思い、海外からフリーランスでお仕事を継続しています。ライフステージに関わらずどんな状況でもお仕事ができる環境にあることは、私自身の心の安定にも繋がっており人生においてポジティブに働いていると感じています。

ただ、海外在住者が正社員として希望のお仕事を獲得するのは難しいということも、移住に伴う求職を通じて実感しました。

ベトナムはどこに行ってもWiFi環境が整っており、PCさえあれば働ける環境は整っていると感じています。物価も安く、治安も比較的悪くないため、海外からのテレワークにはおすすめです。

■最後に

SHElikesでは時間や場所にとらわれず、パソコン1台でどこでも働けるスキルの装着をサポートしています。今回の調査では、国内での行動や海外への渡航が制限された長いコロナ禍を経て、多くの人が出社や場所に捉われない新たな働き方を手に入れていることが分かりました。

今後も、会社と自宅に加え、旅先や移住先からのテレワークといった多様な働き方を推進すべく取り組んで参ります。

■調査に関するお問い合わせ

SHE株式会社 広報(pr@she-inc.co.jp)

■SHE株式会社とは


SHE株式会社は、「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、 熱狂して生きる世の中を作る」をビジョンに据え、 2017年に創業いたしました。 主要事業である『SHElikes(シーライクス)』では、 21世紀を生きる女性たちが自分らしい働き方を叶えられるよう、 WEBデザインやWEBマーケティングなどのクリエイティブスキルレッスンやコーチングプログラム、 仕事機会を提供し、 これまでに60,000名以上に受講いただいています。2021年には、日本初・フルオンラインでトータル美容プロデュースするコミュニティサービス「SHEbeauty」と理想のキャリアや人生の実現のために不可欠なお金の知識の獲得を目指すサービス「SHEmoney」を提供開始致しました。(SHE株式会社:  https://she-inc.jp/) 

 

 
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